今季ここまで14戦9発の塩貝健人、今冬ブンデス移籍の可能性は?…NECは約18.5億円要求か

2026.01.14 16:01 Wed
©サッカーキング
ブンデスリーガ移籍の可能性が浮上しているFW塩貝健人だが、現時点でNECに売却の意思はないようだ。13日、オランダメディア『テレグラフ』が伝えている。

塩貝は2005年3月26日生まれの現在20歳。2024年に横浜F・マリノスでプロデビューを飾ると、同年夏にNECへ移籍し、ここまで公式戦通算42試合出場14ゴール1アシストという成績を残している。在籍2年目の今シーズンはストライカーとしての能力が開花し、公式戦14試合で9ゴールをマーク。先発起用はわずか3試合、プレータイムの合計は534分間に留まっているが、頼れる“スーパーサブ”として短い出場時間で存在感を放っている。

そんな塩貝だが、今冬の移籍市場でブンデスリーガに新天地を求める可能性が浮上している。移籍市場に精通するドイツメディア『スカイスポーツ』のフロリアン・プレッテンベルク記者によると、かつて長谷部誠氏や大久保嘉人氏もプレーしたヴォルフスブルクが獲得を狙っており、すでにNECとの具体的な交渉を開始したようだ。
塩貝に対しては、昨年夏にはオーストリアの名門ザルツブルクが450万ユーロ(約8億3000万円)で獲得を狙ったが、『テレグラフ』はヴォルフスブルクがこれを遥かに上回る金額を提示する用意があると指摘。現時点でNECに売却の意思はないものの、1000万ユーロ(約18億5000万円)以上のオファーが届いた場合には耳を傾ける可能性があると報じている。

日本代表FW小川航基、同MF佐野航大とともにNECを牽引している塩貝。FIFAワールドカップ26でのメンバー入りも期待される中、今冬にブンデスリーガへ移籍することになるのだろうか。今後の動向に注目が集まる。

出典:https://www.soccer-king.jp/news/world/ned/20260114/2114993.html


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