マンC、今冬“注目”のセメニョ獲得を発表! 移籍金は約131億円、争奪戦を制しプレミア屈指のアタッカーを確保
2026.01.09 20:00 Fri
マンチェスター・シティは9日、ボーンマスからガーナ代表FWアントワーヌ・セメニョを完全移籍で獲得したことを発表。契約期間は2031年までとなる。イギリスメディア『ジ・アスレティック』によると、移籍金6250万ポンド(約131億円)にボーナス150万ポンド(約3億円)が加わり、将来的な売却益の10パーセントをボーンマスが受け取るセルオン条項も付帯するという。
現在26歳のセメニョは、ブリストル・シティやサンダーランドでのプレーを経て、2023年1月にボーンマスに完全移籍で加入。飛躍となった昨シーズンは、リーグ戦13ゴール7アシストを記録し、今季もすでに10ゴールを挙げている。両足を使いこなす器用さも持つ合わせながらも、力強いドリブル突破を武器に、ボーンマスで通算110試合出場で32ゴール13アシストを記録した。
2025年夏の移籍市場でも、複数クラブから関心を示されていたが、2030年6月30日までの契約延長を締結。しかし、今冬の移籍市場で有効となる6500万ポンド(約137億円)の契約解除条項が設定されていることから、マンチェスター・シティやリヴァプール、マンチェスター・ユナイテッドなどが争奪戦を繰り広げていた。
最終的に、その争奪戦を制したのはマンチェスター・シティ。先月下旬に獲得に迫っていることが伝えられると、プレミアリーグ第21節ボーンマスvsトッテナム・ホットスパー戦後には、ボーンマスを率いるアンドニ・イラオラ監督は、セメニョの退団を認めていた。
セメニョはマンチェスター・シティ加入に際し、クラブの公式サイトを通じ、以下のようにコメントを残している。
「最高の基準を設定し、世界クラスの選手、世界クラスの施設、そしてペップという史上最高の監督の一人を擁するクラブだ。まだまだ成長の余地があるので、キャリアのこの段階でこのクラブに加入できたことは、僕にとって完璧なことで、本当に光栄なことだ」
現在26歳のセメニョは、ブリストル・シティやサンダーランドでのプレーを経て、2023年1月にボーンマスに完全移籍で加入。飛躍となった昨シーズンは、リーグ戦13ゴール7アシストを記録し、今季もすでに10ゴールを挙げている。両足を使いこなす器用さも持つ合わせながらも、力強いドリブル突破を武器に、ボーンマスで通算110試合出場で32ゴール13アシストを記録した。
2025年夏の移籍市場でも、複数クラブから関心を示されていたが、2030年6月30日までの契約延長を締結。しかし、今冬の移籍市場で有効となる6500万ポンド(約137億円)の契約解除条項が設定されていることから、マンチェスター・シティやリヴァプール、マンチェスター・ユナイテッドなどが争奪戦を繰り広げていた。
セメニョはマンチェスター・シティ加入に際し、クラブの公式サイトを通じ、以下のようにコメントを残している。
「マンチェスター・シティをに加入できたことを誇りに思う。僕はペップ。グアルディオラ監督の下でのシティの強さを見てきたが、プレミアリーグで圧倒的な力を見せ、チャンピオンズリーグ、FAカップ、リーグカップでも素晴らしい成績を収めてきた」
「最高の基準を設定し、世界クラスの選手、世界クラスの施設、そしてペップという史上最高の監督の一人を擁するクラブだ。まだまだ成長の余地があるので、キャリアのこの段階でこのクラブに加入できたことは、僕にとって完璧なことで、本当に光栄なことだ」
出典:https://www.soccer-king.jp/news/world/eng/20260109/2112815.html
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