バイエルンのCLユニは“ドイツ版トランプ”がモチーフ!どんぐり・草・ハート・鈴の4シンボルがデザイン

2022.08.12 15:45 Fri
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
バイエルンは11日、2022-23シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)用ユニフォームを発表した。ダークグレーをベースにしており、胸スポンサーやクラブのエンブレム、サプライヤーであるアディダスのロゴなどは赤で施されている。

このユニフォームは、バイエルン州の伝統的なトランプゲーム「シャーフコップフ」をモチーフにしており、どんぐり(クラブ)、葉(スペード)、ハート、鈴(ダイヤ)の4つのシンボルが、並んだひし形の中に描かれている。
また、首の後ろにはホームシャツ同様に「Mia San Mia (俺たちは俺たちだ)」の文字があしらわれている。

昨シーズンのCLではビジャレアルを前にベスト8で散ったバイエルン。このユニフォームで3シーズンぶりのビッグイヤーを目指す。

1 2

関連ニュース
thumb

「全盛期メッシみたいなゴール」数的不利を超越する19歳ムシアラのヌルヌルドリブル弾が反響「10代で一番上手い」

バイエルンのドイツ代表MFジャマル・ムシアラが圧巻のゴールを決めた。 5日にブンデスリーガ第19節でヴォルフスブルクとのアウェイ戦に臨んだバイエルン。3戦連続ドローと足踏みが続いていたが、9分に幸先よく先制に成功すると、14分と19分にも立て続けに追加点を挙げ、早々にスコアを3-0とする。 しかし、前半のうちに1点を返されると後半の54分にはジョシュア・キミッヒが2枚目のイエローカードで退場。バイエルンは10人での戦いを強いられることとなった。 だが、そんな嫌なムードを吹き飛ばしたのが19歳のムシアラ。右サイドでボールを持つと、 ドリブルでするすると持ち上がる、一瞬の隙を突いてボックス内へ侵入すると、DF3人に対応されながらもシュートを決めきった。 ムシアラのファインゴールには、ファンも「完全にメッシのそれ」、「ボールが吸い付いとる」、「エグすぎますって」、「全盛期メッシみたいなゴールだ…」、「十代で一番上手いやろ」と大興奮。前半戦からロベルト・レヴァンドフスキが抜けたバイエルンの攻撃陣を牽引しているムシアラだが、19歳の勢いはとどまることを知らないようだ。 <span class="paragraph-title">【動画】この位置から!?ムシアラがヌルヌルドリブルで相手の大半を翻弄してそのままゴール</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="wCMwmYLlt9c";var video_start = 79;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.02.06 20:15 Mon
twitterfacebook
thumb

コロ・ムアニにユナイテッド&バイエルン関心… 母国メディアはドイツ王者行きを危惧?

フランクフルトのフランス代表FWランダル・コロ・ムアニ(24)は、ビッグクラブからの関心が高まっているようだ。 コロ・ムアニはU-24フランス代表として2021年の東京オリンピック、A代表として昨年のカタール・ワールドカップ(W杯)に出場。昨夏に加入したフランクフルトでは公式戦27試合で12得点13アシストと出色のパフォーマンスを披露している。 そんな年々うなぎ上りの24歳をビッグクラブが放っておくはずもなく、すでにマンチェスター・ユナイテッドとバイエルンが関心を寄せる。今夏に移籍する可能性も考えられるが、フランス『フットメルカート』いわく、容易に獲得できるクラブはないという。 コロ・ムアニの契約は2027年6月まで。フランクフルトは今季手に入れたばかりのエースを手放すつもりは毛頭なく、1億ユーロ(約142億2000万円)という巨額の値札をつける意向とされる。 また、『フットメルカート』はバイエルン移籍ならリスクを孕むと主張。「ユリアン・ナーゲルスマン監督が来季意向も職にとどまるか怪しい」とし、コロ・ムアニのキャリアの歯車が狂う危険性が高いのではないかと危惧している。 最後は「コロ・ムアニを欲しいクラブはXXLの努力をしなければならない」と締めくくった。 <span class="paragraph-title">【動画】コロ・ムアニのバイエルン戦豪快ショットを至近距離から</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Just Kolo Muani things<a href="https://twitter.com/hashtag/SGE?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#SGE</a> <a href="https://t.co/JsMRlTpfqv">pic.twitter.com/JsMRlTpfqv</a></p>&mdash; Eintracht Frankfurt (@Eintracht) <a href="https://twitter.com/Eintracht/status/1621236275507302404?ref_src=twsrc%5Etfw">February 2, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.02.06 16:27 Mon
twitterfacebook
thumb

「これで前を向ける」 ブンデスでの新年初勝利にナーゲルスマンが心境

バイエルンのユリアン・ナーゲルスマン監督が振り返った。クラブ公式サイトが伝えている。 5日に敵地でブンデスリーガ第19節のヴォルフスブルク戦に臨んだバイエルン。ドイツ代表MFヨシュア・キミッヒの退場に見舞われたりもしたが、4-2で打ち合いを制し、再開後4試合目でようやく白星を手にした。 直近のDFBポカールで新年初勝利を掴んでから、リーグ戦でも3試合連続ドローの流れを止め、首位の座をキープしたナーゲルスマン監督。試合後、率直な心境を語っている。 「最も大きな勝利だ。3ポイントを掴めたから、これで前を向ける。前半は本当に効率的だった。退場者が出たからはまた違った面を露呈したがね。もちろん、プレースタイルも変わったが、粘り強く戦うのが大事で、何とかそれをやり通したよ」 「これで軌道に戻ったが、決して満足できない。我々は常に努力を求めている。ともあれ、試合の性質を考えると、とても重要な勝利だった」 2023.02.06 13:05 Mon
twitterfacebook
thumb

キミッヒ退場のバイエルン、ヴォルフスブルクに苦戦もムシアラのファインゴールなどで4発勝利《ブンデスリーガ》

バイエルンは5日、ブンデスリーガ第19節でヴォルフスブルクとのアウェイ戦に臨み、4-2で勝利した。 前節フランクフルトに引き分け、再開後3戦連続ドローと足踏みの首位バイエルン(勝ち点37)は、2位ウニオン・ベルリンに1ポイント差に迫られた中、4日前に行われたDFBポカールでは新戦力カンセロの先制アシストの活躍などでマインツに4発快勝とした。そのバイエルンはチュポ=モティングが体調不良で欠場となった中、ミュラーを最前線で起用した。 ハイプレスをかけてきた7位ヴォルフスブルク(勝ち点29)に対し、バイエルンは9分に先制する。左サイドからコマンが上げたクロスがそのままゴールに吸い込まれた。 幸運な形で先制したバイエルンはさらに14分、ハイプレスをかいくぐった流れから、カンセロの右クロスをコマンがボレーで叩き込みリードを広げた。 カンセロの2戦連続アシストで加点したバイエルンは19分、キミッヒのFKからミュラーのヘディングシュートが決まって3-0としてしまう。 その後、35分のスヴァンベリの枠内シュートをGKゾマーがセーブしたバイエルンだったが、44分に失点。オタビオのスルーパスを受けたボックス左のカミンスキにシュートを決められた。 3-1で迎えた後半、ヴォルフスブルクが引き続き前がかる中、バイエルンは54分に退場者を出す。キミッヒがカウンターを防ぐべくアルノルトを後方から引っ張ると2枚目のイエローカードが提示された。 数的不利となったバイエルンだったが、73分にムシアラが魅せる。ドリブルでするすると持ち上がってボックス内へ。DF3人に対応されながらもシュートを決めきった。 ムシアラのファインゴールで4-1としたバイエルンは、81分にスヴァンベリにゴールを許すも4-2で勝利。再開後、初勝利として首位をキープしている。 2023.02.06 03:30 Mon
twitterfacebook
thumb

テン・ハグ、デビューのザビッツァー評は…? 「あのような選手はうちに必要」

マンチェスター・ユナイテッドのエリク・テン・ハグ監督がデビューのオーストリア代表MFマルセル・ザビッツァーを評価した。 今冬のデッドラインデイに降って沸いたような移籍話から、瞬く間にバイエルンから加入が決まったザビッツァー。移籍から1日のセッションしかこなしていないものの、MFクリスティアン・エリクセンのほか、MFスコット・マクトミネイ、そしてMFドニー・ファン・デ・ベークが離脱中のボランチ陣が手薄さを極めるとあって、4日にホームで行われたプレミアリーグ第22節のクリスタル・パレス戦でさっそくメンバー入りした。 そんなC・パレス戦は2-1でユナイテッドが逃げ切り勝ち。後半途中の乱闘騒ぎからMFカゼミロの一発退場で荒れ試合となってしまったが、85分からMFアントニーとの交代でユナイテッドデビューを果たして、チームが数的不利とあって、後ろに重たい展開となるなか、ボールを受ければ、しっかりとの中継役になろうとするなど、一定の存在感を示した。テン・ハグ監督もクラブ公式チャンネル『MUTV』で好印象を口にした。 「そうだね。彼はフットボールというものを理解している。最初からそれが見られ、トレーニングからそうだった。よくやったし、ボールを持っても落ち着いていて、守り方も知っている。試合を理解し、適切なスピリットを持つあのような選手はうちに必要だ」 荒れ模様の難しい試合展開のなか、短い時間ながら中盤で動きをつけ、ボールによく絡んだザビッツァー。ユナイテッドとの契約は買取オプションなしの半年ローンだけに、今後のパフォーマンス次第で完全移籍の動きもあるかもしれない。 2023.02.05 17:50 Sun
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly