好調チュポ=モティング弾などでバイエルンがホッフェンハイムとの上位対決を快勝《ブンデスリーガ》

2022.10.23 00:35 Sun
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Getty Images
バイエルンは22日、ブンデスリーガ第11節でホッフェンハイムとのアウェイ戦に臨み、2-0で快勝した。

前節フライブルクとの上位対決を完勝として2位に浮上したバイエルン(勝ち点19)は、最前線にチュポ=モティング、2列目に右からニャブリ、ミュージアラ、コマンと並べる[4-2-3-1]で臨んだ。

4位ホッフェンハイム(勝ち点17)に対し、立ち上がりから攻勢をかけたバイエルンは18分、右CKからゴレツカがヘッドで合わせたボールがファーサイドへ。これを拾ったミュージアラがシュートを流し込んで先制した。
さらに20分、ボックス右のスペースを突いたチュポ=モティングが丁寧にクロス。ゴレツカが合わせるもGKの正面を突いてしまった。

リードを広げ損なったバイエルンは24分のピンチをGKウルライヒが好守で凌ぐと、38分に追加点。ショートカウンターに転じた流れからチュポ=モティングが右サイドへ展開。ニャブリのリターンクロスを蹴り込んだ。

チュポ=モティングの公式戦3戦連発弾でバイエルンが2点をリードして迎えた後半、危なげなく試合を運び、時間を進めていく。

61分にはコマンが負傷交代となった中、後半半ば以降はゴレツカやミュージアラをお役御免としていった。

結局、後半はホッフェンハイムに何もさせなかったバイエルンが2-0で快勝。首位ウニオン・ベルリンに暫定1ポイント差とし、プレッシャーをかけている。

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