英4部クローリー、リーズ撃破の裏で33歳のTV司会者がプロデビューしていた!

2021.01.12 18:15 Tue
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Getty Images
先日行われたFAカップ3回戦で、プレミアリーグのリーズ・ユナイテッド相手に大金星を挙げたリーグ2(イングランド4部)のクローリー・タウン。その試合において33歳の選手がプロデビューを果たしていたようだ。イギリス『サン』が伝えている。8日から11日に行われたFAカップ3回戦。ここからプレミアリーグとチャンピオンシップ(2部相当)のクラブが参加し、一気に注目度が高まっていた。

1回戦から勝ち上がってきたクローリーはその3回戦でいきなりリーズと対戦。昨季までチャンピオンシップで戦っていたチームとはいえ、4部チームとの差は歴然だ。

しかし、試合は大方の予想に反してクローリーが後半に3得点を挙げ見事に勝利。FAカップの代名詞とも言えるジャイアントキリングを起こしたのだ。

この快挙は多くのメディアが大々的に取り上げる中、一方でクローリーにとってはもうひとつ忘れられない出来事があった。

試合も佳境を迎えていた後半アディショナルタイム。3点リードですでに勝利を確信していたクローリーは2枚の交代カードを切る。そこで登場した一人がDFマーク・ライトだ。

同選手は2005年にシニアキャリアをスタートさせたものの、プロクラブに上がれずアマチュアやセミプロにとどまっていた。

そんな中2010年代にはTV番組に出演し、現在では司会を務めるまでに。しかしながら昨年12月、クローリーに入団し9年以上ぶりにフットボール界に復帰。同クラブには2006年から2007年にかけて在籍した経験があるが、当時はプロリーグ所属ではなかったため、今回は非正規雇用ながら初めてのプロクラブとの契約だった。

そして今月10日、上述したようにリーズ戦で初出場。33歳にしてプロデビューを果たしたのだ。

なお、クローリーには弟のジョシュ・ライトも1月から在籍しており、リーズ戦ではライト兄弟の共演となった。
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