20歳DF喜多壱也を初招集…ソシエダ指揮官「第一印象は良好」 久保建英への期待も語る
2026.01.04 08:00 Sun
レアル・ソシエダB(スペイン2部)に所属するU-20日本代表DF喜多壱也が、トップチームに初招集された。ペッレグリーノ・マタラッツォ監督が同選手について語った。3日、スペイン紙『ムンド・デポルティーボ』が伝えた。
昨年夏に京都サンガF.C.からの期限付き移籍でレアル・ソシエダBに加入した20歳の喜多は、ここまでラ・リーガ2部の11試合に出場している。そんななか、4日に行われるラ・リーガ第18節アトレティコ・マドリード戦で、移籍後初のトップチーム帯同を果たすことになった。
アトレティコ・マドリード戦が初陣となるマタラッツォ監督は、「試合に臨む際には、バランスの取れたチーム構成が重要だ。そのため、イバイ(・アギーレ)と喜多が、“6番”とセンターバックとして招集された」と喜多の招集理由についてコメント。続いて、日本代表MF久保建英と喜多の日本人選手2名に焦点を当てた。
「私は何人かの日本人選手と仕事をする機会があった(※シュトゥットガルト時代にMF遠藤航とDF伊藤洋輝を指導)。3月には家族と一緒に日本を訪れ、その文化のファンになったんだ。サッカーの面では、彼らは規律正しい人々だ」
「タケ(久保)は素晴らしい人物だ。彼と一緒に仕事をして、シーズン中に彼の最高のパフォーマンスを引き出したいと思っている」
また、マタラッツォ監督は「私は解決策を探すのが好きな監督だ。異なるタイプの選手がいる方が選択肢が増える。左利きのセンターバックは戦術の幅を広げる。ピッチ上の問題を解決するための手段だ。守備、攻撃、得点はいずれのタイプのセンターバックでも可能だ。だが左利き選手がいれば、より多くの選択肢が生まれる」とも語っており、今後に喜多のチャンスがさらに増える可能性を示唆した。
昨年夏に京都サンガF.C.からの期限付き移籍でレアル・ソシエダBに加入した20歳の喜多は、ここまでラ・リーガ2部の11試合に出場している。そんななか、4日に行われるラ・リーガ第18節アトレティコ・マドリード戦で、移籍後初のトップチーム帯同を果たすことになった。
アトレティコ・マドリード戦が初陣となるマタラッツォ監督は、「試合に臨む際には、バランスの取れたチーム構成が重要だ。そのため、イバイ(・アギーレ)と喜多が、“6番”とセンターバックとして招集された」と喜多の招集理由についてコメント。続いて、日本代表MF久保建英と喜多の日本人選手2名に焦点を当てた。
「タケ(久保)は素晴らしい人物だ。彼と一緒に仕事をして、シーズン中に彼の最高のパフォーマンスを引き出したいと思っている」
「喜多は、トップチームでトレーニングするのは初めてだと思う。彼はDFであり、守備に生き甲斐を感じている。伊藤洋輝のようなタイプだと思う。非常に洞察力が優れており、左足も非常に優れている。集中力が高く、常に警戒を怠らない。良い第一歩であり、第一印象は良好だが、今後もチームに溶け込み、成長を続けていく必要がある」
また、マタラッツォ監督は「私は解決策を探すのが好きな監督だ。異なるタイプの選手がいる方が選択肢が増える。左利きのセンターバックは戦術の幅を広げる。ピッチ上の問題を解決するための手段だ。守備、攻撃、得点はいずれのタイプのセンターバックでも可能だ。だが左利き選手がいれば、より多くの選択肢が生まれる」とも語っており、今後に喜多のチャンスがさらに増える可能性を示唆した。
出典:https://www.soccer-king.jp/news/world/esp/20260104/2110908.html
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