リバプールとナイキのコラボスニーカーが誕生!サポーター仕様に仕上げられる付属品も

2021.12.02 05:35 Thu
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Getty Images
リバプールとナイキがコラボレーションしたスニーカーが発売を迎えた。ナイキは2020-21シーズンからリバプールの公式サプライヤーを務めており、選手が試合やトレーニングなどに着用するウェアのデザインを手掛けている。

そして、初めてのコラボスニーカーとして11月30日に「ナイキ エア ハラチ(NIKE AIR HUARACHE)」のリバプールモデルが発売された。

「エア ハラチ」はナイキが誇るロングセラーモデルで、今回のデザインはリバプールの今季の3rdユニフォームからインスピレーションを受けている。

白色を基調としながら、3rdユニフォームの首元と袖口に施されている赤と白の市松模様が目立つデザインとなり、スニーカーの中央には3rdユニフォームのベースになっている黄色のラインが入っている。

さらに、シュータンはリバプールのチームエンブレムであるライバー・バードのデザインに。ヒールパーツはサポーターソング「You'll Never Walk Alone」の頭文字を取った「YNWA」に付け替えることも可能だ。そして、特製のシューズボックスも付属する。

日本国内では、一部のナイキ取扱店にて発売予定。価格は1万5400円(税込)となっている。

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