“絶妙アシスト”の久保建英が現地メディアから最高評価!…さらなる活躍へ意欲「さらに上を目指す」

2026.01.05 16:01 Mon
©サッカーキング
レアル・ソシエダに所属する日本代表MF久保建英が、強豪アトレティコ・マドリードとの一戦で輝きを放った。

ラ・リーガ第18節が現地時間4日に行われ、レアル・ソシエダは本拠地『レアレ・アレーナ』に公式戦4連勝中のアトレティコ・マドリードを迎えた。右ウイング(WG)で先発出場した久保は1点ビハインドで迎えた55分、ブライス・メンデスからのボールを受けて右サイドへのスペースへ抜け出すと、最後は左足アウトサイドの絶妙なラストパスでゴンサロ・ゲデスのゴールをお膳立て。試合は1-1で終了し、久保は88分までプレーした。

レアル・ソシエダは今シーズン開幕直後から苦戦が続き、先月にセルヒオ・フランシスコ監督を解任。暫定体制での2試合を経て、この日がペッレグリーノ・マタラッツォ監督の初陣だった。同点弾をアシストし、新体制での初勝ち点獲得に貢献した久保はファン投票によるマン・オブ・ザ・マッチに輝いたほか、現地メディアから高い評価を受けている。
『noticias de Gipuzkoa』は10点満点中7点をつけた上で「なかなか試合に馴染めなかったが、後半はハイレベルなパフォーマンスを披露し、常に危険なプレーを見せた。アシストは素晴らしかったが、ゴールが足りなかった」とパフォーマンスを総評。『エル・デスマルケ』はチーム内最高となる9点を付けつつ、次のように賛辞を送った。

「MVPは久保だ。前半は(マッテオ・)ルッジェーリを苦しめてイエローカードを誘発し、後半は(ダヴィド・)ハンツコと交代したがいつものプレーを貫いた。果敢に挑み、ドリブルで抜き去り、危険なプレーを繰り広げ、ゲデスへの見事なアシストを決めた。終盤には彼をさらに偉大なヒーローに押し上げたであろう2度のチャンスも訪れた」
そんな久保は試合後に「中断期間中に多くの変更を加え、しっかり準備してきました。今日は僕たちの方が勝利に値したと思うので、引き分けという結果は残念です。ファンもチームが変化し、前進しようとしていることに気づいていました」と前置きしつつ、「コンディションはどんどん良くなっています。2026年は自分のベストを出せるように努力し、さらに上を目指します」とさらなる活躍への意欲を示している。


【ハイライト動画】久保建英が絶妙アシスト! 新体制のソシエダはアトレティコとドロー

出典:https://www.soccer-king.jp/news/world/esp/20260105/2111622.html


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