チェルシー新指揮官、GKサンチェスを擁護「これまでにないことを要求している」
2026.01.15 16:00 Thu
チェルシーを率いるリアム・ロシニアー監督が、スペイン代表GKロベルト・サンチェスを擁護した。14日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。
今月6日にチェルシーの指揮官に就任したロシニアー監督は、ストラスブールを率いていた時には積極的にGKをビルドアップに参加させる戦術を採用しており、チェルシーでも同様の組み立てを浸透させるかに就任当初から注目が集まっていた。
そんななか、14日に行われたカラバオ・カップ準決勝ファーストレグのアーセナル戦(●2-3)でGKサンチェスがボールに関わる機会が増えた傾向が見えた一方で、7分に先制点を許した場面ではコーナーキックから入って来たボールに触ることができなかったほか、49分に追加点を許した場面でもクロスを弾き切ることができずに後ろに流してしまって失点をするなど、今季は比較的安定したパフォーマンスを披露してきたGKサンチェスが失点に絡む結果となった。
試合後、ロシニアー監督は「これはチームの目標であり、ロブ(ロベルト・サンチェス)だけの問題ではない」と語りながら、GKには新たな戦術的アプローチを課していることを明かした。
「ロブにはこれまでやってきていないことを要求している。試合前にも彼にははっきりと伝えた。選手がミスを犯したら責任は私にある。それは私の責任になる。彼は後半にまさにワールドクラスのセーブを見せた。あれがなければ私たちはすでに敗退していたかもしれない。彼は理解力という面でもっと成長していくと思う」
「ロブのパフォーマンスには多くの良い点がある。私が選手たちを守ろうとしているのは分かってもらえるだろう。彼にはやるべきことをやらせている。もし彼がミスをしたり、私が要求していることが実行できなかったら、責任は私にある」
「彼にあらゆるプレーを通して伝えているメッセージは、長期的に見ればチームとして成長できると確信している。私の仕事は彼らを助けることであり、責めることではない」
【ハイライト動画】チェルシーvsアーセナル
今月6日にチェルシーの指揮官に就任したロシニアー監督は、ストラスブールを率いていた時には積極的にGKをビルドアップに参加させる戦術を採用しており、チェルシーでも同様の組み立てを浸透させるかに就任当初から注目が集まっていた。
そんななか、14日に行われたカラバオ・カップ準決勝ファーストレグのアーセナル戦(●2-3)でGKサンチェスがボールに関わる機会が増えた傾向が見えた一方で、7分に先制点を許した場面ではコーナーキックから入って来たボールに触ることができなかったほか、49分に追加点を許した場面でもクロスを弾き切ることができずに後ろに流してしまって失点をするなど、今季は比較的安定したパフォーマンスを披露してきたGKサンチェスが失点に絡む結果となった。
「ロブにはこれまでやってきていないことを要求している。試合前にも彼にははっきりと伝えた。選手がミスを犯したら責任は私にある。それは私の責任になる。彼は後半にまさにワールドクラスのセーブを見せた。あれがなければ私たちはすでに敗退していたかもしれない。彼は理解力という面でもっと成長していくと思う」
「ロブが私の下でプレーをするのはこれが最初の試合で、一緒に練習をしたのは2日間だ。チームには自分の足跡を残さなければならない。それが私がここにいる理由だ。結果に悪影響を与えたくはない。今は確実に勝利しなければならないけど、今シーズンの目指す場所に向けて成長もしなければならない」
「ロブのパフォーマンスには多くの良い点がある。私が選手たちを守ろうとしているのは分かってもらえるだろう。彼にはやるべきことをやらせている。もし彼がミスをしたり、私が要求していることが実行できなかったら、責任は私にある」
「彼にあらゆるプレーを通して伝えているメッセージは、長期的に見ればチームとして成長できると確信している。私の仕事は彼らを助けることであり、責めることではない」
【ハイライト動画】チェルシーvsアーセナル
出典:https://www.soccer-king.jp/news/world/eng/20260115/2115383.html
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