ジョージア代表が新指揮官にサニョル氏を招へい

2021.02.16 03:10 Tue
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Getty Images
ジョージアサッカー連盟 (GFF)は15日、ウィリー・サニョル氏(43)をジョージア代表の新指揮官に任命したことを発表した。契約期間は2年間となる。現役時代にサンテチェンヌやモナコでプレーしたサニョル氏は、2000年7月にモナコからバイエルンへ移籍。右サイドバックの主力として長年プレーし、ブンデスリーガで184試合に出場し7ゴール38アシストを記録。2000-01シーズンのチャンピオンズリーグ制覇や、5度のブンデスリーガ制覇、DFBポカールも4度制覇するなど、バイエルンの一時代を支えた。


フランス代表としても59キャップを記録しているサニョル氏は、2009年1月に現役を引退。引退後はバイエルンのスカウトやフランス代表のスポーツディレクター、U-20、U-21フランス代表、ボルドーの監督などを歴任。

2017年6月からは当時バイエルンを率いていたカルロ・アンチェロッティ監督の下でアシスタントコーチに就任。同監督の解任後には暫定監督を務めたが、ユップ・ハインケス監督を招へいに伴い、クラブを退団していた。

昨年11月に行われたユーロ2020予選プレーオフ決勝で北マケドニア代表に敗れ、ユーロ本選出場を逃したジョージア代表は、直後に2016年から長期政権を築いてきたヴラジミール・バイス監督が辞任。ラマズ・スワナゼ氏が暫定監督を務めていた。
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