本人もニンマリ!D・アウベスが決めた予想外のロングシュート【スーパーゴール図鑑/バルセロナ編】

2021.02.23 12:00 Tue
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
【得点者プロフィール】
ダニエウ・アウベス(当時26歳)
国籍:ブラジル
所属:バルセロナ
ポジション:DF
身長:172cm

2002年にセビージャでヨーロッパデビューを果たしたアウベスは、リーガ屈指の攻撃的SBとして評価を高め、2008年夏にバルセロナへ移籍。積極的な攻撃参加でチームに貢献した。


【試合詳細】
日程:2010年1月23日
大会:ラ・リーガ第19節
対戦相手:バジャドリー
時間:前半22分(1-0)

◆予想外のロングシュート!

1-0とバルセロナリードの22分、ハーフウェイライン付近でFWリオネル・メッシとのワンツーから右サイドを突破したアウベスは、敵陣深くまで侵入。中央で待つFWズラタン・イブラヒモビッチへクロスを上げる。

しかし、これがミスキックになりゴールへ。するとこれが見事なループシュートとなり、相手GKの頭上を見事に越えてゴールネットに吸い込まれた。

思わぬ形での得点にアウベス本人もニンマリ。バルセロナは後半にももう一点を加え、3-0で危なげなく勝利している。


関連ニュース
thumb

貴重?メッシからのユニフォーム交換の申し出に相手GKも驚き

24日、バルセロナはラ・リーガ第1節延期分でエルチェとのホーム戦に臨み、3-0で快勝した。バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシは2ゴールの活躍を見せたが、試合後には自らユニフォーム交換を申し出るシーンがあった。 メッシと言えば、過去のインタビューで「自分からユニフォーム交換を申し出ることはない。頼まれれば交換はするけどね。でも、一度だけジネディーヌ・ジダンに頼んだことがある」と語っており、相手チームの選手からユニフォーム交換を頼まれることはあれど、自分から頼むことは少ない。 そんなメッシだが、エルチェ戦では、試合終了後にピッチでユニフォームを脱ぐと、エルチェGKエドガル・バディアに話しかけ、握手とともにユニフォームを手渡していた。さらにバティアがユニフォームをお返しするのを忘れていると、メッシの方から声を掛け、バディアは急いでユニフォームを脱ぎ、交換していた。 この試合で3失点を喫したバティアだったが、どのゴールもGKに落ち度はなく、それ以外の場面では見事なセーブを見せる場面もあっただけに、メッシとしても思うところがあったのだろうか。いずれにせよ、バティアにとっては思い出に残る試合となったはずだ。 <div id="cws_ad">◆メッシからのユニフォーム交換の申し出<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Elche goalkeeper Edgar Badia was stunned when Lionel Messi asked for his shirt in return! <a href="https://t.co/N1qD22DZcq">pic.twitter.com/N1qD22DZcq</a></p>&mdash; Amazon Prime Video Sport (@primevideosport) <a href="https://twitter.com/primevideosport/status/1364681633358577669?ref_src=twsrc%5Etfw">February 24, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></div> 2021.02.25 18:15 Thu
twitterfacebook
thumb

マスチェラーノ「私はメッシがどんな決断をしても支持する」

元アルゼンチン代表MFのハビエル・マスチェラーノ氏はバルセロナの元戦友がどんな結末を迎えようとも賛同するようだ。スペイン『マルカ』が報じている。 その戦友とはバルセロナだけでなく、アルゼンチン代表でも長らく共闘したFWリオネル・メッシだ。昨夏に心が移籍に傾きながら、最終的に残留したメッシだが、今季が契約最終年。このまま延長に至らなければ、今季限りでフリーとなるが、依然として進展がない。 昨年11月に現役生活にピリオドを打ち、このたびラ・リーガのアンバサダーに就任したマスチェラーノ氏はそのイベント先で友人メッシの話題をふられると、本人の意思を全面的に尊重すると語った。 「バルセロナがスポーツ面で最高の時期を過ごせていないという事実を除けば、彼はうまくやっていると思う」 「今季の彼が披露する身ぶりやプレーは過去15年間と比べても変わっていない」 「どんなビッグクラブであっても、選手たちはいつか去っていくもの。残るのはクラブそのものだ」 「メッシに関しては彼自身が決めること。私から彼にアドバイスすることなんて何もない」 「でも、私はいち友人として、彼がどんな決断をしても支持する」 2021.02.25 14:30 Thu
twitterfacebook
thumb

リーグタイトルを諦めないバルセロナのアルバ「改善して試合に勝ち続ける必要がある」

バルセロナのスペイン代表DFジョルディ・アルバがリーグ戦の勝利を喜んだ。スペイン『マルカ』が伝えている。 アルバは24日に行われたラ・リーガ第1節延期分のエルチェ戦に先発出場。73分にチームにとって3点目となるボレーシュートを豪快に決め、3-0の勝利に大きく貢献した。 前節に痛恨のドローを喫したバルセロナだが、この勝利により、1試合未消化分を残す首位アトレティコ・マドリーとの勝ち点差を「5」に。アルバはこの勝ち点3が非常に大きいと語り、タイトルを狙っていきたいと強調した。 「この勝ち点差は感情面で僕たちを大いに助けてくれる。前節のドローはチーム全体に厳しい打撃を与えたんだ。100%を出さないと、勝つのは難しい。前節は大変だったし、今日も前半は難しかった。後半は僕らの方が良く、ゴールも決められたね」 「先制点で大きな安心感を得られた。そして、それがより多くのスペースを生み出してくれたんだ。明確なチャンスは今日もあまりなかったから、レオ(リオネル・メッシ)のゴールにはホっとしたよ。難しい試合だったが、今は改善して試合に勝ち続ける必要がある」 「長くチームに所属している選手は若い選手がもっと快適に過ごせるよう頑張らないとね。今シーズンは例年と比べて、リーグのレベルがかなり均等化されていると思う。受け入れるしかないし、困難な時代だからこそ今まで以上に団結しなければならない」 「リーグに可能性が出てきた。外部からはある週にはもう無理だとされ、ある週には可能性があると言われるね。でも、戦えるかどうか、失敗するかどうかは、全て自分たち次第なんだ」 2021.02.25 13:45 Thu
twitterfacebook
thumb

3試合ぶり白星のバルサ、クーマン「明日からのムードも違ってくるはず」

バルセロナのロナルド・クーマン監督が軌道修正に満足感を示した。 ラ・リーガ4位のバルセロナは24日に行われた延期分の第1節でホームに18位エルチェを迎え撃ち、3-0と快勝。ここ公式戦2試合で白星から遠ざかる嫌な流れを見事に断ち切り、暫定ながら3位に浮上した。 首位アトレティコ・マドリーにも5ポイントに詰め寄ったバルセロナ。クーマン監督は3試合ぶりの勝利を喜び、3ゴールを記録した後半の戦いぶりを評価した。 「ここ2試合の結果を受けて、勝つ必要があった」 「後半に素晴らしいプレーをして、違いを生み出したのだ。前半からもっとうまくやるべきだったがね」 「チームのフレッシュさを保つべく、5つの変更を施した。多くの試合をやって、疲れが溜まってくる時期だからね」 「そのなかで、後半に点差を広げて物事を簡単にしようと、より多くのエネルギーを注ぎ込んだんだ」 オランダ人指揮官はまた、「今日の勝利で明日からのムードも違ってくるはず。良い試合と良い結果で嫌な気持ちを払拭しないとね」と続けている。 2021.02.25 12:35 Thu
twitterfacebook
thumb

後半に3発、メッシのドブレーテでバルセロナがエルチェに快勝《ラ・リーガ》

バルセロナは24日、ラ・リーガ第1節延期分でエルチェとのホーム戦に臨み、3-0で快勝した。 3日前のカディス戦を終盤のPK被弾で引き分けに持ち込まれた4位バルセロナ(勝ち点47)は、カディス戦のスタメンから5選手を変更。ブスケッツやグリーズマン、デンベレらがベンチスタートとなった。 前節エイバル戦で17試合ぶりに勝利した降格圏に位置する18位エルチェ(勝ち点21)に対し、メッシ、トリンコン、ブラースヴァイトの3トップで臨んだバルセロナが立ち上がりからボールを握っていく。 5分にボジェのシュートでゴールに迫られたものの、その後も敵陣で隙を窺うと、20分に決定機。ボックス右でメッシのパスを受けたトリンコンがドリブルシュートでゴールに迫ったが、GKバディアのファインセーブに阻まれた。 しかし、前半半ば以降はフラットな[4-4-2]で構えるエルチェを崩し切れず、43分にはペレ・ミラにGKテア・シュテーゲン強襲のシュートを打たれた中、ゴールレスでハーフタイムに入った。 迎えた後半、ピャニッチに代えてデンベレを左サイドに投入したバルセロナは、ブラースヴァイトとメッシが2トップを形成する[4-4-2]に変更。すると開始3分に均衡を破る。決めたのはリーガ7戦連発となるメッシ。ブラースヴァイトとのパス交換でボックス中央に侵入したメッシがシュートを決めきった。 2トップへの変更がいきなり実ったバルセロナは、その後も中央でメッシとブラースヴァイトが起点となってエルチェを翻弄していく。 67分にトリンコンを下げてブスケッツを投入したバルセロナはシステムを変えず、ペドリを左サイドに移した。すると69分、バルセロナに追加点が生まれる。デ・ヨングがドリブルでボックス左に侵入。マイナスに折り返し、受けたメッシが難なくドリブルシュートを決めた。 さらに73分、メッシの浮き球パスをボックス左のブラースヴァイトがヘッドで落とすと、ジョルディ・アルバがボレーで蹴り込んで3-0。 大勢を決めたバルセロナはピケやジョルディ・アルバらをベンチに下げ、82分にはグリーズマンがバー直撃のシュートを浴びせた中、3-0で快勝。勝利を取り戻している。 2021.02.25 04:50 Thu
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly