契約は今季限りも…ブライトン指揮官、40歳ミルナーの残留を希望「最終的には彼の決断」
2026.01.07 16:00 Wed
ブライトンを率いるファビアン・ヒュルツェラー監督が、元イングランド代表MFジェイムズ・ミルナーの去就に言及した。6日、地元メディア『Sussex World』が伝えている。
今月4日に40歳の誕生日を迎えたミルナーはリーズの下部組織出身で、2002年11月にトップチームデビューを飾った。これまでニューカッスルやマンチェスター・シティ、リヴァプールなどでプレーし、2023年夏にフリーでブライトンに加入。昨シーズンは負傷の影響で公式戦4試合の出場にとどまったが、今シーズンはここまで公式戦13試合出場で1ゴール1アシストを記録している。
なお、プレミアリーグにおける通算出場試合数では歴代2位となる「649」試合を記録しており、元イングランド代表MFギャレス・バリー氏が持つ「653」試合という最多記録の更新に迫っている。
そんなミルナーはブライトンとの現行契約は2026年6月30日までと今季限りとなっており、ブライトンとしては1年間の契約延長について選手側と協議していることも報じられているが、まだ合意に至っていないため、去就には注目が集まっている。
そうしたなか、ヒュルツェラー監督は「彼なら何でもできる。彼が(将来について)どのような決断を下すのかは私には全くわからない」と語りながら、ミルナーの残留を願っていることを明かした。
「彼の働きぶりを見れば、それがいかに可能なことは理解できると思う。あの年齢でこれだけのことができるのは信じられない。彼はすべての若い選手にとってのロールモデルだ。なぜなら、彼は非常に努力しており、非常にプロフェッショナルで、非常に規律正しいからだ。彼はフットボールのことばかり考えていて、自分の体とチームメイトのためにすべて行動している真のリーダーだ」
今月4日に40歳の誕生日を迎えたミルナーはリーズの下部組織出身で、2002年11月にトップチームデビューを飾った。これまでニューカッスルやマンチェスター・シティ、リヴァプールなどでプレーし、2023年夏にフリーでブライトンに加入。昨シーズンは負傷の影響で公式戦4試合の出場にとどまったが、今シーズンはここまで公式戦13試合出場で1ゴール1アシストを記録している。
なお、プレミアリーグにおける通算出場試合数では歴代2位となる「649」試合を記録しており、元イングランド代表MFギャレス・バリー氏が持つ「653」試合という最多記録の更新に迫っている。
そうしたなか、ヒュルツェラー監督は「彼なら何でもできる。彼が(将来について)どのような決断を下すのかは私には全くわからない」と語りながら、ミルナーの残留を願っていることを明かした。
「最終的には彼の決断になるけど、もし彼がプレーを続けることを決断したら、私は彼と共にプレーを続けられるように最善を尽くすと間違いなく言える。なぜなら、それは私にとっても、クラブにとっても、チームメイトにとっても大きな助けになるからだ」
「彼の働きぶりを見れば、それがいかに可能なことは理解できると思う。あの年齢でこれだけのことができるのは信じられない。彼はすべての若い選手にとってのロールモデルだ。なぜなら、彼は非常に努力しており、非常にプロフェッショナルで、非常に規律正しいからだ。彼はフットボールのことばかり考えていて、自分の体とチームメイトのためにすべて行動している真のリーダーだ」
出典:https://www.soccer-king.jp/news/world/eng/20260107/2112275.html
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