メキシコ3部でプレーする23歳に悲劇…高圧感電で左足切断
2021.01.29 16:25 Fri
メキシコ3部リーグのクルブ・デ・シエルボスに所属するFWロドリゴ・アライン・クエバスが左足切断を余儀なくされる悲劇に見舞われた。イギリス『サン』が伝えている。
同選手がフェイスブックに投稿したメッセージによると、原因は自宅での感電によるものだったと説明されている。
「感電してしまって、電気が頭から左足に流れたんだ」
「経済的に支えてくれている全ての人に感謝したい。家族から離れると、僕は世界で一人なんだと感じていたんだ。この感謝の気持ちは永遠に忘れないよ」
感電した直後は、新型コロナウイルスの影響で病院がどこも受け入れられず、結局手術に至ったのは事故発生から3日後のこと。医者からは状態が悪く、左足を切断しなければ命にかかわると宣告されたという。
「それを聞いた時は、僕の両親は受け入れられなかったみたいだ。サッカーが僕にとって何を意味するのかわかっていたからね。セカンドオピニオンも検討したけど、医者は時間がないって言ってたよ」
「ものすごく色んなことが頭をよぎった。でも、冷静になって自分を安心させるよう努めた。僕は自分で決められる年齢(23歳)だ。だから左足を切断する決断をしたんだ」
「その時僕は人生の大きな教訓を得た。スポーツの練習でも何でも、何かをとても愛していても、それを自分の命よりも優先してはいけないんだという教訓をね」
そしてロドリゴは、自分の置かれた状況にもかかわらず、全ての人へ力強いエールを送っている。
「簡単に諦めたりしないでほしい。落ち込まないで欲しい。どんなことがあっても、そのすぐ隣にはポジティブな何かが必ずあるということを知っておいてほしいんだ」
「全てのことに理由はある。運命なんだ。神様は人生をより豊かにしてくれる何かを用意していることを心に留めておいて」
同選手がフェイスブックに投稿したメッセージによると、原因は自宅での感電によるものだったと説明されている。
「感電してしまって、電気が頭から左足に流れたんだ」
感電した直後は、新型コロナウイルスの影響で病院がどこも受け入れられず、結局手術に至ったのは事故発生から3日後のこと。医者からは状態が悪く、左足を切断しなければ命にかかわると宣告されたという。
「彼ら(医者)は感電した足の状態が予想以上に悪く、すぐに切断しなければ命に危険が及ぶと言っていた」
「それを聞いた時は、僕の両親は受け入れられなかったみたいだ。サッカーが僕にとって何を意味するのかわかっていたからね。セカンドオピニオンも検討したけど、医者は時間がないって言ってたよ」
「ものすごく色んなことが頭をよぎった。でも、冷静になって自分を安心させるよう努めた。僕は自分で決められる年齢(23歳)だ。だから左足を切断する決断をしたんだ」
「その時僕は人生の大きな教訓を得た。スポーツの練習でも何でも、何かをとても愛していても、それを自分の命よりも優先してはいけないんだという教訓をね」
そしてロドリゴは、自分の置かれた状況にもかかわらず、全ての人へ力強いエールを送っている。
「簡単に諦めたりしないでほしい。落ち込まないで欲しい。どんなことがあっても、そのすぐ隣にはポジティブな何かが必ずあるということを知っておいてほしいんだ」
「全てのことに理由はある。運命なんだ。神様は人生をより豊かにしてくれる何かを用意していることを心に留めておいて」
Electrocuted following a household accident, Rodrigo Alain Cuevas, a player from the Mexican 3rd division, had to have his left leg amputated.
— LIGI Sports (@OfficialLIGI) January 28, 2021
"I received an electric shock that came through my head and came out through my left foot," the Mexican said. pic.twitter.com/xxypwbCuEp
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