カタールW杯欧州予選のポット分けが確定! 12月7日に組み合わせ抽選会

2020.11.28 09:05 Sat
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
国際サッカー連盟(FIFA)は27日、2022年に行われるカタール・ワールドカップ(W杯)欧州予選のポット分けを発表した。初の中東開催となる次回のW杯。12月7日にチューリッヒで予定する欧州予選の抽選会に先駆け、最新のFIFAランキングをもとに欧州55カ国が6つのポットに振り分けられ、ランキング1位のベルギー、W杯覇者のフランス、ユーロ王者のポルトガル、イングランド、スペイン、イタリア、クロアチア、デンマーク、ドイツ、オランダがポッド1に入った。

グループAからグループJまで振り分けられての欧州予選は来年3月のインターナショナルマッチウィークから開幕。1グループにつき5、6カ国で13枠の出場権を巡り、争われる。

◆欧州予選ポット分け
【ポット1】
ベルギー、フランス、イングランド、ポルトガル、スペイン、イタリア、クロアチア、デンマーク、ドイツ、オランダ

【ポット2】
スイス、ウェールズ、ポーランド、スウェーデン、オーストリア、ウクライナ、セルビア、トルコ、スロバキア、ルーマニア

【ポット3】
ロシア、ハンガリー、アイルランド共和国、チェコ共和国、ノルウェー、北アイルランド、アイスランド、スコットランド、ギリシャ、フィンランド

【ポット4】
ボスニア・ヘルツェゴビナ、スロベニア、モンテネグロ、北マケドニア、アルバニア、ブルガリア、イスラエル、ベラルーシ、ジョージア、ルクセンブルグ

【ポット5】
アルメニア、キプロス、フェロー諸島、アゼルバイジャン、エストニア、コソボ、カザフスタン、リトアニア、ラトビア、アンドラ

【ポット6】
マルタ、モルドバ、リヒテンシュタイン、ジブラルタル、サンマリノ
コメント
関連ニュース
thumb

パウロ・ソウザ氏がポーランド代表監督に就任!

ポーランドサッカー協会(PZPN)は21日、新しい代表監督にポルトガル指揮官パウロ・ソウザ氏(50)を任命したことを発表した。 PZPNは今夏に行われるユーロ2020を前に、イェジー・ブジェンチェク監督(49)を解任。2018年7月から続いた政権に終止符を打った。 後任として白羽の矢が立ったのは、現役時代にポルトガル代表としても活躍したパウロ・ソウザ氏。引退後は、QPRやスウォンジー、レスター・シティ、マッカビ・テル・アビブ、バーゼル、フィオレンティーナ、天津天海などの監督を歴任。 直近では、2019年3月に成績不振に陥っていたボルドーの指揮官に就任。何とかチームを残留に導くと、2019-20シーズンは28試合で9勝10分け9敗の12位でシーズンを終了。2022年まで契約を残していたが、2019-20シーズン終了後に辞任していた。 パウロ・ソウザ新監督は今回の発表に際し、「ポーランド代表監督になれたことはとても光栄だし誇りに思っているよ。この機会を与えてくれたズビグニェフ・ボニエク会長や理事会には感謝している。ポーランドはサッカーの国であり、皆さんの熱意が力を与えれくれると確信している。我々は一緒にユーロの勝利を目指して戦うことが出来るだろう」とコメントしている。 2021.01.22 01:30 Fri
twitterfacebook
thumb

フィル・ネビルがイングランド女子代表監督を辞任、ベッカムの下へ?

イングランドサッカー協会(FA)は18日、イングランド女子代表のフィル・ネビル監督(43)の辞任を発表した。 ネビル氏は現役時代はマンチェスター・ユナイテッドやエバートンでプレー。イングランド代表も経験していた。 2018年1月にイングランド女子代表の監督に就任するも、新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大を受けて代表戦のカレンダーが大幅に変更になった結果、2021年に開催予定のUEFA女子ユーロが2022年7月に延期となっていた。 2020年4月には今年9月限りで退任することを発表し、後任にはオランダ女子代表を務めるサリーナ・ヴィーフマン監督が就任することが決定していたが、予定よりも早く退任することとなった。 なお、ヴィーフマン新監督は今年開催予定の東京オリンピックにオランダ女子代表を率いて出場することとなり、イングランド女子代表は暫定監督を探す必要がある。 フィル・ネビル監督は、FAを通じてコメントしている。 「イングランド代表を指揮できて光栄だ。FAとライオネス(イングランド女子代表の愛称)でのキャリアの中で、最高の3年間を楽しんできた」 「イングランドのシャツを着ている選手は、私がこれまで一緒に仕事をする権利をを持っていた中で、最も才能があり献身的なアスリートだった。彼女らは私とともにチャレンジし、監督として成長させてくれた。共有できた素晴らしい思い出にとても感謝している」 「FAが私に多大なサポートをしてくれたことにも感謝したい。特にスー・キャンベルと、才能ある私のサポートスタッフは、成長をサポートするためのエネルギー、コミットメント、熱意に満ちていた。イングランドの女子チームが今後も成功することを願い、今後数年間の旅路を楽しみにしている」 なお、フィル・ネビル氏はユナイテッド時代の同僚であるデイビッド・ベッカム氏が共同オーナーを務めるメジャーリーグ・サッカー(MLS)のインテル・マイアミの監督就任が噂されている。 2021.01.18 21:55 Mon
twitterfacebook
thumb

コロンビア代表、元チリ代表指揮官ルエダ氏を新監督に招へい! 14年ぶり3度目の就任

コロンビアサッカー連盟(FCF)は14日、同国代表監督にコロンビア人指揮官のレイナルド・ルエダ氏(63)を招へいした。契約期間は2022年のカタール・ワールドカップ終了までとなっている。 コロンビア代表では、2018年9月に退任したホセ・ペケルマン氏の後任として、2019年2月にカルロス・ケイロス監督が就任。その最初の仕事となった同年のコパ・アメリカでは、アルゼンチンを倒すなどしてベスト8まで進出。 しかし、昨年10月に始まったカタール・W杯南米予選では、4試合終了時点で1勝1分け2敗で7位に沈むなど、W杯常連のコロンビアにとっては由々しき事態に。これを受け連盟は、昨年12月にカルロス・ケイロス監督と袂を分かつことを決断した。 そして、3大会連続のW杯出場のためにチームの立て直しを託されたのは、かつて2度にわたってコロンビア代表を指揮した経験を持つルエダ氏。 コルトゥルアやデポルティーボ・カリなど数々の母国クラブを歴任してきた同氏は、2002年1月に初めてコロンビア代表監督に就任。この時はわずか半年で退任したが、2003年からU-20コロンビア代表監督を務めると、その手腕が認められ2004年2月に2度目のコロンビア代表監督に就任した。 その後は、ホンジュラス代表やエクアドル代表、アトレティコ・ナシオナル、フラメンゴの監督を歴任。直近では2018年1月からチリ代表監督を務めており、3年間で10勝7分け10敗という成績を収めていた。 2021.01.15 06:10 Fri
twitterfacebook
thumb

東京五輪出場内定のブラジル女子代表がグレミオU-16と対戦するも結果は大敗

2021年に開催予定の東京オリンピックに出場が内定しているブラジル女子代表チームは12日、トレーニングの一環として、グレミオの男子U-16チームと対戦し、0-6で敗れた。イギリス『SPORTbible』が伝えている。 試合は30分ハーフで前後半が行われ、ブラジル女子代表のエースFWマルタ・ビエイラ・ダ・シルバらも出場したものの、ゴールを奪うことはできなかった。 <div id="cws_ad">◆“なでしこの天敵”米女子代表の美女ストライカー、アレックス・モーガンが決めたスパーズ初ゴール(FAWSL 2020)<div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJjNWlHOTNxTiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> ブラジル女子代表を率いるピア・スンドハーゲ監督は試合後、次のように振り返っている。 「この練習試合はいくつかの理由で重要です。まず、男子のプレースピードに挑戦すること。スピードがありで大きな相手と対戦する時、私たちはこの種のチャレンジを行います」 「この試合は、選手を個別に評価するためにも重要でした。1対1の状況、ボールプロテクション、およびこれらの状況での迅速な対応です。これは、2021年の挑戦のために、改善する良い方法です」 女子代表チームがスピードと体格に勝る男子とトレーニングを行うことはよくあるが、2017年にアメリカ女子代表チームがFCダラスのU-15チームに2-5で敗れた際など、度々話題になっている。 <div id="cws_ad">◆グレミオの選手とマルタが記念撮影<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="pt" dir="ltr">Hoje pela manhã teve um jogo BIZARRO entre Gremio sub-16 x Seleção Brasileira Feminina. <br><br>E O JOGO ACABOU 6X0 PRO GRÊMIO <br><br>É us guri (?) <a href="https://t.co/u7uMDzPMUa">pic.twitter.com/u7uMDzPMUa</a></p>&mdash; GRÊMIO DEPRÊ (@GremioFBPADepre) <a href="https://twitter.com/GremioFBPADepre/status/1349066554655256577?ref_src=twsrc%5Etfw">January 12, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></div> 2021.01.14 17:30 Thu
twitterfacebook
thumb

代表戦でもゴールを量産し続けるC・ロナウドがスイス戦で決めた鮮やかなハットトリック【ハットトリック・ヒーローズ】

サッカーにおいて、1試合で3得点以上を決めることを表す「ハットトリック」。元々はクリケットで打者を三者連続アウトにすることをそう呼んでいた。(クリケットにおいて打者を連続でアウトにすることは相当難易度が高い) サッカー選手にとって、「ハットトリック」は実力を証明する功績でもあるが、そう簡単にはお目にかかれない。この企画『HAT-TRICK HEROES』では記憶に残る「ハットトリック」を紹介していく。 今回は、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが決めたハットトリックだ。 <div id="cws_ad">◆C・ロナウドがネーションズリーグ準決勝で決めたハットトリック<br/><div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiI3ZTNKNnBYTSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> マンチェスター・ユナイテッドで大ブレイクを果たし、その後移籍したレアル・マドリー、そして現在所属するユベントスでも驚異的な速度でゴールを量産しているC・ロナウド。その活躍は代表チームでも変わらず、ヨーロッパの選手として初となる代表通算100ゴールを達成するなど、得点を量産している。 そんなC・ロナウドは、2019年6月5日に行われたUEFAネーションズリーグ準決勝のスイス戦でも、ハットトリックを決めている。 まずは0-0で迎えた25分、ボックス前やや左の位置でポルトガルがFKのチャンスを得ると、キッカーのC・ロナウドが直接シュート。無回転気味の強烈なシュートは、低い弾道からさらに強烈に落ちながらゴール右に決まり、先制ゴールとなった。 続いて1-1と同点に追いつかれて迎えた88分、ボックス内右に侵入したMFベルナルド・シウバの折り返しのパスを受けたC・ロナウドは、ダイレクトシュートを放つ。強烈なシュートは、GKのニアポストを抜き、見事な勝ち越しゴールとなった。 最後は直後の90分、カウンターからポルトガルが再びチャンスを作ると、シウバのパスに抜け出したC・ロナウドがボックス内に侵入。キレのあるシザースからの鋭いターンでDFを引きはがし、シュートチャンスを作ると、右足の強烈なシュートをゴール右に突き刺し、鮮やかなハットトリックを達成してみせた。 試合はC・ロナウドの全得点を挙げる活躍で、ポルトガルが3-1で勝利している。 2021.01.08 10:00 Fri
twitterfacebook



NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly