浦和、湘南へレンタルの2選手が復帰…二田理央 「全てをこのクラブのために注ぎます」

2026.01.02 16:01 Fri
©サッカーキング
浦和レッズから湘南ベルマーレに期限付き移籍していたFW二田理央とGK吉田舜が、期限付き移籍から復帰した。2日に両クラブが発表した。

現在22歳の二田は、2021年にサガン鳥栖でデビュー後、オーストリアのヴァッカー・インスブルックやザンクト・ペルテンでプレーし、2024年夏から浦和に加入。しかし、2025シーズン前半は公式戦5試合の出場にどとまり、同年夏から湘南に期限付き移籍した。湘南では公式戦16試合に出場して2ゴールを記録した。

一方、現在29歳の吉田は、ザスパ群馬、大分トリニータを経て、2023年シーズンより浦和に加入。加入後は公式戦出場がなく、2025シーズン夏から湘南に期限付き移籍した。湘南では公式戦4試合に出場した。
両選手は湘南退団に際し、クラブ公式サイトを通じて次のようにコメントした。

▼二田
「半年間という短い間でしたが、本当にありがとうございました。チームがJ2降格という結果にしてしまったことについては、強い責任を感じています。そのような状況の中でも、僕のチャントを歌い、変わらず応援してくださったファン・サポーターの皆さまの声は、毎試合「このクラブのために全力で走り、戦いたい」という強い気持ちを僕に与えてくれました」
「この半年間、僕は自分のサッカー人生の中で、最ものびのびと、そして心から楽しくサッカーができた時間だったと感じています。それは、監督・コーチをはじめ、チームメイト、チームスタッフ、そして常に熱い声援を送ってくださったファン・サポーターの皆さまのおかげです。本当に短い間ではありましたが、このクラブで過ごした時間は、僕にとってかけがえのない財産です。心より感謝しています。本当にありがとうございました」

▼吉田
「半年間という短い間でしたが、ありがとうございました。湘南ベルマーレを救いたいという気持ちは本物でしたが、チームに貢献することができず、非常に申し訳なく思っています。またどこかで湘南ベルマーレとのご縁や、サポーターの皆さんとお会いできる日を楽しみにしています」

また、両選手は浦和復帰についても、同クラブの公式サイトでコメントを寄せた。

▼二田
「このたび、浦和レッズに復帰することになりました。再びこのクラブの一員としてプレーできることを、心からうれしく思っています。ピッチの上では、常に熱く、誰よりもゴールを目指し、勝利のために全力で走り、闘います。自分にできる全てをこのクラブのために注ぎます。浦和レッズに関わる全てのみなさまと共に、たくさん勝利の喜びを分かち合えるよう全力を尽くします。応援よろしくお願いいたします」

▼吉田
「貪欲に成長できるよう、チームに貢献できるよう、今度こそ浦和のユニフォームに袖を通して埼玉スタジアムで闘えるよう、日々精進してまいります」

出典:https://www.soccer-king.jp/news/japan/jl/20260102/2109986.html


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