マンC若手FWボブ、ドルトムント移籍は現時点で“困難”? 後半戦は出場機会減少が懸念

2026.01.01 20:00 Thu
©サッカーキング
今冬の移籍市場で注目を集めるノルウェー代表FWオスカー・ボブ(マンチェスター・シティ)だが、ドルトムント加入の可能性は低いようだ。12月31日、ドイツメディア『スカイ』が伝えている。

現在22歳のボブは、2019年7月にマンチェスター・シティEDS(23歳以下主体のリザーブチーム)へ入団。若くして現地メディアなどから才能を評価され、2023年9月にトップチームデビューを飾った。以降はマンチェスター・シティ一筋でプレーしており、ここまで公式戦47試合出場3ゴール3アシストをマーク。2023年10月にはノルウェー代表でも初出場を果たした。

今季は公式戦17試合出場1ゴール1アシストを記録しているものの、途中投入がメインとなっているボブ。また、マンチェスター・シティは1月の移籍市場でボーンマスに所属するガーナ代表FWアントワーヌ・セメニョの獲得を目指しているとされ、同選手が加入した場合はボブの出場機会がさらに減ることが予想される。
クリスタル・パレスなどによる関心が噂されるボブだが、同じく争奪戦に参加中と報じられるドルトムントへの移籍は可能性が低い模様。『スカイ』によれば、現時点で選手側との間で非公式な情報交換が行われているものの、具体的な進展はまだないという。

さらに、マンチェスター・シティ側がボブのレンタル移籍に前向きな姿勢であると説明した上で、「報道されているように“移籍が成立間近”という状況ではない」と指摘。「現時点で冬の移籍が実現する可能性はむしろ低いとされている」と説明しつつ、ポジションが重複するベルギー代表FWジュリアン・デュランビル、もしくはU-23アメリカ代表FWコール・キャンベルが退団した場合のみ移籍が実現すると主張した。

出典:https://www.soccer-king.jp/news/world/eng/20260101/2109732.html


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