東日本大震災から15年…チャリティーマッチで伝説弾のカズが福島へ「新たなゴールで福島の皆さんと一緒に喜び合いたい」
2026.01.09 20:01 Fri
福島ユナイテッドFCは9日、元日本代表FW三浦知良の加入会見を行った。
小山淳代表取締役CEOは「J2昇格を掴むためには拮抗した試合を勝ち切る力、勝負の綾となる流れを切り開き、耐え抜く経験値、勝利を引き寄せるための基準を向上させる存在が必要」とカズ獲得に動いた経緯を明かした。
また今年3月で東日本大震災から15年となる。福島市、会津若松市、伊達市、国見町、桑折町、川俣町を中心とする全県をホームタウンとする福島ユナイテッドFC。小山CEOは「福島は東日本大震災や原発事故など、多くの困難を経験してきました。それでも前を向き立ち上がり、歩みを止めなかった地域です。その姿は挑戦を続けてきたカズさんの歩みと、どこか重なっていると私たちは感じています。ピッチ内外でカズさんが福島ユナイテッドFCを通じて、ホームタウンをはじめとする地域の皆様に与える影響は計り知れないと確信しています」と述べた。
カズといえば、日本代表とJリーグ TEAM AS ONEが対戦した『東北地方太平洋沖地震復興支援チャリティーマッチ がんばろうニッポン!』で、人々の記憶に残るゴールを決めた。カズは「15年前のチャリティーマッチでのゴールは、本当に被災地の皆さんが喜び、『勇気を貰った』と言っていただけることがありました。自分自身でも印象に残っている思い出深いゴールになりました」と回想。「また新たなゴールで福島の皆さんと一緒に喜び合えたらいいなと思ってます」と意気込んだ。
【ハイライト動画】日本代表vsJリーグTEAM AS ONE “キングカズ”伝説のゴールをもう一度…
小山淳代表取締役CEOは「J2昇格を掴むためには拮抗した試合を勝ち切る力、勝負の綾となる流れを切り開き、耐え抜く経験値、勝利を引き寄せるための基準を向上させる存在が必要」とカズ獲得に動いた経緯を明かした。
また今年3月で東日本大震災から15年となる。福島市、会津若松市、伊達市、国見町、桑折町、川俣町を中心とする全県をホームタウンとする福島ユナイテッドFC。小山CEOは「福島は東日本大震災や原発事故など、多くの困難を経験してきました。それでも前を向き立ち上がり、歩みを止めなかった地域です。その姿は挑戦を続けてきたカズさんの歩みと、どこか重なっていると私たちは感じています。ピッチ内外でカズさんが福島ユナイテッドFCを通じて、ホームタウンをはじめとする地域の皆様に与える影響は計り知れないと確信しています」と述べた。
【ハイライト動画】日本代表vsJリーグTEAM AS ONE “キングカズ”伝説のゴールをもう一度…
出典:https://www.soccer-king.jp/news/japan/jl/20260109/2112951.html
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