チェルシー、41歳ロシニアー監督の就任を発表! 契約は“異例”の2032年まで、姉妹クラブからシーズン途中に引き抜く

2026.01.06 20:00 Tue
©サッカーキング
チェルシーは6日、ストラスブールを率いていたリアム・ロシニアー氏の新監督就任を発表。契約期間は2032年6月30日までとなる。

現在41歳のロシニアー監督は、これまでダービー・カウンティやハル・シティの指揮を経験。2024年夏からはチェルシーの“姉妹クラブ”でもあるストラスブールの指揮官に就任すると、昨季はリーグ・アンで7位に導き、今シーズンはリーグ戦17試合を消化し、7勝3分7敗の7位につけていた。

ロシニアー監督は就任に際し、クラブの公式サイトを通じて以下のようにコメントを残している。
「このクラブは独特のスピリットがあり、いくつものトロフィーを獲得してきた誇りある歴史を持っています。私の仕事は、そのアイデンティティを守り、タイトルを獲得し続けながら、あらゆる試合で、これらの価値観を反映させるチームを作ることです」

「この仕事を任されたことは、私にとって計り知れない意味を持っています。この機会を与えてくれた皆様に、心から感謝を伝えたいです。このクラブがの成功のために、全力を尽くします」
エンツォ・マレスカ前監督の下、今シーズンをスタートさせたチェルシーは、リーグ戦の前半戦を8勝6分5敗の5位で折り返すことに。しかし、12月はわずか1勝に留まり失速。1月1日にマレスカ監督の退任が発表されると、4日に行われたプレミアリーグ第20節マンチェスター・シティ戦では、U-21チームのカラム・マクファーレン監督が暫定的にトップチームを率いていた。


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出典:https://www.soccer-king.jp/news/world/eng/20260106/2112188.html


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