「もしや史上最速?」「この角度からは初めて見た」代表戦で開始14秒のオウンゴールが生まれる「こんなことってあるのか?」

2024.03.27 18:10 Wed
Getty Images
ラトビア代表とリヒテンシュタイン代表の親善試合で、珍しいオウンゴールが決まった。ユーロ2024には出場しない国同士の対決となった親善試合。試合はキックオフ直後に思わぬプレーが生まれる。
リヒテンシュタインが前線へと放り込んできたボールを拾ったラトビアだが、リヒテンシュタインの猛プレスにあい、一度最終ラインまでボールを下げる。

自陣ボックス内でボールを受けたセンターバックのマルシス・オシュスはダイレクトでGKまで下げようと試みるが、オシュスがボールを見ている間にGKがゴール前から動いてしまっており、オシュスのパスはそのまま無人のゴールへと入ってしまった。

キックオフからわずか14秒でのオウンゴールは、SNS上でも話題に。「酷すぎ」、「この角度からのOG初めて見たわ」、「もしかして史上最速のオウンゴールの1つ?」、「こんなことってあるのか?」と反響が寄せられることとなった。
なお、試合は11分にラトビアが追いつき、1-1の引き分けに終わっている。


1 2
関連ニュース

W杯連覇の元アメリカ女子代表コーチにパワハラ疑惑…現在は女子大で指導も選手が言葉の暴力訴え「きみたちはダメだと罵るだけ」

元アメリカ女子代表アシスタントコーチで、現オレゴン大学女子サッカー部の監督を務めるグレアム・アベル氏に、ハラスメント疑惑が浮上している。アメリカ『オレゴニアン』が伝えている。 アベル氏は2015年、2019年と、アメリカの女子ワールドカップ(W杯)連覇を支え、2020年から同職に就いた。 大学では新型コロナウイルスの影響から解かれた2021年が9勝4敗6分、2022年が4勝8敗7分という成績に終わり、昨年は0勝16敗3分の未勝利に。今季前には12人の選手が卒業や転校でチームを離れることとなった。 これは名簿の41%を占め、全米大学体育協会(NCAA)の調べで2022年に移籍ポータルに入った同カテゴリーの学生がわずか13%だったことを考えると、異例の数字と言える。 同紙は過去に在籍していた14人の元選手にインタビューを実施。匿名ながらうち12人が詳細を語り、全員がアベル氏から暴言を受けたと述べた。この中には前述の今季移籍組6人が含まれているとのことだ。 「彼はスタッフ全員をロッカールームから遠ざけたあと、ゴミ箱を蹴り、ホワイトボードを投げ、ゴミ箱の上に座って叫び始めました。試合でどのようなミスしたのかを教えて欲しいと思い、私と別の選手がそう伝えたのですが、彼は『きみたちはダメだ』と罵るだけでした」 複数の選手によると、試合後のアベル氏の暴挙には、物を投げる行為も含まれており、危うく選手2人の頭に水筒が当たりそうなったこともあったという。練習では間違ったタッチやミスと認識されると、強い言葉を投げかけられ、練習全体から外されることもあったようだ。 「彼は機会を与えてくれたのに、私はそれを無駄にしていると思っていました。けど、シーズンが終わってみると、シーズンを通して自分にどれほどの負担がかかっていたかが分かりました」 一方、別の選手は全体的にポジティブな経験を詳しく述べ、「普通のコーチング」だったと説明。2019年当時は代表選手のDFベッキー・サワーブランも「素晴らしい関係性」だったと述べており、見解には相違が見られる。 また、アベル氏も「私はコーチングの一環として脅迫的な発言や経済的影響を一度も使ったことはありません」と否定。大学側も、選手からの苦情を受けてシーズン後に見直した結果、アベル氏からの暴言や大学側の措置が必要となるような問題の証拠は見つからなかったと、独自の書面で声明を出している。 熱量、言葉の選び方や伝達方法は指導者にとっての難しい側面だが、受け手が精神的苦痛を感じるようであれば、改める必要がある。なお、アベル氏は今年が5年契約の最終年となっている。 2024.04.17 22:45 Wed

ユーロ初出場控えるジョージア代表、数少ない欧州5大リーグ組のエースにブレイク兆し…“クヴァラ世代”23歳ミカウタゼ

ユーロ初出場を控えるジョージア代表。欧州最前線でプレーする数少ない1人が、シーズン終盤にきてブレイクの兆しを見せている。 黒海に面した“東欧より東欧”ジョージアは20世紀後半の独立後、欧州サッカーの最前線からかけ離れた存在。しかし、FWクヴィチャ・クワラツヘリア(ナポリ)にGKギオルギ・ママルダシュヴィリ(バレンシア)…突如として台頭した22〜24歳の“クヴァラ世代”に引っ張られたジョージア代表は、建国以来初の国際舞台、ユーロ2024への出場を勝ち取った。 攻撃の核はもちろん昨季セリエA最優秀選手のクヴァラで、守りの要はママルダシュヴィリ。そこへここ最近、リーグ・アン(フランス1部)のメスに所属する同代表エースFWジョージズ・ミカウタゼ(23)がレベルアップを遂げているのだ。 ミカウタゼはフランス生まれの23歳。メスでプロデビューを飾ったなか、今季からアヤックスへ完全移籍も出番はほぼなく、1月に半年レンタルで古巣へ。昨季のメスはリーグ・ドゥ(フランス2部)だったため、ミカウタゼにとってキャリア初のリーグ・アンとなった。 昨季リーグ・ドゥで37試合23得点のストライカーは、慣れ親しんだメスで今季、リーグ・アン15試合9得点3アシスト。直近2試合はブレストとRCランス相手に2得点ずつで計4得点だ。 昨季の活躍から、すでにジョージア代表でセンターフォワードの定位置を掴んでいたミカウタゼだが、欧州5大リーグやそれに準ずるベルギーやスイス、オーストリアといったリーグでプレーする選手がさほど多くないジョージア代表にとって、ここ最近のミカウタゼは嬉しい限り。 ジョージアの地元紙『Kviri Spalitra』もミカウタゼについて「2試合連続で2ゴール。ジョージア代表のエースが調子を上げている」と題し、ユーロ2024に向けて調子も評価も高まるストライカーを称えている。 2024.04.17 19:00 Wed

「コメディか?」五輪出場争うインドネシアのシン・テヨン監督が審判団に激怒、2人退場で初戦黒星

U-23インドネシア代表のシン・テヨン監督が審判団に激怒だ。マレーシア『The Straits Times』が伝えている。 パリ五輪アジア最終予選を兼ねたAFC U23アジアカップに参戦中のU-23インドネシア代表。グループAは開催国カタール、オーストラリア、ヨルダンとの対戦で、準々決勝進出ならU-23日本代表と対戦する可能性もある。 しかし、2位以上が準々決勝進出を掴む条件のなか、15日の第1節カタール戦で0-2と敗戦。 VAR介入に伴うPKで前半ラストに先制されたなか、後半開始30秒でMFイヴァル・ジェナーが2枚目の警告により退場…数的不利となってすぐに追加点を奪われ、最後は90+6分、FWラマダーン・サナンタが踏みつけ行為で1発レッドに。インドネシアはピッチ上9人で試合を終えた。 かつて韓国代表を指揮してW杯も戦ったシン・テヨン監督は、やや荒れ気味に試合が推移したなか、自身も57分に異議で警告を受けており、自軍選手が退場した場面などに限らず、90分トータルでレフェリーにストレスを募らせていた模様。 ナスルーロ・カビロフ主審およびVAR担当シヴァコーン・プウドム氏の裁量の数々を巡り、指揮官は試合後、「ほとんどの判定がサッカーとは思えないモノだった。コメディショーかと思うほどに誇張されていた」と批判。後半頭のジェナー退場についても「接触がないのにVARが入ってきたのは何故?」と納得していないようだ。 今大会の各組第1節、上述のようにインドネシアは2人が退場し、オーストラリアと0-0ドローに持ち込んだヨルダンも終盤1人退場で数的不利に。日本も1-0勝利の中国戦でDF西尾隆矢(セレッソ大阪)が肘打ちにより1発レッドを喰らっている。 五輪出場を懸けたアジアの最終舞台で、初戦から退場者が頻発。それは各国チーム・各選手の“アツさ”の現れであるのは間違いないが…。 2024.04.17 13:35 Wed

「全ては計画通り」日本も苦戦必至か? 韓国を追い込んだUAE指揮官が手応え語る「彼らが望むプレーを阻止できた」

U-23UAE代表のマルセロ・ブロリ監督が、U-23韓国代表戦を振り返った。アジアサッカー連盟(AFC)が伝えた。 16日、AFC U23アジアカップ グループB第1節でUAEは韓国と対戦した。 日本、中国とも同居する2カ国。UAEは2012年のロンドン・オリンピック以来2度目の出場を目指して今回の最終予選に臨んでいる。 ウルグアイの世代別代表を指揮し、代理の指揮官としてウルグアイ代表も指揮したブロリ監督。UAEのパリ・オリンピック世代を率いることとなり、今大会に臨んだ。 試合は格上と見られる韓国に対し、UAEは非常にコレクティブなサッカーを見せて多くのチャンスを与えず。両者ともに堅い試合展開となり、ゴールレスドローかと思われたが、後半アディショナルタイムに韓国がCKから決勝点を奪い、1-0でUAEは敗れた。 ブロリ監督は試合を振り返り、用意してきたことはしっかりと出せたとコメント。韓国を苦しめることに成功したと振り返った。 「最初から全てが計画通り、予定通りに進んでいた。しかし、状況が変化し、我々が有利ではなくなったのは最後の数分だった」 「我々は非常に上手く組織化することで、韓国を非常に困らせることができた。韓国はポゼッションサッカーを愛することで知られているが、我々は彼らが望むようなプレーを阻止することができた」 また、勝敗を分けたポイントはチームの成熟度。就任して2カ月、初陣だったこともあり、そこの差が出たと語った。 「また、韓国は長い間一緒に仕事をしている。彼らはお互いに協力することに慣れているが、我々はそれができなかったということにも留意したい」 UAEの第2戦はU-23日本代表戦。19日に行われるが、敗れれば敗退の危機に晒されることに。韓国に対しての準備を考えれば、日本も苦戦させられる可能性は高そうだ。 <span class="paragraph-title">【動画】韓国を苦しめたUAE、粘り強く戦うも土壇場被弾で敗戦</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="NdaaATmrHuI";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.04.17 13:30 Wed

初戦はヨルダンとドロー…緊張感に包まれるU-23オーストラリア代表「五輪が懸かっていて簡単な試合なんかあり得ない」

U-23オーストラリア代表の面々が緊張感に包まれている。豪『news.com.au』が伝えている。 U-23日本代表と同じく、パリ五輪アジア最終予選を兼ねたAFC U23アジアカップに参戦中のU-23オーストラリア代表。グループAを通過した場合は、準々決勝で大岩ジャパン(グループB)と対戦する可能性もある。 そんなU-23豪代表だが、15日のA組第1節はU-23ヨルダン代表とゴールレスドローに。ヨルダンは先のアジア杯でA代表が準優勝も、世代別代表はA代表以上に発展途上であり、U-23豪代表としては勝ち点3を取り損ねた形だ。 ◆グループA(第1節終了時点) 1位 カタール | 勝ち点3 | +2 2位 オーストラリア | 勝ち点1 | ±0 —準々決勝進出ライン—(※1) 3位 ヨルダン | 勝ち点1 | ±0 4位 インドネシア | 勝ち点0 | -2 (※1)オーストラリアは勝ち点と得失点差で並ぶヨルダンを、フェアプレーポイントで上回っている 第2節のU-23インドネシア代表戦(18日)まで中2日、主将のDFカラム・タルボット(メルボルン・シティ)は「ヨルダン戦で何が起きたか検証する時間さえない。『残念な結果だった』でこの話は終わりだ。次の2試合がより重要になり、力を再結集して最善を尽くす」とシンプルに意気込み。 タルボットとクラブでも同僚の正守護神、GKパトリック・ビーチは「いかなる対戦相手にも敬意を。五輪が懸かっていて簡単な試合なんてあり得ないし、相手も皆それぞれ特徴を持っている。勝ち点3を掴めるかは僕ら次第だ」とし、U-23インドネシア代表についても「格下じゃない。本当に厳しい試合になる」と緊張感を漂わせた。 パリ五輪本大会出場を目指して厳しいアジアの道のりを歩んでいるのは、日本だけじゃない。 2024.04.17 12:45 Wed
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly