「シンプル過ぎて嫌」「ラ・リーガの真似事」ミニマルになったリーグ・アンの新ロゴをファンは受け入れられず?来季からは『リーグ1マクドナルド』に名称も変更
2024.03.27 18:40 Wed
現在は六角形をモチーフにしたロゴを使っているリーグ・アン
リーグ・アンは27日、2024-25シーズンから使用する新ロゴを発表した。リーグの公式SNSで伝えている。
なお、2024年8月16日に開幕となる新シーズンのリーグ・アンだが、2024年7月から名称も変更となる。
2020年からアメリカのオンラインフード注文・配達プラットフォームで『Uber Eats』がネーミングライツを取得していたが、世界的なファーストフードチェーン『マクドナルド』とネーミングライツ契約を結んだことにより、『LIGUE1 McDonald's(リーグ1マクドナルド)』の名称となることが決まっている。
PR
2020年から、六角形のリーグ・アンの優勝トロフィーをモチーフにした現在のロゴを使ってきたリーグ・アン。新シーズンからは『LIGUE1』の「L」と「1」を組み合わせ、「1」の中に「L」が埋まったようなシンプルなデザインのロゴとなる。ミニマルになったリーグ・アンの新しいロゴデザインには、ファンから「ラ・リーガの真似事にしか見えない」、「残念だ」、「美しい」、「言葉が見つからない」、「シンプル過ぎて嫌だ」と賛否両方の多くの意見が寄せられている。2020年からアメリカのオンラインフード注文・配達プラットフォームで『Uber Eats』がネーミングライツを取得していたが、世界的なファーストフードチェーン『マクドナルド』とネーミングライツ契約を結んだことにより、『LIGUE1 McDonald's(リーグ1マクドナルド)』の名称となることが決まっている。
なお、2023-24シーズンのリーグ・アンでは、モナコのMF南野拓実と、スタッド・ランスのMF伊東純也とFW中村敬斗の3人の日本人選手がプレーしている。
PR
1
2
リーグ・アンの関連記事
|