ボックスを対角線に切り裂く!ブラジルのレジェンド、リバウドが決めた強烈グラウンダーシュート【インクレディブル・ゴールズ】

2021.02.23 18:00 Tue
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サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。

今回は元ブラジル代表FWリバウド氏が、ミラン時代に決めたゴールだ。


◆地を這う強烈グラウンダーゴール!

“左足の魔術師”と呼ばれたリバウド氏は、1997年から2002年までバルセロナで圧倒的なパフォーマンスを披露。多くのタイトルを勝ち取った後の2002年夏にミランに加入した。

ミランでは1シーズンを過ごし、公式戦40試合で8ゴールをマークしたリバウド氏だが、2003年1月19日に行われたセリエA第17節のピアチェンツァ戦では、素晴らしいゴールを決めている。

先制されながらも1-1と同点に追いついて迎えた69分、中盤からMFアンドレア・ピルロがドリブルでボールを前線に運ぶと、ボックス手前まで侵入。相手と交錯しながら、スイッチする形でリバウドにボールが渡ると、ボックス手前左の位置からリバウドがシュート。レーザービームのようなグラウンダーのシュートは、ボックス内を対角線に横切ると、ゴール右下に突き刺さった。

試合は、リバウドのゴールで逆転に成功したミランが、そのまま2-1で勝利している。



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