ユベントス、アッレグリ解任必至の醜態逆転負け、ベンフィカは2連勝スタート《CL》

2022.09.15 06:01 Thu
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Getty Images
ユベントスは14日、チャンピオンズリーグ(CL)グループH第2節でベンフィカをホームに迎え、1-2で逆転負けした。

初戦のパリ・サンジェルマン戦を1-2で落として黒星スタートとなったユベントスは、[3-5-2]で臨み、ヴラホビッチとミリクの2トップで挑んだ。

マッカビ・ハイファを下して白星発進としたベンフィカに対し、開始4分にユベントスが先制する。右サイドからのパレデスのFKをニアサイドのミリクがヘディングで流し込んだ。
良いスタートを切ったユベントスだったが、その後はベンフィカの反撃に遭うと徐々に劣勢へ。27分にはゴール至近距離からのゴンサロ・ラモスのヘディングシュートが襲ったが、GKペリンの守備範囲で助かった。

しかし39分にラファ・シウバにポスト直撃のシュートを浴びると、40分にPKを献上する。ミレッティがボックス内でゴンサロ・ラモスの足を踏むと、VARの末にPKとなった。このPKをジョアン・マリオに決められ、1-1で前半を終えた。

迎えた後半、開始5分にミリクがミドルシュートでGK強襲のシュートを浴びせたユベントスだったが、55分に逆転される。分厚い攻めを受けた流れからラファ・シウバのシュートはGKペリンが弾き出すも、ルーズボールをネレスに押し込まれた。

逆転されたユベントスはディ・マリアを投入。しかし劣勢は変わらず何とかボヌッチとGKペリンの好守で1点差を保っていく。

終盤にはようやく好機が訪れ、83分にはヴラホビッチがネットを揺らすもその前にオフサイドがありノーゴールに。さらに87分、FKの流れからブレーメルに決定機が訪れるも、シュートは枠外へ。

このまま1-2で逆転負けとなったユベントス。2連敗スタートとなり、セリエAでの不調もあいまってアッレグリ監督の解任が必至の状況となった。


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