お祭りは中止だけど…バイエルンがオクトーバーフェストに向けた特別なユニフォームを発表

2021.09.18 08:30 Sat
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
バイエルンは16日、オクトーバーフェストに向けた特別なユニフォームを発表した。

オクトーバーフェストは、ミュンヘンで開催される世界最大規模の祭り。しかし、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、今年は昨年に引き続き中止になることが決まっている。

それでも、バイエルンはオクトーバーフェストがバイエルンの生活様式の一部であり、私たちの心にしっかりと根付いているとして、サプライヤーのアディダスとともに特別なユニフォームを制作した。

深緑を基調としたユニフォームは、クラブのエンブレムや肩の3本線、胸スポンサーなどがすべてゴールドで施されており、バイエルンの民族衣装であるレーダーホーゼンを思い出させる。また、首元にはオクトーバーフェストを代表するエーデルワイスの花が描かれている。

このユニフォームは、18日にアリアンツ・アレーナで行われるブンデスリーガ第5節のボーフム戦で選手たちが着用する。

※記事写真は2019年のオクトーバーフェスト



1 2
関連ニュース
thumb

バイエルン、ベンフィカの新星FWに関心か?

バイエルンがベンフィカに所属するU-21ポルトガル代表FWゴンサロ・ラモス(20)の獲得に興味を示しているようだ。ドイツ『ビルト』が報じている。 現在、ポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキ(33)の将来的な後釜候補を探すバイエルン。 『ビルト』によると、バイエルンは先日に敵地リスボンで行われたチャンピオンズリーグ(CL)のベンフィカ戦で、ゴンサロ・ラモスの獲得に向け、最初のアプローチをスタートしたという。 同地でバイエルンのクラブ幹部は同選手の代理人を務めるジョルジュ・メンデス氏と接触し、具体的な話し合いはしていないものの、獲得に関心があることを伝えた模様だ。 2013年からベンフィカの下部組織でプレーするゴンサロ・ラモスは、10代前半からアカデミーの各年代でゴールを量産してきた生粋のゴールスコアラー。 U-19ポルトガル代表として参戦した2019年のU-19欧州選手権で大会得点王に輝きヨーロッパ中のスカウトの目を引きつけると、昨シーズンのUEFAユースリーグでは9試合8ゴールの活躍をみせ、アタランタのU-19イタリア代表FWロベルト・ピッコリと共に大会得点王に輝いた。 そして、昨年7月に行われたプリメイラ・リーガ第33節のアヴェス戦でベンフィカでのトップチームデビューを飾ると、試合終盤の途中出場ながら2ゴールを挙げる衝撃的なデビューを飾った。 今シーズンは完全にトップチームに定着し、公式戦13試合に出場しているが、ここまでは無得点となっている。 185cmの痩身も体幹の強さ、ジャンプ力、スピードとアスリート能力が高く攻撃的MFでもプレー可能なテクニックも併せ持つ万能型のストライカーは、両足、ヘディングとフィニッシュワークも多彩で、とりわけシュートレンジの広さ、精度に定評がある。 よりピッチ中央でのプレーを得意としているが、マンチェスター・ユナイテッドのイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードを彷彿とさせるプレースタイル。完全に身体ができあがってくれば、同胞アタッカーの頂点に立つFWクリスティアーノ・ロナウドのようなストライカーへの成長も期待される。 2021.10.28 07:30 Thu
twitterfacebook
thumb

ボルシアMGに大敗のバイエルンが2年連続の2回戦敗退…《DFBポカール》

DFBポカール2回戦の8試合が27日にドイツ各地で行われた。 2大会ぶりの優勝を目指すバイエルンは、アウェイでボルシアMGと対戦し0-5で大敗した。 直近のホッフェンハイム戦から先発を3人変更したバイエルンは、開始早々に失点を許す。2分、ボックス手前でこぼれ球を拾ったコネのパスをボックス右でエンボロが受けるとカットインを試みる。これは相手DFのブロックに阻まれたが、ゴール前にこぼれたボールを走り込んだコネがゴールに流し込んだ。 先制を許したバイエルンは、15分にもエンボロのパスでボックス右に侵入したJ・ホフマンの折り返しを走り込んだベンセバイニに流し込まれ、2失点目。さらに20分には、ボックス左でリュカがエンボロを倒しPKを献上すると、これをベンセバイニに決められた。 3点を追う展開のバイエルンは44分、キミッヒのパスでゴールエリア左付近まで侵入したサネにチャンスが訪れたが、左足のシュートはミートせず。バイエルンは3点のビハンドで前半を終えた。 迎えた後半、反撃に出たいバイエルンだったが、再びスコアを動かしたのはホームチームだった。51分、ロングフィードを対応をウパメカノがもたつくと、これを奪ったエンボロがハーフボレーでゴールネットを揺らした。 勢いの止まらないボルシアMGは57分にも、敵陣中盤でパスカットしたネッツのダイレクトパスでDFの裏に抜け出したエンボロがボックス内まで持ち上がりると、ゴール右隅ににシュート流し込み、試合を決定づける5点目を奪った。 結局、試合はそのままタイムアップ。まさかの大量失点を喫したバイエルンは2年連続の2回戦敗退となった。 また、同日に行われたハノーファーvsデュッセルドルフの日本人対決は、ケルクとベイアーのゴールでハノーファーが3-0で勝利。ハノーファーのDF室屋成はフル出場、デュッセルドルフのMF田中碧は前半のみプレーした。 その他の日本人選手在籍クラブでは、MF遠藤航、DF伊藤洋輝が先発したシュツットガルトがケルンに0-2で敗戦。また、FW浅野拓磨が61分から出場したしたボーフムはアウグスブルクと対戦しPK戦の末に勝利。MF原口元気、MF遠藤渓太の所属するウニオン・ベルリンは3部のヴァルトホーフ・マンハイムに3-1で勝利している。 ◆DFBポカール2回戦 結果 ▽10/27(水) ヴァルトホーフ・マンハイム(3部) 1-3 ウニオン・ベルリン ボーフム 2-2(PK:5-4) アウグスブルク ディナモ・ドレスデン(2部) 2-3 ザンクト・パウリ(2部) レバークーゼン 1-2 カールスルーエ(2部) ハノーファー(2部) 3-0 デュッセルドルフ(2部) ボルシアMG 5-0 バイエルン ヤーン・レーゲンスブルク(2部) 3-3(PK:2-4) ハンザ・ロストック(2部) シュツットガルト 0-2 ケルン ▽10/26(火) プロイセン・ミュンスター(4部) 1-3 ヘルタ・ベルリン バベルスベルク(4部) 0-1 RBライプツィヒ 1860ミュンヘン(3部) 1-0 シャルケ(2部) ホッフェンハイム 5-1 ホルシュタイン・キール(2部) ドルトムント 2-0 インゴルシュタット(2部) オスナブリュック(3部) 2-2(PK:2-3) フライブルク ニュルンベルク(2部) 1-1(PK:2-4) ハンブルガーSV(2部) マインツ 3-2 ビーレフェルト 2021.10.28 06:30 Thu
twitterfacebook
thumb

「デンベレはムバッペよりも優れている」、ニャブリが持論

バイエルンのFWセルジュ・ニャブリは、バルセロナFWウスマーヌ・デンベレがパリ・サンジェルマン(PSG)のFWキリアン・ムバッペよりも優れた選手だと考えているようだ。 現在、これまでモナコやPSGでフランス国内のすべてのタイトルを獲得し、2018年ロシア・ワールドカップ(W杯)で世界王者の原動力となったムバッペ。 現在のフットボール界においては、ドルトムントFWアーリング・ハーランドやマンチェスター・シティMFフィル・フォーデンらと共に次代のフットボール界を背負って立つフロントランナーの一人と目されている。 しかし、バイエルンとドイツ代表で中心を担うニャブリは、その逸材FWよりも元ドルトムントFWを高く評価しているようだ。 ニャブリは『Amazon Prime Video』のドキュメンタリー番組『Behind the legend』の中で、同僚MFトーマス・ミュラー、MFヨシュア・キミッヒと共にムバッペとデンベレに関する議論を行った。 その際にニャブリは、「デンベレはムバッペよりもはるかに優れているよ」と驚きの持論を展開。 すると、その主張に驚いたミュラーは、「優れているというのはどういう意味で? もし彼がデンベレのようなドリブルができたら、もっと凄いことになるだろうね」と、反応を示した。 一方、この議論に興味がなかったキミッヒは、「デンベレとニャブリかコマンのいずれかを選ぶように言われたら、僕はいつもニャブリかコマンを選ぶよ。デンベレに関する議論はたくさんだよ」と、バイエルンのチームメイト2人への気遣いを見せつつ、議論に終止符を打っている。 今回の短いやり取りだけではニャブリの真意はわからないが、代表やクラブレベルで両者と対峙した同選手の意見は尊重されるべきだ。 また、戦列復帰間近のデンベレには、ニャブリの期待に応える活躍を期待したいところだ。 2021.10.28 00:22 Thu
twitterfacebook
thumb

裁判中のリュカ・エルナンデスが収監を回避! 4年の執行猶予に

4年前の妻への暴行に関連する件で裁判中だったバイエルンのフランス代表DFリュカ・エルナンデス(25)だが、ひとまず収監は免れたようだ。スペイン『マルカ』が報じている。 事の始まりは2017年2月に起きた現妻のアメリアさんとの暴力事件。アトレティコ・マドリー在籍中だった当時、街中で起こした喧嘩をきっかけに、2人はマドリッドの地方裁判所からドメスティックバイオレンスとして31日間の社会奉仕と6カ月間の接触禁止令が下された。 しかし、その後和解した2人は、禁止令を破るどころか結婚を決め、新婚旅行を敢行。この行動が再び裁判を引き起こし、2019年12月、バイエルンに移籍していたリュカ・エルナンデスは、命令違反で6カ月間の禁固刑を言い渡された。 そして先日、この件に関してフランス代表DFはマドリッドの裁判所に召喚され、改めて刑を宣告された。しかし、その際の上訴が認められる形で禁固刑はひとまず凍結。執行猶予4年と罰金9万6000ユーロ(約1260万円)という判決が下された。 2021.10.27 19:50 Wed
twitterfacebook
thumb

バイエルン以外のブンデス勢を批判のマガト氏、唯一ハーランドを称賛 「彼は他の選手と貪欲さが違う」

かつてバイエルンやヴォルフスブルクで指揮をとったフェリックス・マガト氏がバイエルン以外のブンデスリーガ勢に苦言を呈しつつ、ドルトムントのノルウェー代表FWアーリング・ハーランドを称賛した。ドイツ『シュポルト・ビルト』が伝えている。 ブンデスリーガは現在、リーグ9連覇中のバイエルンが今季も9試合を消化した時点で首位を快走。2位ドルトムントが1ポイント差で追いかけているものの、王者の盤石ぶりは変わっていない。また、チャンピオンズリーグ(CL)においてもバイエルンはバルセロナやベンフィカら強豪と同組でありながら、ここまでグループステージ3戦3勝。欧州の舞台であっても万全を誇っている。 一方で、先週行われたCLグループステージ第3節ではバイエルン以外のブンデスリーガ3チーム(ライプツィヒ、ドルトムント、ヴォルフスブルク)が全て敗戦。こうした点からも、絶対王者とその他クラブとの力量差が明らかになっている。 ドイツ『Sport1』に出演したマガト氏は、バイエルン以外のブンデスリーガのクラブは勝つための取り組みを怠っていると苦言。選手の意識についても、バイエルンとその他クラブには大きな差があると語った。 「問題は勝ちたい気持ちがあるかどうかではなく、勝つために何をしているかだ。近年ではバイエルン以外のクラブは明らかにその部分が低下している」 「そしてバイエルン以外のクラブの選手からは勝ちたいという欲が見えない。だからこそ、(ヨシュア・)キミッヒ、(レオン・)ゴレツカ、(ロベルト・)レヴァンドフスキを擁するバイエルンは今も強いのだ」 また、マガト氏はバイエルン以外で強い欲を持つ選手として、ドルトムントのハーランドに言及。同クラブのキャプテンであるMFマルコ・ロイスと比較したうえで、ハーランドの持つ野心を称えた。 「ハーランドが他の選手と違うのはまさにその貪欲さにある。技術ではなくね。彼にはロイスが持っているようなクオリティはないだろう。それでも、ハーランドはロイスの2、3倍の野心を持っているのだ」 2021.10.26 17:48 Tue
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly