森保監督が欧州視察のため離日 W杯事前キャンプ地に言及「モンテレイで調整」
2026.01.17 00:01 Sat
日本代表を率いる森保一監督は16日、ヨーロッパ視察への出発前に、FIFAワールドカップ26の事前キャンプ地について言及。メキシコのモンテレイで最終調整していることを明かした。
モンテレイはグループステージ2試合目のチュニジア戦を戦う都市。仮にグループステージ首位通過を果たすと決勝トーナメント1回戦もモンテレイで戦うことになる。
グループステージでは1試合目のオランダ戦と3試合目のヨーロッパプレーオフ勝者との試合はアメリカのダラスで行うが、ダラスはポット1の国がキャンプ地の第1候補として検討していることが分かり、日本もダラスを候補としていたが、次善策を考えていた。
ダラス・スタジアムはドーム型スタジアムで空調があるため、暑さに関しての対応は見込める。モンテレイは標高が高くなく、暑さはありながら、ダラスとの時差も1時間のため、調整も他都市にくらべれば無理が少ない。2戦目の都市であることもアドバンテージになる。
モンテレイでの事前キャンプ後には、アメリカ中部のベースキャンプ地に入ることが予想される。森保監督も「時差がないように。移動はないに越したことはないですが、あるかなと」とコメントしている。
森保監督はヨーロッパ視察後、明治安田Jリーグ百年構想リーグの開幕前には帰国する予定となっている。
モンテレイはグループステージ2試合目のチュニジア戦を戦う都市。仮にグループステージ首位通過を果たすと決勝トーナメント1回戦もモンテレイで戦うことになる。
グループステージでは1試合目のオランダ戦と3試合目のヨーロッパプレーオフ勝者との試合はアメリカのダラスで行うが、ダラスはポット1の国がキャンプ地の第1候補として検討していることが分かり、日本もダラスを候補としていたが、次善策を考えていた。
モンテレイでの事前キャンプ後には、アメリカ中部のベースキャンプ地に入ることが予想される。森保監督も「時差がないように。移動はないに越したことはないですが、あるかなと」とコメントしている。
日本代表は5月31日に国立競技場で壮行試合を行った後、事前キャンプ地に入り、本大会へ向けて調整に入る予定。
森保監督はヨーロッパ視察後、明治安田Jリーグ百年構想リーグの開幕前には帰国する予定となっている。
出典:https://www.soccer-king.jp/news/japan/national/20260116/2115858.html
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