元イタリア代表FWバロテッリが“アジア上陸”へ…UAE2部クラブと2年半契約締結が目前に

2026.01.08 12:00 Thu
©サッカーキング
元イタリア代表FWマリオ・バロテッリが、UAEファーストディヴィジョンリーグ(UAE2部)への移籍に迫っているようだ。7日、イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』などが伝えている。

現在35歳のバロテッリは、当時セリエC(イタリア3部)に所属していたルメッツァーネでリーグデビュー。2006年にはインテルに加入し、2007-08シーズンにはセリエA制覇を経験した。その後はマンチェスター・シティ、ミラン、リヴァプールなどのビッグクラブで活躍。これまでキャリア通算467試合出場189ゴールをマークしており、4度のセリエA制覇やプレミアリーグ優勝など数多くのタイトル獲得に貢献してきた。

その後は複数クラブを渡り歩き、昨季はジェノアでプレーしたバロテッリ。しかし、加入直後にアルベルト・ジラルディーノ監督が解任された影響もあり、最終的にはセリエAで6試合出場無得点と不本意な結果に終わってしまった。シーズン終了後にはジェノア退団が決まり、現在は無所属の状態が続いている。
そうしたなか、まもなく“スーパーマリオ”の新天地が決定する模様。『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によれば、UAEの2部リーグを戦うアル・イティファクFCとの合意に近づいており、2028年までの2年半契約締結まで残り数時間という段階に入ったようだ。また、イタリアメディア『スカイ』は、アル・イティファクFCの会長がイタリア人のピエトロ・ラテルツァ氏であることを紹介。チーム内にはDFジャンルカ・サンティーニとMFヤコポ・ダ・リーヴァの2人のイタリア人選手が在籍している。

なお、移籍が実現した場合、アル・イティファクFCはバロテッリにとってキャリア13クラブ目となる。果たして同選手はUAEの地で再び輝きを放つことができるのだろうか。

出典:https://www.soccer-king.jp/news/world/asia/20260108/2112630.html


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