初対戦からペップ相手に4戦無敗は史上初…ブライトン指揮官「諦めなかった」
2026.01.08 16:00 Thu
ブライトンを率いるファビアン・ヒュルツェラー監督が、マンチェスター・シティ戦を振り返った。イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。
プレミアリーグ第21節が7日に行われ、ブライトンはマンチェスター・シティと対戦。41分にPKからアーリング・ハーランドに先制点を許したが、60分には三笘薫が約4カ月ぶりとなるゴールを記録し、1-1のドローに終わった。
逆転勝利とはならなかったブライトンだが、この結果、データサイト『OPTA』によると、ヒュルツェラー監督はジョゼップ・グアルディオラ監督率いるマンチェスター・シティに対してプレミアリーグで無敗を維持(2勝2分け)し、同指揮官との初対戦からリーグ戦4試合連続無敗を記録した史上初の指揮官になったという。
試合後、ヒュルツェラー監督は「試合開始から非常に力強く、多くのチャンスを作ったので、少なくとも1点は決めるべきだった。しかし、何もないところから突然の失点があり、流れが少し変わってしまった」と振り返りながら、次のように続けた。
「後半開始直後には個人のミスで相手にチャンスを与えてしまったけど、諦めなかった。私たちは常に信念を持っており、1-1の同点に追いついた後にもさらに大きなチャンスがあった。でも、試合に勝つにはミスが多すぎた」
【ハイライト動画】三笘薫がマンチェスター・シティ戦で同点弾をマーク!
プレミアリーグ第21節が7日に行われ、ブライトンはマンチェスター・シティと対戦。41分にPKからアーリング・ハーランドに先制点を許したが、60分には三笘薫が約4カ月ぶりとなるゴールを記録し、1-1のドローに終わった。
逆転勝利とはならなかったブライトンだが、この結果、データサイト『OPTA』によると、ヒュルツェラー監督はジョゼップ・グアルディオラ監督率いるマンチェスター・シティに対してプレミアリーグで無敗を維持(2勝2分け)し、同指揮官との初対戦からリーグ戦4試合連続無敗を記録した史上初の指揮官になったという。
「後半開始直後には個人のミスで相手にチャンスを与えてしまったけど、諦めなかった。私たちは常に信念を持っており、1-1の同点に追いついた後にもさらに大きなチャンスがあった。でも、試合に勝つにはミスが多すぎた」
「だからこそ、引き分けには満足しなければならない。浮き沈みの激しい試合だった。だが、最も重要なことは、チャンスを作り出したことだ。チームとして団結していたし、この試合で何か得られると信じていた」
【ハイライト動画】三笘薫がマンチェスター・シティ戦で同点弾をマーク!
出典:https://www.soccer-king.jp/news/world/eng/20260108/2112687.html
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