ワン=ビサカ、スピード違反で逮捕…メルセデスGクラスで時速167㎞

2020.10.14 20:25 Wed
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マンチェスター・ユナイテッドのイングランド代表DFアーロン・ワン=ビサカが、スピード違反で罰金処分を受けた。イギリス『サン』が報じている。ワン=ビサカはロックダウン中の4月1日、スピード違反で警察に逮捕されていた。情報によると、当時同選手は、9万ポンド(1228万円)の『メルセデス・ベンツ G-Class』を乗り回し、時速167㎞を超えるスピードを出していたという。

その裁判が最近決着し、ワン=ビサカには減点及び600ポンド(8万2000円)の罰金が科せられたという。

昨夏にクリスタル・パレスから5000万ポンド(約68億3000万円)で加入したワン=ビサカ。快足を生かした攻撃と献身的な守備でユナイテッドの右サイドバックとして君臨しているが、ドライブでも少々飛ばし過ぎたようだ。
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ユナイテッド移籍のヴァラン、インスタで“マドリディスタ“へ惜別「この国は僕にとって常に特別な存在だ」

フランス代表DFラファエル・ヴァランが、自身のインスタグラムでレアル・マドリーのファンに別れを告げた。 27日にマドリーからマンチェスター・ユナイテッドへの移籍で合意したヴァラン。2011年7月にRCランスからマドリーに移籍すると、在籍10年間で公式戦360試合出場17ゴール7アシストを記録していた。 ヴァランは、マドリー在籍中にチャンピオンズリーグ(CL)を4度、ラ・リーガを3度、コパ・デル・レイを1度優勝するなど計18個のタイトルを獲得。加えて、フランス代表では2018年のロシア・ワールドカップで優勝を果たすなど、偉大な功績を残していた。 10年在籍したクラブを離れるヴァランは、自身のインスタグラムで関係者や全ての“マドリディスタ“に別れを告げた。 「この数日間は、様々な感情が渦巻いていた。それをみんなに伝えるよ。僕が常に心に留めているクラブ、レアル・マドリーで信じられないほど素晴らしいの10年間を経て、ついにお別れの日がやってきた」 「2011年に移籍してきて以来、僕が夢にも思わなかったことを共に達成してきた。すべての監督、クラブで働いている、そしてこれまで働いていた人々に感謝している」 「また、いつも愛情を持って接してくれた“マドリディスタ“のみんなにも感謝しているよ。みんなの大きな期待は、僕がベストを尽くして、すべての成功のために戦う後押しになったんだ」 「僕は、世界最高の選手たちとドレッシングルームを共にするという栄誉を経験した。忘れられない、数えきれないほどの勝利、特に“ラ・デシマ(10度目のCL優勝)“は忘れられないよ。その瞬間に立ち会えたことは、とても光栄なことだった」 「最後に、すべてのスペイン人、特に僕の2人のこどもが生まれたマドリーの街には感謝しているよ。この国は、僕にとって常に特別な存在だ」 「すべてにおいて信じられない旅だったよ。僕は(マドリーに)すべてを捧げたという気持ち、僕の物語の中で何一つ変わらないという気持ちで去る」 「新たな章が始まる…」 <span class="paragraph-title">【写真】ヴァランがマドリディスタたちにお別れ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CR8j4edMXXN/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="13" style=" background:#FFF; 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