香川真司、1月にPAOK退団へ…現地メディア報道

2021.12.18 20:10 Sat
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ギリシャのPAOKに所属する元日本代表MF香川真司(32)だが、1月の移籍市場に向けて退団交渉が行われているようだ。ギリシャ『Sport24』が報じている。

2020年夏のサラゴサ退団後、今年1月にPAOKに移籍した香川。加入当初は短時間ながら出場機会を与えられていたが、3月半ば以降はベンチすら入れない状況に。
今季はシーズンが本格始動する前に行われた8月3日のヨーロッパカンファレンスリーグ予選で、およそ5カ月ぶりに公式戦に出場したものの、9月12日の国内リーグ開幕節のPASヤニナ戦を最後に再びベンチ外に。11月7日のパナシナイコス戦で2カ月ぶりにベンチ入りしたが出番はなかった。

完全に戦力外扱いとなっており、クラブも半年後の契約満了を待たずして退団を容認する模様。行き先は古巣のセレッソ大阪と言われており、Jリーグの新シーズン開幕に向けても、1月の移籍が理想的な選択だ。

C大阪加入となれば、11年半ぶりの復帰となるが、果たして元日本代表MFの去就はいかに。MLS行きの可能性も指摘されている。
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