天皇杯王者・町田、今オフはルーキー1名獲得にとどまる「今いるメンバーでどのくらいチーム力をアップできるかにトライ」

2026.01.08 00:02 Thu
©サッカーキング
FC町田ゼルビアは7日、『2026 FC町田ゼルビア キックオフミーティング』を開催した。

J1挑戦2年目となった昨季は明治安田J1リーグで6位フィニッシュ。天皇杯を制し、クラブ史上初のメジャータイトルを獲得した。初参戦となったAFCチャンピオンズリーグエリーグでは現在2位につけており、ノックアウトステージ進出に期待がかかる。

今オフにはミッチェル・デュークや中島裕希といったJ2時代を知る功労者が退団。一方ここまでの新加入は徳村楓大(神村学園高)と、バスケス・バイロン(栃木シティから復帰)、エリキ(ヴィッセル神戸から復帰)のレンタルバックにとどまっている。主力選手は軒並み契約を更新し、現状では昨季からスカッドに大きな変更はない。
原靖フットボールダイレクターは「今いる選手たちをどう開発していくか。グループとしての進化、グループワークをどう深めていくのか。人で解決することも大事ですが、やはり今いるメンバーでどのくらいチーム力をアップできるかにトライしていきたい」とコメント。今後の選手獲得の可能性については「常にオープンな状況ではあります」と述べた。

徳村が在籍する神村学園は、高校サッカー選手権準決勝に進出しているため、この日のイベントには登壇せず。新加入スタッフ5名が登壇し、会場に集まったファン・サポーターに挨拶を行った。
またイベントでは明治安田J1百年構想リーグで着用する新ユニフォームをお披露目。新ユニフォームには、エンブレム上部に天皇杯優勝の星が施された。2年連続でモデルを務めた望月ヘンリー海輝は「濃いネイビーですごく格好良いですし、何よりも星が付いたことがすごく格好良い」と感想を述べた。

出典:https://www.soccer-king.jp/news/japan/jl/20260107/2112284.html


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