バイエルン、前半戦で勝ち点「47」のブンデス記録に並ぶ! 得失点差ではペップ時代を凌駕

2026.01.16 00:00 Fri
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ドイツの盟主バイエルンは、2025-26シーズンの前半戦を圧倒的な強さで駆け抜けた。

ブンデスリーガ第17節が14日に行われ、バイエルンは敵地でケルンと対戦した。41分に先制点を奪われたものの、前半のうちに同点に追いつくと、71分に日本代表DF伊藤洋輝の折り返しに、キム・ミンジェが合わせて逆転に成功。さらに83分に追加点を挙げ、3-1で逆転勝利を収めた。

圧倒的な強さを誇り、シーズン前半戦を折り返したバイエルンは、17試合消化したリーグ戦で15勝2分けで勝ち点「47」を獲得。ドイツ『キッカー』によると、この数字はジョゼップ・グアルディオラ監督(現:マンチェスター・シティ)が当時率いていた2013-14シーズンのバイエルンが積み上げたものと同じ、ブンデスリーガ最多記録に並んぶものになるという。
さらに、13-14シーズンは折り返し時点で、得失点差『+36』だったのに対し、今シーズンは『+53』を記録。さらに、得点数は『66』と、ブンデスリーガにおける1シーズンあたりの最多得点記録『101』の更新を射程圏内に捉えている。

ヴァンサン・コンパニ監督はケルン戦後、「シーズン途中で記録達成を祝うのは私の信念と矛盾することだ。なせなら、タイトルを獲得していないからだ」と前置きをしつつも、「どんなでも目標を達成することは難しい。だからこそ、選手たちには『おめでとう。君たちは成し遂げている』と伝えている」と、これまでの選手たちの健闘を称えた。

バイエルンはブンデスリーガで2位ドルトムントに勝ち点差「11」を離し独走中。DFBポカールでも準々決勝に駒を進めており、UEFAチャンピオンズリーグにおいては、アーセナルに敗れたもののリーグフェーズ2位につけており、順風満帆なシーズンを過ごしている。
【動画】バイエルンがケルンに逆転勝利! ブンデス無敗を継続中


出典:https://www.soccer-king.jp/news/world/ger/20260115/2115547.html


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