最新FIFAランキングが発表! イングランドが3位浮上、日本は2つ下げアジア2位に

2021.09.16 21:05 Thu
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国際サッカー連盟(FIFA)は16日、最新のFIFAランキングを発表した。

9月上旬には世界各地でカタール・ワールドカップ(W杯)予選が開催。そのため、これまで以上に大きな変動が生まれた。

上位陣では、1位のベルギー代表、2位のブラジル代表に変化はなかったが、3位にユーロ2020で準優勝したイングランド代表が浮上。フランス代表を抜いた。

またポルトガル代表も1つ順位を上げて7位となり、スペイン代表が8位に転落した。また、デンマーク代表も10位に浮上。オランダ代表、ウルグアイ代表も上昇し、アメリカ代表が転落。また、ドイツ代表やクロアチア代表も順位を上げた。

日本代表は前回の24位から2つ下がり26位に。アジアではイラン代表が22位に上昇したため、2位に転落した。3位以下は、オーストラリア代表、韓国代表、カタール代表、サウジアラビア代表、UAE代表、イラク代表、中国代表、オマーン代表がアジアトップ10となっている。

◆全体上位(カッコ内は前回順位)
1.ベルギー(1)
2.ブラジル(2)
3.イングランド(4)
4.フランス(3)
5.イタリア(5)
6.アルゼンチン(6)
7.ポルトガル(8)
8.スペイン(7)
9.メキシコ(11)
10.デンマーク(11)
11.オランダ(12)
12.ウルグアイ(13)
13.アメリカ(10)
14.ドイツ(16)
15.スイス(14)
16.コロンビア(15)
17.クロアチア(18)
18.スウェーデン(17)
19.ウェールズ(19)
20.セネガル(21)
21.ペルー(22)
22.イラン(26)
23.チリ(20)
24.ポーランド(27)
25.チュニジア(28)
26.日本(24)
27.ウクライナ(25)
28.セルビア(29)
29.オーストリア(23)
30.アルジェリア(30)

◆アジア内トップ10
22.イラン(26)
26.日本(24)
32.オーストラリア(35)
36.韓国(36)
43.カタール(42)
56.サウジアラビア(61)
69.UAE(68)
72.イラク(70)
75.中国(71)
78.オマーン(79)

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