ACLが秋春制に…AFC、2023-24シーズンの日程発表

2022.08.01 15:30 Mon
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アジアサッカー連盟(AFC)は1日、2023-24シーズンにおけるAFCチャンピオンズリーグ(ACL)の日程を発表した。

今大会まで春秋制で開催されているが、次回からは秋春制に移行され、2023年8月8日の予選ラウンドから開幕。プレーオフが同月22日に行われ、東西のグループリーグは9月18日から12月13日にかけて予定される。

決勝トーナメントは2024年2月12日から4月24日にかけて行われ、ホーム&アウェイ形式の決勝を同年5月11日、同月18日に開催。アウェイゴールも撤廃され、2試合で同点の場合は延長戦とPK戦で決着がつけられる。

春秋制のJリーグ勢は現状、次回大会からシーズンまたぎでアジアの頂きを目指すことに。AFC側は今年2月の段階で2023年から秋春制でのACL開催を発表済みだった。

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浦和レッズは4日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)決勝のスタジアム使用について経過報告をした。 今シーズンのACLに出場していた浦和。集中開催となったグループステージと見事に突破すると、埼玉スタジアム2002で8月に集中開催したノックアウトステージを戦った。 ラウンド16でジョホール・ダルル・タクジム(マレーシア)、準々決勝でBGパトゥム・ユナイテッド(タイ)を下すと、準決勝は全北現代モータース(韓国)との対戦に。延長戦にもつれ込んだ試合は、敗戦が迫っていた中でキャスパー・ユンカーが値千金の同点ゴールを決めPK戦へ。GK西川周作がPK戦では躍動し、2本をストップ。見事に決勝に駒を進めた。 決勝は2月19日と26日に行われ、浦和のホームゲームは26日の第2戦となる。しかし、そのタイミングで芝の改修工事が行われることが決まっており、埼玉スタジアム2002が使用できないという問題が生じていた。 これまでも埼玉県と交渉を進めるも使用許可が下りず、アジアサッカー連盟(AFC)へ日程変更を要求する可能性も示唆していた。 その際には、謂れのない誹謗中傷を受けるなどしていた中、4日に改めて経過を報告。説明不足により、関係各所へ大きな迷惑をかけたとして謝罪。また、公式な要望書を県に対して提出していないことを明かした。 「過去2回に渡り、本件について関係各所と鋭意調整、交渉を行っている旨を報告させていただいておりましたが、その具体的な手段に関する説明が不十分であったことから、埼玉県をはじめとした関係各所に混乱とご迷惑をおかけいたしましたことをお詫び申し上げます」 「具体的には、クラブから埼玉県に対しまして、工期変更の打診をさせていただいていたことは事実でございますが、代表名での公式な要望書は提出していないことの説明が不足しておりました」 「引き続き、埼玉県をはじめとした関係各所との調整、交渉に進捗がございましたら浦和レッズのホームページにて報告してまいりますが、その際の表現には最大限の注意を払ってまいります」 「このたびはご迷惑をお掛けいたしまして、誠に申し訳ございませんでした」 なお、4日に改めて要望書を提出したことを発表している。 「現在ACL2022決勝 第2戦の、埼玉スタジアムでの開催を求める署名活動を行ってくださっているサポーター有志のみなさまや、ご署名いただいたみなさまをはじめとした、おもいを一つにするみなさまのお気持ちとクラブの情熱を込め、本日、埼玉県に対しまして正式に要望書を提出させていただきましたことをご報告させていただきます」 2022.10.04 18:05 Tue
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ACL決勝の埼スタ開催を求める浦和に誹謗中傷…クラブが声明「その手段は社会のルールに則ったものです」

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ACL決勝で埼スタを使えない浦和が経過報告…埼玉県と交渉も許可下りず、日程変更要求など埼スタ開催を模索中

浦和レッズは20日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)決勝のスタジアム使用について経過報告をした。 今シーズンのACLに出場していた浦和。集中開催となったグループステージと見事に突破すると、埼玉スタジアム2002で8月に集中開催したノックアウトステージを戦った。 ラウンド16でジョホール・ダルル・タクジム(マレーシア)、準々決勝でBGパトゥム・ユナイテッド(タイ)を下すと、準決勝は全北現代モータース(韓国)との対戦に。延長戦にもつれ込んだ試合は、敗戦が迫っていた中でキャスパー・ユンカーが値千金の同点ゴールを決めPK戦へ。GK西川周作がPK戦では躍動し、2本をストップ。見事に決勝に駒を進めた。 決勝は2月19日と26日に行われ、浦和のホームゲームは26日の第2戦となる。しかし、そのタイミングで芝の改修工事が行われることが決まっており、埼玉スタジアム2002が使用できないという問題が生じていた。 すでにその件については発表されていたが、浦和は改めて埼玉県との交渉の経過を報告。「芝改修工事の時期の延期」、また「期間の短縮」を交渉したとしたが、依然使用許可は下りていないと報告した。 ①「埼スタ芝改修工事の実施時期の延期」 ACLでのチームの決勝進出決定を受け、私どもから埼玉県担当者に対し、日本サッカー協会(JFA)の求めに応じる形で埼スタの芝改修工事が延期されたことと同様に、埼スタでのACL決勝開催の実現のため、実施時期の1年延期を打診いたしました。 しかしながら、県として「既に施工準備が進んでいることから、延長はできない」との公式回答がございました。JFAからの打診時も今回と同様、施工準備が進む中で1年延期できたという事実がある為、引き続き交渉を試みたく考えております。 なお、JFAが2021年10月末に県に対して要望書を提出し、県知事より開催協力が可能と回答した2021年11月時点では、ACL決勝は従来通り2022年11月の開催が予定されていた為、クラブとしては事前対策を行うことは不可能でした。 ②「埼スタ芝改修工事の実施期間の短縮」 決勝戦終了後となる2023年3月からの施工開始、或いは工期短縮を打診いたしました。 決勝戦終了後となる2023年3月からの施工とした場合、工期終了は9月以降となり2023シーズンの大半が使用不可となること、工期の短縮については今回予定されている改修工事は芝生張り替えに限定せず、地温コントロールシステムの入れ替えを含む大規模な修繕工事である為、物理的に難しいとの公式回答がありました。その為、工期短縮は不可能と判断いたしました。 2つの代案が上手く進まなかった浦和。しかし、諦めずに交渉を続け、埼玉スタジアム2002での開催を目指すとした。 「埼玉県担当者からは、私どもと埼玉県が2022年3月に、2022シーズン終了後から2023年4月中旬までの期間に埼スタの芝改修工事を実施することについて両者間で既に合意済みであることを前提としたご説明とともに、上記の通り、対応できない旨の公式回答がございました」 「クラブといたしましては、県担当者からの回答を受けた後も、埼スタでの決勝戦開催の可能性を高める方策の検討を継続しておりますが、コロナ禍で失われたクラブの経営体力に鑑み、浦和レッズの自助努力のみでそれを覆すことは到底できません。クラブのみでなく、ファン・サポーターのみなさまと共に、埼スタでACL決勝を開催できる方法を最後まで諦めずに模索し続けてまいります」 「また、上記の交渉に並行し、浦和レッズからアジアサッカー連盟(AFC)に対し、ACL決勝の開催日程変更を求める要望書を、JFA田嶋幸三会長、Jリーグ野々村芳和チェアマンのご協力のもと提出させていただいております。みなさまと共に出場する国際大会の決勝で3度目のアジアチャンピオンになるべく、埼スタという舞台での開催を最後まで諦めたくないと考えております」 「埼玉県、そして浦和(現さいたま市)という地域で30年間活動してきた事実は私たち浦和レッズの誇りであり、決してぶれることのない軸足です」 「クラブは、埼スタでの開催を諦めておりません。埼玉県とは引き続き、協力関係を築きつつ、埼スタでの開催を見越した工期延長やAFCへの日程変更の打診等を行い、みなさまのおもいがピッチ、そして選手たちに届く、浦和らしい世界に誇れるサポート環境を整えるべく、最大限の努力を行ってまいります」 ラウンド16から準決勝までの3試合は、明らかにサポーターの声援が力になり、特に準決勝ではその影響力を感じる結果となった。果たして、浦和の希望は叶うだろうか。 <span class="paragraph-title">【動画】この声を決勝で!選手たちを支えた浦和サポーターの"声"</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">/<br>赤き血のイレブン!<br>世界に見せつけろ、俺たちの誇り!⁰\⁰⁰アップに出てきた選手を<br>ゴール裏サポーターが大声援で鼓舞<a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> で配信⁰⁰<a href="https://twitter.com/hashtag/ACL2022?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ACL2022</a>⁰<a href="https://twitter.com/hashtag/%EF%BC%AA%E3%81%8C%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%82%92%E7%86%B1%E3%81%8F%E3%81%99%E3%82%8B?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#Jがアジアを熱くする</a>⁰<a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN%E3%83%94%E3%83%83%E3%83%81%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%89?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZNピッチサイド</a>⁰⁰<a href="https://twitter.com/REDSOFFICIAL?ref_src=twsrc%5Etfw">@REDSOFFICIAL</a> <a href="https://t.co/rDr7cWyxvL">pic.twitter.com/rDr7cWyxvL</a></p>&mdash; DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1560573881743994880?ref_src=twsrc%5Etfw">August 19, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.09.21 09:02 Wed
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「家族も代理人も…」誰も浦和行きに賛成しなかった酒井宏樹、ACL制覇で成功へ「僕自身が証明するしかない」

浦和レッズの日本代表DF酒井宏樹が、全北現代モータース(韓国)戦を振り返った。 25日、浦和はAFCチャンピオンズリーグ(ACL)東地区準決勝で全北現代と対戦。3大会ぶりの決勝進出を目指す浦和は準々決勝でヴィッセル神戸を破った全北現代と対戦した中、11分に酒井のクロスを松尾佑介が合わせて先制する。 その後は主導権を握り、浦和のペースで進みながらも、全北現代の集中した守備の前に決定機を作れないでいると、55分にはPKを与えてしまい同点に。試合終盤は猛攻を見せるが、GKのセーブやポストに嫌われるなどしてゴールを奪えず、延長戦に突入する。 すると116分に一瞬の隙を突かれて失点。万事休すかと思われたが、120分に酒井が決死のスライディングタックルでボールを奪うと、最後はキャスパー・ユンカーがこぼれ球を詰めて土壇場で同点に。そのまま突入したPK戦ではGK西川周作が2本のセーブを見せるなどして1-3で勝利し決勝に駒を進めた。 試合後の記者会見に出席した酒井は「試合前から、タフな試合になることは予想できました。実際、日韓対決としてすごく熱い試合だったと思います」と、熱量の高い試合だったとし、「僕らはホームの試合でしたけど、そのアドバンテージを十分に生かすことができたかは分かりません。非常に難しい試合だったと思います」と、ホームの埼玉スタジアム2002で多くのサポーターがいた中でも難しさを感じたようだ。 「ただ、勝利を諦めることなく一丸となって120分闘った上で、次のステージに進むことができたことに対し、今はすごくチームを誇らしく思っています」」とコメント。決勝への切符を掴んだことを喜んだ。 その酒井は延長後半15分の奇跡の同点ゴールを生み出すスライディングタックル、そしてオーバーラップからのクロスを見せていた。 「正直、そのシーンはあまり覚えていません。ただただ負けたくない気持ちだけで走っていましたし、おそらくフィールド上の僕ら11人はその思いを共有できていたからこそ、ゴールが生まれたと思います。本当に、決まって良かったなという気持ちです」とコメント。必死すぎてあまり覚えていないという。 それだけ全てをかけ、クロスの後には足もつっていた酒井。浦和に加入した際にACLについて口にしていたが、タイトルまでは決勝を残すのみとなった。 酒井は移籍について反対を多くされていたことを明かしながらも、移籍を成功とするためには結果を残すしかないと、改めて気持ちを強く語った。 「昨年の夏にマルセイユからレッズに移籍してきて、当時は家族も代理人も含めて誰一人、この移籍に賛成の人はいませんでした。ただ、この移籍が成功だったかどうかは僕自身が証明するしかないと思っていましたし、そのためにはこの大会を獲ることがとても必要だと思っています」 「まだ何も成し遂げていませんが、東地区で優勝でき、ACL全体の決勝に進めたことは、僕にとって非常に大きなことです。それを成し遂げられたことについて、本当にチームメート、スタッフに感謝したいと思います」 <span class="paragraph-title">【動画】奇跡の同点弾を呼び込んだワールドクラスの酒井宏樹のタックル</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="a4_wbseUYtE";var video_start = 362;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.08.26 12:43 Fri
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「まさに世界基準」「バケモンすぎる」浦和の土壇場同点弾を生んだ酒井宏樹のワールドクラスのタックルに称賛の嵐

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