コロナ感染から肺炎を患っていたトッティが回復!

2020.11.20 23:00 Fri
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Getty Images
元イタリア代表FWフランチェスコ・トッティ氏が20日、自身のインスタグラムで新型コロナウイルスからの回復を明かした。トッティ氏は今月頭、コロナに感染したとの報道がイタリア『スカイ』でなされていた。そのトッティ氏は自身のインスタグラムにて「知っての通り、ここ数週間は元気がなかった。熱が下がらず、呼吸もし辛く、脱力感があった。診断ではコロナ感染からの肺炎というものだった。ただ、診断が早かったおかげで自宅で治療ができた。15日間の長丁場を強いられたけどね。今は回復して安心して現状を伝えることができるよ」

自身は回復したトッティ氏だが、10月12日には父親のエンツォ氏をコロナによって76歳で亡くしていた。
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レーティング:ナポリ 4-0 ローマ《セリエA》

セリエA第9節、ナポリとローマによるデルビー・デル・ソーレが29日にサン・パオロで行われ、ホームのナポリが4-0で圧勝した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。   ▽ナポリ採点 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/get20201130_01_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 1 メレト 5.5 守備機会はほとんどなし。時折、ビルドアップに絡んで球出しをサポート   DF 22 ディ・ロレンツォ 6.5 気迫のこもった対人守備に加え、斜めに差し込む効果的な縦パスでビルドアップに貢献   44 マノラス 6.5 古巣相手に集中したパフォーマンス。相手得意のカウンターをうまく遅らせるなど、安定した対応が光った   26 クリバリ 6.5 ジェコとのエアバトルを互角以上に制し、効果的な持ち出しや縦パスで相手の前からのプレスをいなした   6 マリオ・ルイ 6.5 インシーニェ、ジエリンスキとの同サイドの連係で攻撃の起点に。守備の切り替えの意識も高かった   MF 8 ファビアン・ルイス 7.0 貴重な2点目を奪取。攻守にインテンシティの高さを維持。絶妙な立ち位置でボールを引き出し、パスワークのリズムを司った   4 デンメ 6.5 中盤の底でフィルター役をきっちりこなしつつ、最終ラインと連係しながらクリーンなボールを前線の味方に送り届けた   (→ロボツカ -)   20 ジエリンスキ 7.0 動き出し、プレーの選択が的確で常に相手の嫌がるポジションでボールを受け、崩しの局面に良く絡んだ   (→エルマス 6.0) メルテンスのゴールに繋がるミドルシュートを放った   FW 11 ロサーノ 6.5 縦へのシンプルな飛び出し、仕掛けで攻撃に異なるアクセントを加える。守備の局面でも持ち味のスプリント能力を生かした   (→ポリターノ6.5) マラドーナ氏へのオマージュのような圧巻の5人抜きのゴールを古巣相手に記録   14 メルテンス 6.5 ダメ押しの3点目を奪取。本職中盤のクリスタンテに対して駆け引きを繰り返して相手3バックをかく乱   (→ペターニャ -)   24 インシーニェ 7.5 見事な直接FKで先制点を記録し、2点目もアシスト。この試合に懸ける想いの強さを圧巻のパフォーマンスで示した   監督 ガットゥーゾ 7.0 圧巻のパフォーマンスでデルビーに完勝。レジェンドに最高の勝利を捧げた   ▽ローマ採点 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/get20201130_01_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 83 ミランテ 5.0 2失点はどうにかしたかった。だが、混乱気味の最終ラインを支える幾つかの好守でチームを助けた   DF 3 イバニェス 4.5 自身の与えたFKが先制点…。カルスドルプと共に相手左サイドに翻弄され、攻めどころとなってしまった。   4 クリスタンテ 4.5 苦しいセンターバック事情で3バックの中央でプレーも、同格や格上相手ではライン統率やポジショニングの部分で厳しかった。途中で中盤に上がるも改善できず   23 G・マンチーニ 5.0 コンディションに不安を抱える中でのプレーとなり、無理が効かず。前半終盤に無念の負傷交代…   (→フアン・ジェズス 4.5) 緊急出動も年齢を考えれば、経験不足の最終ラインをオーガナイズしたかった   MF 2 カルスドルプ 4.5 チーム全体が押し込まれたことで不得手な守備に追われる厳しい試合に。ポジショニングや判断の悪さが目立った   7 ペッレグリーニ 4.5 コンディションが悪く攻守に精彩を欠く。中盤苦戦の一因に   (→マジョラル 5.0) ほぼ見せ場なし   17 ヴェレトゥ 5.0 ファーストディフェンスの問題もあり、持ち味であるボール奪取はなかなか見せられず。前半終盤にハムストリングを痛めて前半のみの出場に…   (→ビジャール 5.0) 相手の勢いに呑まれて常に劣勢を強いられた   37 スピナッツォーラ 4.5 相手の徹底マークに遭い、持ち味の局面を打開する仕掛けは鳴りを潜める。守備でもロサーノとのマッチアップで劣勢に   FW 11 ペドロ 4.5 連戦の疲れか、珍しく判断ミスや技術的なミスが目立った。さらに、フラストレーションを溜めて空回りしてしまった   9 ジェコ 5.0 チーム全体の問題で完全に孤立。リーグ屈指のセンターバックコンビに狙われた中で仕事をこなすのはさすがに酷だった   (→カルレス・ペレス 5.0) 後半唯一の見せ場を作った   77 ムヒタリアン 4.5 直近2試合の無双状態から打って変わって厳しいパフォーマンスに。ペドロ同様に守備に追われた影響により、攻撃面でパワー、精度を出せず   監督 フォンセカ 4.5 スモーリングとクンブラを欠く中、前半途中にマンチーニまで欠く不運はあったが、流れを好転させることが全くできず、屈辱の“今季初黒星”に   ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! インシーニェ(ナポリ) 今回の勝利はチーム全体の気迫によるところが大きかったが、先陣を切って流れを引き寄せるゴールを挙げたカピターノをMOMに選出。遊び心と効率性を両立した見事なパフォーマンスは、天国のレジェンドも必ずや褒めてくれるはず。   ナポリ 4-0 ローマ 【ナポリ】 インシーニェ(前31) ファビアン・ルイス(後19) メルテンス(後36) ポリターノ(後42) 2020.11.30 07:11 Mon
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