バルサ下部組織出身の27歳MFが母国で交通事故死

2022.05.15 17:55 Sun
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Getty Images
かつてバルセロナの下部組織で育ったアルゼンチン人FWマキシ・ロロンが交通事故で命を落としたようだ。27歳だった。

アルゼンチン『ラ・カピタル』によると、14日、ロサリオから約50km離れた国道33号戦で交通事故が発生したとのことだ。

車は午前8時ごろ、車線を横切り、料金所から約600m離れた路肩の大木に激突したとのこと。車に乗っていた2人はその場で死亡が確認されたとのことだ。
2人とは、マキシ・ロロン(27)と兄弟の1人であるアリエル・エルナン・ロロン(30)とのこと。ロサリオの街に向かっていたという。

マキシ・ロロンは、若くしてバルセロナのカンテラに入団。Bチームまで昇格したが、ファーストチームに昇格はできず、2016年2月にサントスへと完全移籍。その後は、ルーゴ(スペイン)、アルセナル・サランディ(アルゼンチン)、コキンボ・ウニド(チリ)などでプレーしていた。

近年はイラクのアル・ディワニヤに所属するも、2021年7月に退団して以降は無所属だった。

U-20アルゼンチン代表歴があり、3試合に出場し1ゴールを記録。2015年のU-20ワールドカップでは、FWジョバンニ・シメオネ(エラス・ヴェローナ)やMFアンヘル・コレア(アトレティコ・マドリー)らとともにメンバー入りしたが出番はなかった。

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