引き続きグエイの去就には注目も…クリスタル・パレス指揮官「残留すると思う」

2026.01.08 12:01 Thu
©サッカーキング
クリスタル・パレスを率いるオリヴァー・グラスナー監督が、イングランド代表DFマルク・グエイの今冬の残留を予想した。7日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

現在25歳のグエイは8歳頃からチェルシーの下部組織に所属し、2019年9月にトップチームデビューを果たしたが、わずか2試合の出場にとどまり、スウォンジーへのレンタル移籍を経験後、2021年7月にクリスタル・パレスに完全移籍となった。昨季からはキャプテンを務めるなど、同クラブでは通算187試合出場で11ゴール8アシストを記録。2022年3月にデビューしたイングランド代表でも通算26試合に出場している。

そんなグエイの現行契約は2026年6月30日までと残り1年となっており、今季終了後にフリーでクラブを離れることが既定路線となっている。そうしたなか、今季終了後の夏の移籍市場で獲得を画策していたものの、守備陣に離脱者が相次いでいるマンチェスター・シティがグエイを半年早く獲得することを検討していることが噂されており、再び今冬の移籍市場でもグエイの去就には注目が集まる事態となっている。
なお、最終的には破談となったが、昨夏の移籍市場最終日にリヴァプールから届いた3500万ポンド(約74億円)より低額なオファーでもクリスタル・パレスは検討する可能性があると見られている。

それでも、7日に行われたプレミアリーグ第21節のアストン・ヴィラ戦(△0-0)後、グエイの動向について聞かれたグラスナー監督は「マルクは残留すると思うけど、もしマルクが『移籍したい』と言って、契約が残り5カ月となっている選手に巨額の移籍金を支払うクラブが現れれば、クリスタル・パレスのようなクラブでプレーしている選手は皆、去っていくだろう。会長はかなり高額な移籍金を要求すると思う。どうなるかは見ていこう。マルクが移籍を望むかどうかもわからない」と残留を予想しつつ、本人の意思次第でもあると語った。

出典:https://www.soccer-king.jp/news/world/eng/20260108/2112606.html


NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly