角度ゼロから曲げ入れる!コーナーフラッグ付近からサイドネットに決まった驚愕のゴール【スーパーゴール図鑑/バイエルン編】

2021.03.03 12:00 Wed
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
【得点者プロフィール】
エウベル(当時26歳)
国籍:ブラジル
所属:バイエルン
ポジション:FW
身長:180cm高さ、強さ、スピード、決定力を高いレベルで兼ね備える万能型ストライカーとして活躍したエウベル氏。ブンデスリーガではバイエルンやシュトゥットガルトでプレーし、133ゴールを記録。ブレーメンの元ペルー代表FWクラウディオ・ピサーロとバイエルンのポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキに抜かれるまで、ブンデスリーガの外国人最多得点記録を保持していた。


【試合詳細】
日程:1999年2月27日
大会:ブンデスリーガ第20節
対戦相手:ハンザ・ロストック
時間:後半24分(0-0)

◆ほぼゼロ角度から決めた衝撃のゴール

0-0で迎えた69分、味方のFWカルステン・ヤンカーが右サイドで出したパスが少し大きくなり、相手GKマーティン・ピッケンハーゲンがボックスをでてゴールラインを割るまで待とうとした。

しかし次の瞬間、エウベルが隙を見て一気に詰めると、やや虚を突かれたピッケンハーゲンからボールをラインぎりぎりで奪い、右コーナーフラッグ付近から左足でそのままシュート。カーブのかかったボールは、無人のゴールの逆サイドネットへとゆっくり吸い込まれていった。

このゴールで先制したバイエルンは一気に畳みかけ、後半だけで4得点を記録。エウベル自身も2ゴール1アシストと見事な活躍を見せた。

関連ニュース
thumb

フリック監督は今季限りでバイエルン退団でドイツ代表指揮官に? 重鎮マテウスが主張

バイエルンを指揮するハンジ・フリック監督(56)は今シーズン限りでクラブを去り、ドイツ代表の新指揮官に就任する可能性が高まっているようだ。 2019年11月にニコ・コバチ前監督の後任としてバイエルンの新指揮官に就任したフリック監督。就任1年目にシーズントレブルを達成すると、今シーズンに入ってもDFLスーパーカップ、UEFAスーパーカップ、FIFAクラブ・ワールドカップのタイトルを獲得する圧巻の手腕を発揮した。 今シーズンはブンデスリーガでRBライプツィヒと5ポイント差の首位をキープしており9連覇の可能性は濃厚だが、DFBポカールの早期敗退に加え、直近のパリ・サンジェルマン(PSG)戦の敗戦により、チャンピオンズリーグ(CL)連覇の可能性が潰えた。 それでも、現行契約は2023年までとなっており、これまでの実績を考えれば、来シーズンの続投が既定路線と言える。その一方でスポーツ・ディレクター(SD)を務めるハサン・サリハミジッチ氏との確執が噂されており、熱心な誘いを受けているとされるドイツ代表の新指揮官就任の可能性も指摘されている。 そういった中、バイエルンとドイツ代表の重鎮であるローター・マテウス氏は、ドイツ『スカイ』でフリック監督が今シーズン限りでクラブを去り、ユーロ2020終了後に退任するヨアヒム・レーブ監督の後釜としてディー・マンシャフトの新指揮官に就任する見込みであると主張している。 「私はすでに2週間前に、私の中では今季がハンジ・フリックの最後のシーズンだと言ってきた。同じく彼がDFB(ドイツサッカー連盟)のリストの一番上にいると言ってきた。DFBからのオファーはあるはずだ」 「したがって、彼らはハンジ・フリックをほしがっていて、個人的に彼が今シーズンを最後にバイエルンの監督ではなくなると思っている。いや、確信していると言ってもいい」 「つまり、ホームで行われるアウグスブルクとの最終戦が、ハンジ・フリックにとってバイエルンの監督としての最後の試合になるということだ」 さらに、ドイツフットボール界のご意見番はバイエルンがすでにフリック監督の後任としてライプツィヒのユリアン・ナーゲルスマン監督(33)の招へいに向け、動きを見せているとも主張している。 「ミュンヘンはすでにナーゲルスマンと金銭的条件も含めて少し話をしている」 なお、マテウス氏の一連の発言を受け、14日の公式会見の場でバイエルンとの交渉に関して質問を受けたナーゲルスマン監督は、「バイエルンとの交渉は過去にはあったが、今は何もない。ローターがどこからその情報を得たのかはわからないが、私自身、代理人にも含めて彼らとの間で話はなかったよ」と、同氏の主張を完全に否定している。 2021.04.14 22:40 Wed
twitterfacebook
thumb

キミッヒの目の前で祝ったネイマールが挑発の意図を否定「それは“運命”」

パリ・サンジェルマン(PSG)のブラジル代表FWネイマールが、バイエルンのドイツ代表MFヨシュア・キミッヒを挑発するつもりはなかったと明かした。 ネイマールは13日に行われた、CL準々決勝2ndレグのバイエルン戦に先発出場。決定力を欠いたものの、シュートまでの過程でさすがの存在感を見せつけた。 チームは0-1で敗れたものの、2戦合計スコアは3-3で並び、アウェイゴールの差で上回ったPSGが、昨シーズンのCL決勝の借りを返して準決勝進出を決めた。 タイムアップの笛が鳴り、MFレアンドロ・パレデスと熱い抱擁を交わしたネイマールだったが、偶然にもキミッヒの目の前で抱き合う形に。目の前をふさがれたキミッヒはパレデスを軽く押しのける格好になったが、一部ではネイマールらが挑発の意図を持っていたのではないかという声が挙がっていた。 試合後、ネイマールは『TNT Sports Brasil』のインタビューに応じ、それは“運命”だったと語った。 「彼をいじるつもりでもなく、レオ(パレデスの愛称)と祝おうとしていただけだから、それは面白いね。彼が僕たちの近くにいたのは、“運命”だったんじゃないかな」 「彼は自分たちのチームがより良く、バイエルンが勝つだろうと言った。彼は自分たちが準決勝に行くと確信していた」 映像を見る限り、挑発の意図はなかったように見えるが、前日会見に出席したキミッヒが「次のラウンドに行けると確信しているよ。1stレグでも僕らの方が優れていた」と語っていたこともあり、昨季のリベンジを果たしたことで勝ち抜けを見せつけたかった気持ちはあったのかもしれない。 また、自身のプレーについても「僕はほとんどミスをしていないと思うよ。それにもっとも重要なことは、このラウンドを突破したことであり、それがとても嬉しいね。PSGは素晴らしいチームだ。そして僕がピッチにいる限り、少なくともPSGの準決勝進出は約束されているね!」と語ったネイマール。勝利の余韻に浸ったPSGのエースは饒舌だった。 <span class="paragraph-title">【動画】キミッヒの目の前でネイマールが絶叫!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">PSG go through to the <a href="https://twitter.com/hashtag/UCL?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#UCL</a> semi-finals and you can see what it means to Neymar and Mbappe! <a href="https://t.co/qK4Qhtj59h">pic.twitter.com/qK4Qhtj59h</a></p>&mdash; Football on BT Sport (@btsportfootball) <a href="https://twitter.com/btsportfootball/status/1382075795045294084?ref_src=twsrc%5Etfw">April 13, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.04.14 12:25 Wed
twitterfacebook
thumb

CL準々決勝敗退のバイエルン、ミュラーは「大きなプレッシャーを与えられなかった」と悔やむ

バイエルンの元ドイツ代表FWトーマス・ミュラーが、チャンピオンズリーグ(CL)敗退に落胆している。クラブ公式サイトが伝えた。 ミュラーは13日に行われたCL準々決勝2ndレグのパリ・サンジェルマン(PSG)に先発出場。1stレグを2-3で落とし、勝ち抜けのため最低でも2点を奪う必要があったが、負傷離脱中のFWロベルト・レヴァンドフスキの穴を埋めることができないまま、1-0で試合を終えた。 この結果、バイエルンは2戦合計スコアこそ3-3と並んだものの、アウェイゴールの差によりCL準々決勝敗退が決定している。 試合後のインタビューに応じたミュラーは、CL連覇が潰えた結果に失望しているとコメント。1stレグほど圧倒できなかったことを嘆き、今夜のパフォーマンスが十分ではなかったと語った。 「今日の結果は非常に残念だ。僕らは心血を注いだが、あと1ゴール足りなかった。ミュンヘンでの試合とは異なり、序盤は相手のゴールに近づくことができなかったね。最初のチャンスはPSGが握っていた」 「その後、僕らが望んでいた状況となり、先制点を挙げることができた。後半のチームの努力や献身は素晴らしかったと思うが、一方で非常に雑でもあった」 「相手に大きなプレッシャーを与えることができなかった。僕らは危険なプレーを見せられていたと思うが、それはPSGも同様だったと思う。結局、パリの地で勝利したにもかかわらず、敗退してしまったのは非常に残念だよ」 2021.04.14 11:53 Wed
twitterfacebook
thumb

CL連覇の夢潰えたバイエルン、指揮官は「我々の方が優れたチームだった」と嘆き

バイエルンのハンジ・フリック監督が、チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝敗退となったことを嘆いた。クラブ公式サイトが伝えている。 バイエルンは13日に行われたCL準々決勝2ndレグで、パリ・サンジェルマン(PSG)と対戦。1stレグを2-3で落とし、ベスト4進出のため最低でも2点を奪う必要のあるバイエルンは、前半終了間際にエリック・マキシム・チュポ=モティングのゴールで先制に成功。しかし、追加点を奪えないまま時間は過ぎ、1-0のまま試合終了となった。 この結果、バイエルンは2戦合計スコアで3-3としたものの、アウェイゴールの差により準々決勝での敗退が決定。昨シーズンCL決勝で戦ったPSGにリベンジを果たされる結果となり、連覇を逃している。 試合後のインタビューに応じたフリック監督も失望を認め、2戦通じてチャンスを活かせなかったことを悔やんだ。 「チームは失望している。そして我々皆が、CLを敗退したことに失望している。我々は2試合とも良い試合ができていたと思う。しかし、2試合どちらでもゴール前の効率が悪かった」 「チームの姿勢やメンタリティについて、私は褒めたいと思う。最終的に両試合を見てみても、PSGより我々の方が優れたチームだった」 「決定的だったのは1stレグだ。PSGのチャンスシーンでの冷酷さが、我々より優れていた。とはいえ、私のチームは2試合とも全力で挑み、戦い、素晴らしいメンタリティを発揮した。このことについては、改めて強調しておきたい」 また、フリック監督はチームがこれからブンデスリーガに集中していくと強調。ここからの立て直しを誓っている。 「明日からは週末のヴォルフスブルク戦に向けて集中しなければならない。我々はここから前に進み、土曜日に再びパフォーマンスを発揮できるようにする必要があるだろう」 2021.04.14 10:40 Wed
twitterfacebook
thumb

スパーズがボアテング獲得レースを一歩リードか?

トッテナムが元ドイツ代表DFジェローム・ボアテング(32)の獲得レースを一歩リードしているようだ。ドイツ『スカイ』が報じている。 先日に10年間を過ごしたバイエルンを今シーズン限りで退団することが決定的となったボアテング。新天地に関してはアーセナルやチェルシーに加え、ドルトムントやバイエルンといった名前も挙がっている。 だが、『スカイ』が伝えるところによれば、その獲得レースを一歩リードしているのは、トッテナムだという。 ジョゼ・モウリーニョ監督2年目でトップ4争いにおいて厳しい立場に立たされているトッテナムは、センターバックを中心に守備の問題を抱えており、新たなディフェンスリーダーの獲得が今夏の優先事項となっている。 その中でバイエルンとドイツ代表であらゆるトロフィーを獲得した経験、アジリティを除き攻守両面で総合力の高さが光るボアテングは、マンチェスター・シティ時代のプレミアリーグの経験を含めうってつけの存在だ。 モウリーニョ監督の去就や来シーズンのチャンピオンズリーグ出場権など解決すべき問題は多いが、来シーズンにスパーズのボアテングが誕生することになるのか…。 2021.04.14 08:00 Wed
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly