MLSが海洋保護団体とコラボ!全クラブが同じデザインのユニフォームを着用へ

2021.05.23 07:35 Sun
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メジャーリーグ・サッカー(MLS)は、29日に行われる試合において、全クラブが「PRIMEBLUE」ユニフォームを着用することを発表した。

MLSはアディダスと2024年までユニフォームのサプライヤー契約を締結しており、全てのクラブがアディダスからユニフォームの提供を受けている状況だ。

今回のユニフォームは海洋保護団体Parley for the Oceans(パーレイ・フォー・ジ・オーシャンズ)とアディダスの協力によって実現したもので、素材の50%がリサイクルされた海洋プラスチックで作られている。

MLSクラブは青かグレーの内いずれかが割り当てられ、クラブのエンブレムや胸スポンサーなどは各クラブのものがデザインされる。

また、MLSはツイッター社とのコラボも発表。#JerseySwapEntryのハッシュタグをつけ、各クラブをタグ付けして投稿したユーザーの一部にはこのユニフォームがプレゼントされる。

MLSはこの企画について、「リーグが環境問題への意識を高める様々な方法の1つ」としている。



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