日本代表の吉田麻也と森保一監督が投票した3名は? FIFA男子最優秀選手賞の4位は?

2020.12.18 22:00 Fri
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Getty Images
FIFAは17日、2020年の『ザ・ベスト・FIFAフットボールアウォーズ』を開催。FIFA男子最優秀選手賞にロベルト・レヴァンドフスキが選ばれていた。

今回は、昨年同賞を受賞したFWリオネル・メッシ(バルセロナ/アルゼンチン)と2度受賞しているFWクリスティアーノ・ロナウド(ユベントス/ポルトガル)の2人とともに最終候補に選ばれた3名が最終結果を待ったが、4位以下の選手にも触れたい。

◆レヴァンドフスキ、2019-20シーズンスーパーゴール集

4位に入ったのはリバプールのセネガル代表FWサディオ・マネ。最終候補のレヴァンドフスキ、メッシ、C・ロナウドに次いで5ポイントを多く集めた選手で、アフリカ勢からは大きく支持されていた。

また今回の投票の詳細も発表され、各国のキャプテンや監督、メディアが誰に投票したかも明かされた。

最終候補3名の投票だが、受賞したレヴァンドフスキは、チアゴ・アルカンタラ(スペイン)に5ポイント、続いてネイマール(ブラジル)に3ポイント、ケビン・デ・ブライネ(ベルギー)に1ポイントを投票。一方で2位のC・ロナウドはレヴァンドフスキに5ポイント、メッシに3ポイントを投じ、キリアン・ムバッペ(パリ・サンジェルマン)に1ポイントを投票、メッシは、ネイマールに5ポイント、ムバッペに3ポイント、レヴァンドフスキに1ポイントを投票し、2人はそれぞれレヴァンドフスキに票を入れたが、レヴァンドフスキは他の2人は票を入れなかったことがわかっている。

また、ポーランド代表のイェジー・ブジェンチェク監督はレヴァンドフスキに5ポイントを入れ、ムバッペ(3ポイント)とデ・ブライネ(1ポイント)に投票、ポルトガル代表のフェルナンド・サントス監督はC・ロナウドに5ポイントを入れ、レヴァンドフスキ(3ポイント)とネイマール(1ポイント)と自国の選手に5ポイントを与えたが、アルゼンチン代表のリオネル・スカローニ監督はマネに5ポイントを入れ、メッシに3ポイント、ネイマールに1ポイントと自国の選手を2番目にしていた。

その他、日本代表のキャプテンである吉田麻也(サンプドリア)はレヴァンドフスキに5ポイント、森保一監督もレヴァンドフスキに5ポイントを入れている。

◆FIFA男子最優秀選手賞最終結果
1位:ロベルト・レヴァンドフスキ(ポーランド) 52pt
2位:クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル) 38pt
3位:リオネル・メッシ(アルゼンチン) 35pt
4位:サディオ・マネ(セネガル) 29pt
5位:ケビン・デ・ブライネ(ベルギー) 26pt
6位:モハメド・サラー(エジプト) 25pt
7位:キリアン・ムバッペ(フランス) 19pt
8位:チアゴ・アルカンタラ(スペイン) 17pt
9位:ネイマール(ブラジル) 16pt
10位:ヴィルヒル・ファン・ダイク(オランダ) 13pt
11位:セルヒオ・ラモス(スペイン) 7pt

◆投票詳細
ロベルト・レヴァンドフスキ(ポーランド)
5pt:チアゴ・アルカンタラ
3pt:ネイマール
1pt:ケビン・デ・ブライネ

イェジー・ブジェンチェク監督(ポーランド)
5pt:ロベルト・レヴァンドフスキ
3pt:キリアン・ムバッペ
1pt:ケビン・デ・ブライネ

クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル)
5pt:ロベルト・レヴァンドフスキ
3pt:リオネル・メッシ
1pt:キリアン・ムバッペ

フェルナンド・サントス監督(ポルトガル)
5pt:クリスティアーノ・ロナウド
3pt:ロベルト・レヴァンドフスキ
1pt:ネイマール

リオネル・メッシ(アルゼンチン)
5pt:ネイマール
3pt:キリアン・ムバッペ
1pt:ロベルト・レヴァンドフスキ

リオネル・スカローニ監督(アルゼンチン)
5pt:サディオ・マネ
3pt:リオネル・メッシ
1pt:ネイマール

吉田麻也(日本)
5pt:ロベルト・レヴァンドフスキ
3pt:チアゴ・アルカンタラ
1pt:サディオ・マネ

森保一監督(日本)
5pt:ロベルト・レヴァンドフスキ
3pt:モハメド・サラー
1pt:ヴィルヒル・ファン・ダイク

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