山東泰山がAFCクラブライセンス規定違反でACL不参加が決定! PO勝ち抜いた場合、C大阪の同組

2021.02.08 23:56 Mon
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
アジアサッカー連盟(AFC)は8日、AFCクラブライセンス規定違反を犯した山東泰山(中国)に対してライセンスを付与しない決定を下した。これにより、同クラブは2021シーズンのAFCチャンピオンズリーグ(ACL)の出場資格を失うことになった。昨シーズンの国内カップを制して今シーズンのACL出場権を手にした山東泰山は、先日の組み合わせ抽選会でポートFC(タイ)、キッチー(香港)、プレーオフを制した場合、セレッソ大阪が入る可能性のあるグループJに組み込まれていた。

しかし、AFCの今回の発表によると、山東泰山はAFCクラブライセンス規則の給与支払い延期に関する必須基準を満たせすことができず、これによりライセンスを付与すべきではないとの判断に至ったという。

なお、山東泰山の不参加によって空いた出場枠に関してはAFCクラブ大会のエントリーマニュアルに基づき、再割り当てされることになる。
関連ニュース
thumb

CKから2発!保持率約70%と圧倒しつつC大阪が好発進《ACL2021》

セレッソ大阪は24日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)2021グループJ第1節で広州FCと対戦し、2-0で勝利した。 新型コロナウイルスの影響で中立地のタイとウズベキスタンでの集中開催となった今シーズンのACL。タイのブリーラム・スタジアムで昨季の中国スーパーリーグ2位の広州FCと相まみえるC大阪は、最前線にアダム・タガートを据えた[4-2-3-1]の布陣を採用。2列目は右から坂元、清武、高木が並び、2ボランチには原川と奥埜、最終ラインは右から松田陸、チアゴ、瀬古、丸橋、GKは守護神キム・ジンヒョンが起用された。 一方、元ブラジル代表MFパウリーニョとFWタリスカが今季退団した広州FCは、リーグ戦に集中するために今回の試合はユースの選手を中心とした構成に。スターティングメンバーとベンチ入りした選手の平均年齢はおよそ19歳となった。 立ち上がりからボールを握ったのはC大阪。フィールドプレーヤー全員が相手陣地に侵入し、サイドバックも高い位置に上がったため、最終ラインは瀬古とチアゴの二人のみという状態が続いた。 サイドからアダム・タガートへのクロスを連発するもなかなか決まらないC大阪だったが、15分に先制。原川の蹴ったCKに奥埜がニアサイドで合わせて、ゴール左に決めた。 幸先よくスタートを切ったC大阪は、その後も手を緩めることなく試合を支配。ピッチを広く使ってボールを回しつつ、奪われると素早くプレッシングをかけてカウンターの芽を摘んでいく。 対する広州FCは前線からハイプレスを仕掛ける様子はなく、ハーフラインより後ろに引いた[4-1-4-1]の陣形でプレッシングを開始。C大阪のセンターバックやサイドバックへの圧力はほとんどなく、桜軍団はいとも簡単にサイドからボールを前進できていた。 しかし、中盤の選手へのマークが特別タイトではないにもかかわらず、C大阪の攻撃ルートは簡単に攻略できる相手守備ブロックの外側からがほとんど。サイドから1トップのアダム・タガートへボールを送り続けるも、良い位置と態勢でシュートを打たせてもらえず、追加点が決まることなく試合は後半へ。 後半に入ると、広州FCも積極的にボールを保持するようになる。後半から[4-1-4-1]のアンカーに入ったグアンリアンがセンターバックの間に降りて、C大阪の[4-4-2]の2トップに対して数的有利を作りつつ前進する。 一方のC大阪は60分、クロスのターゲットとしてプレーしていたアダム・タガートを下げて、大久保を投入。相手のセンターバックの背後を狙うだけでなく、2列目に下がってボールを引き出して中盤の選手とのコンビネーションで点を取りに行く姿勢を見せた。 そして、待望の追加点が再びCKから生まれる。69分、原川の蹴ったボールをファーサイドでチアゴが合わせてリードを広げることに成功した。 その後は広州FCにボールを持たせる局面もうまく使い分けるC大阪。2トップが外に誘導し、カウンターの機会を伺う構図に。一方でボールを保持した際にはサイドハーフが内側に絞り、ボランチと大久保もパスワークに絡んで流動的な攻撃で広州FCのゴールに迫っていく。 最後まで試合を支配したC大阪だが、流れの中から得点は奪えず。しかし、ボール支配率約70%と圧倒しつつクリーンシートで試合を終え、幸先の良い発進となった。 広州FC 0-2 セレッソ大阪 【セレッソ大阪】 奥埜博亮(前15) チアゴ(後24) 2021.06.24 21:25 Thu
twitterfacebook
thumb

堅守名古屋が苦しみながらもウノゼロでACL初戦を飾る!《ACL2021》

名古屋グランパスは22日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)2021グループG第1節でジョホール・ダルル・タクジムと対戦し、1-0で勝利した。 新型コロナウイルスの影響で中立地のタイとウズベキスタンで集中開催となった今シーズンのACL。タイのラジャマンガラ・スタジアムでマレーシア王者のジョホールを迎えた名古屋は、最前線に山崎を据えた[4-2-3-1]の布陣を採用。2列目は右からマテウス、阿部、相馬が並び、2ボランチには稲垣と米本、最終ラインは右から成瀬、木本、中谷、吉田、GKは守護神ランゲラックが起用された。 開始早々にマテウスの突破からゴールに迫るなど積極的な入りを見せた名古屋だが、全体の動き出しの少なさから徐々に距離感の問題を抱え、ボール回しが停滞する。 その後も互いに決定機がないまま時間が経過。それでも名古屋は19分、左CKの二次攻撃から阿部のパスで右サイドを突破した稲垣の折り返しを木本がスルー。最後はボックス左手前で拾った相馬が右足を振り抜いたが、これは相手選手に当たり、枠の左に外れた。 一進一退の展開が続く中、名古屋はハーフタイムにかけて立て続けにピンチを迎える。37分、ジョホールは自陣からのロングカウンターを仕掛けると、ドリブルでボックス手前まで持ち上がったベルクソンがミドルシュートを放ったが、これはゴール右に外れた。 さらに43分には、ボックス左から仕掛けたアリフが切り返しで木本をかわし、右足を振り抜いたが、このシュートはGKランゲラックが正面でキャッチした。 ゴールレスで迎えた後半、名古屋は57分に決定機。左サイドからドリブルで仕掛けた相馬がボックス左深くまで侵入。マイナスの折り返しをマテウスがすべり込みながら合わせたが、このシュートはわずかにゴール右に逸れた。 チャンスを逃した名古屋だったが60分、右サイドを突破したマテウスの折り返しをボックス右までオーバーラップした成瀬がシュート。枠の右に逸れたボールをゴールエリア右の山崎が収めると、ラストパスを最後は阿部がゴールに流し込んだ。 先制した名古屋は、直後に阿部と成瀬を下げて柿谷と宮原を、72分に山崎を下げて長澤を投入。すると82分、相馬の縦パスで上手く相手DFと入れ替わった柿谷がボックス内左から巻いたシュートを狙うが、曲がり切らずにゴール右へ外れた。 このまま試合終了かと思われたが、名古屋は試合終了間際にピンチを迎える。92分、右サイドを抜け出したデイビスにクロスを上げられると、ゴール前に走り込んだベルクソンがヘディングシュートを突き刺した。しかし、これはポジション争いの際に木本を倒したベルクソンのファウルが取られ、ゴールは取り消された。 結局、試合はそのまま1-0でタイムアップ。阿部のゴールを守り抜いた名古屋が、ウノゼロで初戦を勝利した。 また、同日に行われたグループGもう一試合の浦項スティーラーズ(韓国)vsラチャブ(タイ)は2-0で浦項が勝利している。 ◆グループG 順位表 勝点(勝/引/負/得失) 1.浦項 3(1/0/0/2) 2.名古屋 3(1/0/0/1) 3.ジョホール・ダルル・タクジム 0(0/0/1/-1) 4.ラチャブリ 0(0/0/1/-2) 2021.06.23 00:59 Wed
twitterfacebook
thumb

ACLがついにDAZNで! 今季から8年間の独占放映権獲得

スポーツ・チャンネル「DAZN(ダゾーン)」は18日、2021シーズンから8シーズンにわたって、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)の独占放映権を獲得したことを発表した。 今シーズンは川崎フロンターレ、ガンバ大阪、名古屋グランパス、セレッソ大阪がJリーグからは参戦するACL。中東を含むアジア各国リーグ、カップ戦の上位クラブが参加してアジア最強クラブを決める大陸選手権だ。 今シーズンのACLは西地区ではすでにグループステージが終了しているが、東地区は新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大の影響で日程が大幅に変更。さらに出場辞退を表明するクラブも現れるなどし、6月から7月にかけてタイとウズベキスタンで集中開催されることとなる。 実況は桑原学氏、下田恒幸氏、寺西裕一氏、西岡明彦氏、野村明弘氏が担当。解説には加地亮氏、佐藤寿人氏、戸田和幸氏、中村憲剛氏、播戸竜二氏、水沼貴史氏らを迎える。なお、中村憲剛氏は、ユナイテッド・シティFC戦で古巣である川崎Fの公式戦をDAZNで初解説する。 DAZN Japanのエグゼクティブ・バイスプレジデントを務めるマーティン・ジョーンズ氏は今回の放映権獲得にコメントしている。 「このたびAFCチャンピオンズリーグの放映権を8シーズンという長い期間にわたって獲得できたことをうれしく思うと同時に、とてもエキサイトしています」 「日本のサッカーへの投資は、2016年の設立以来、私たちのグループ戦略の中心となっており、この業界を強化することに100%コミットしています。Jリーグとのパートナーシップを通じて、既存のファンや次世代のファンのために視聴体験を進化させてきましたが、今回のAFCチャンピオンズリーグの獲得は、大きなキーマイルストーンになると捉えています」 「Jリーグと日本のサッカーは、エキサイティングで質が高く、数多くの新しいスーパースターを輩出しており、アジアの頂点に立ち続けるべき存在だと考えています」 「私たちは、AFC、Jリーグのみなさまと共通のビジョンを持ち、ACLという大会の価値向上を目指しながら、日本サッカーを共に成長させ、すべてのレベルでピッチ上の成功を支えていきたいと考えています」 2021.06.18 13:15 Fri
twitterfacebook
thumb

ACLの新スケジュールが決定、出場チーム変更で試合時間も一部変更に《ACL2021》

アジアサッカー連盟(AFC)は、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)のグループステージ東地区の試合スケジュールを改めて発表した。 今シーズンのACLは西地区は順調にグループステージが行われた一方で、Jリーグ勢が参加する東地区は新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大を受けてスケジュールが変更。未だに1試合も開催されていない状況だ。 6月末からタイとウズベキスタンに分かれて集中開催されることが決まっていた中、オーストラリアの3クラブが急きょ参加を辞退。その結果、出場チームに変更が行われた。 シドニーFCが入っていたグループHにはタイのチェンライ・ユナイテッドが入りガンバ大阪と対戦。さらに川崎フロンターレが入っているグループIには韓国の大邱FCが入ることが決定。また、セレッソ大阪はプレーオフを戦うことなく出場が決まった。 改めて決定したACL2021グループステージの試合日程は以下の通り。(時間は全て日本時間) ◆グループG ▽6/22(火) 《23:00》 ジョホール・ダルル・タクジム(マレーシア) vs 名古屋グランパス [ラジャマンガラ・スタジアム] ▽6/25(金) 《19:00》 名古屋グランパス vs 浦項スティーラーズ(韓国) [ラジャマンガラ・スタジアム] ▽6/28(月) 《19:00》 ラチャブリFC(タイ) vs 名古屋グランパス [ラジャマンガラ・スタジアム] ▽7/1(木) 《23:00》 名古屋グランパス vs ラチャブリFC(タイ) [ラジャマンガラ・スタジアム] ▽7/4(日) 《23:00》 名古屋グランパス vs ジョホール・ダルル・タクジム(マレーシア) [ラジャマンガラ・スタジアム] ▽7/7(水) 《19:00》 浦項スティーラーズ(韓国) vs 名古屋グランパス [タマサート・スタジアム] ◆グループH ▽6/25(金) 《23:00》 タンピネス・ローバーズFC(シンガポール) vs ガンバ大阪 [ロコモティフ・スタジアム] ▽6/28(月) 《25:00》 ガンバ大阪 vs 全北現代モータース(韓国) [ロコモティフ・スタジアム] ▽7/1(木) 《25:00》 チェンライ・ユナイテッド(タイ) vs ガンバ大阪 [ブニョドコル・スタジアム] ▽7/4(日) 《25:00》 ガンバ大阪 vs チェンライ・ユナイテッド(タイ) [ロコモティフ・スタジアム] ▽7/7(水) 《23:00》 ガンバ大阪 vs タンピネス・ローバーズFC(シンガポール) [ブニョドコル・スタジアム] ▽7/10(土) 《23:00》 全北現代モータース(韓国) vs ガンバ大阪 [ブニョドコル・スタジアム] ◆グループI ▽6/26(土) 《25:00》 川崎フロンターレ vs 大邱FC(韓国) [ロコモティフ・スタジアム] ▽6/29(火) 《25:00》 北京FC(中国) vs 川崎フロンターレ [ロコモティフ・スタジアム] ▽7/2(金) 《23:00》 川崎フロンターレ vs ユナイテッド・シティFC(フィリピン) [ロコモティフ・スタジアム] ▽7/5(月) 《"3:00》 ユナイテッド・シティFC(フィリピン) vs 川崎フロンターレ [ロコモティフ・スタジアム] ▽7/8(木) 《25:00》 大邱FC(韓国) vs 川崎フロンターレ [ブニョドコル・スタジアム] ▽7/11(日) 《21:00》 川崎フロンターレ vs 北京FC(中国) [ロコモティフ・スタジアム] ◆グループJ ▽6/24(木) 《19:00》 広州FC(中国) vs セレッソ大阪 [ブリーラム・スタジアム] ▽6/27(日) 《23:00》 セレッソ大阪 vs 傑志(香港) [ブリーラム・スタジアム] ▽6/30(水) 《19:00》 セレッソ大阪 vs ポートFC(タイ) [ブリーラム・スタジアム] ▽7/3(土) 《19:00》 ポートFC(タイ) vs セレッソ大阪 [ブリーラム・スタジアム] ▽7/6(火) 《19:00》 セレッソ大阪 vs 広州FC(中国) [ブリーラム・スタジアム] ▽7/9(金) 《19:00》 傑志(香港) vs セレッソ大阪 [ブリーラム・スタジアム] 2021.06.10 14:41 Thu
twitterfacebook
thumb

G大阪のACL、タイのチェンライ・ユナイテッドがグループに参加…豪3チームの出場辞退を受け

ガンバ大阪は10日、今月末から開催されるAFCチャンピオンズリーグ(ACL)において、対戦相手の変更を発表した。 今シーズンのACLは西地区は順調にグループステージが行われた一方で、Jリーグ勢が参加する東地区は新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大を受けてスケジュールが変更。未だに1試合も開催されていない状況だ。 6月末からタイとウズベキスタンに分かれて集中開催されることが決まっていた中、オーストラリアの3クラブが急きょ参加を辞退。その結果、出場チームに変更が行われた。 ガンバ大阪のグループHにはシドニーFCが所属していたが、代わりにプレーオフを戦う予定だったタイのチェンライ・ユナイテッドが出場することに。試合スケジュールとしては、シドニーFCと対戦する第3節と第4節で対戦する。 なお、同じくプレーオフを戦うセレッソ大阪は繰り上げで本大会出場が決定。また、もう1チームはチェンライ・ユナイテッドとプレーオフを行う予定だった大邱FCが参加している。 ◆グループH ▽6/25(金) 《23:00》 タンピネス・ローバーズFC(シンガポール) vs ガンバ大阪 [ロコモティフ・スタジアム] ▽6/28(月) 《25:00》 ガンバ大阪 vs 全北現代モータース(韓国) [ロコモティフ・スタジアム] ▽7/1(木) 《25:00》 チェンライ・ユナイテッド(タイ) vs ガンバ大阪 [ブニョドコル・スタジアム] ▽7/4(日) 《25:00》 ガンバ大阪 vs チェンライ・ユナイテッド(タイ) [ロコモティフ・スタジアム] ▽7/7(水) 《23:00》 ガンバ大阪 vs タンピネス・ローバーズFC(シンガポール) [ブニョドコル・スタジアム] ▽7/10(土) 《23:00》 全北現代モータース(韓国) vs ガンバ大阪 [ブニョドコル・スタジアム] 2021.06.10 13:45 Thu
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly