チャノハノール&コロンボ弾で打ち合いを制したミランがプレーオフ進出を決める!《EL予選》
2020.09.25 05:30 Fri
ミランは24日、ヨーロッパリーグ(EL)の予選3回戦でノルウェーのボデ/グリムトとホームで対戦し、3-2で勝利した。
21日にセリエA第1節のボローニャ戦をイブラヒモビッチの2ゴールで勝利したミランは、その試合から先発メンバーを2人変更。レビッチと新型コロナウイルスの陽性反応が確認されたイブラヒモビッチに代えてコロンボとサレマーカーズが先発に名を連ねた。
[4-2-3-1]で臨んだミランは、1トップにコロンボ、2列目に右からカスティジェホ、チャノハノール、サレマーカーズを並べた。
ボデ/グリムトにボールを保持される展開となったミランは、15分に先制を許す。左サイドでからドリブルで仕掛けたハウゲがボックス左深くからマイナスの折り返しを供給。これを中央のユンカーがワンタッチシュートで流し込んだ。
先制を許したミランだったが、すぐに反撃に転じる。すると16分、ベナセルのパスをペナルティアーク手前で受けたチャルハノールが反転から左足を振り抜くと、強烈なミドルシュートがゴール左に突き刺さった。
主導権を握ったミランは32分、サレマーカーズのパスでボックス左に抜け出したテオ・エルナンデスの折り返しを中央のチャルハノールがヒールでフリックすると、最後はファーサイドのコロンボが流し込んだ。
1点のリードで後半を迎えたミランは、開始早々に追加点を奪う。50分、カスティジェホが右CKをマイナス方向へ上げると、走り込んだチャルハノールがダイレクトボレーをゴール右隅に突き刺した。
幸先良くリードを広げたミランだったが、ボデ/グリムトもすぐに反撃。55分、バイタルエリア中央でパスを受けたハウゲがベナセルと上手く入れ替わると、ボックス手前から強烈なミドルシュートをゴール左に突き刺した。
1点を返されたミランは、57分にコロンボを下げてダニエル・マルディーニを投入。すると63分、チャノハノールのパスに抜け出したD・マルディーニがゴールネットを揺らしたが、これはオフサイドの判定でノーゴールとなった。
その後、ミランは65分にカスティジェホを下げてクルニッチ、80分にベナセルを下げてトナーリをピッチに送り出す。しかし、ミランは試合終盤にピンチを迎える。
85分、左サイドライン際で獲得したFKからツィンカーナーゲルがクロスを供給すると、ニアのサルトネスがヘディングシュート。これがゴール左隅を捉えるもGKドンナルンマが右手一本で弾き出した。
結局、試合はそのまま3-2でタイムアップ。ボデ/グリムトとの打ち合いを制したミランがELプレーオフ進出を決めた。
21日にセリエA第1節のボローニャ戦をイブラヒモビッチの2ゴールで勝利したミランは、その試合から先発メンバーを2人変更。レビッチと新型コロナウイルスの陽性反応が確認されたイブラヒモビッチに代えてコロンボとサレマーカーズが先発に名を連ねた。
[4-2-3-1]で臨んだミランは、1トップにコロンボ、2列目に右からカスティジェホ、チャノハノール、サレマーカーズを並べた。
先制を許したミランだったが、すぐに反撃に転じる。すると16分、ベナセルのパスをペナルティアーク手前で受けたチャルハノールが反転から左足を振り抜くと、強烈なミドルシュートがゴール左に突き刺さった。
同点弾で勢いづくミランは、22分にもチャルハノールのパスでゴール前に抜け出したベナセルが決定機を迎えたが、シュートは飛び出したGKに弾かれた。さらに、25分にはコロンボ、26分にはチャノハノールと立て続けに相手ゴールを脅かしたが、共にシュートはGKハイキンの好セーブに阻まれた。
主導権を握ったミランは32分、サレマーカーズのパスでボックス左に抜け出したテオ・エルナンデスの折り返しを中央のチャルハノールがヒールでフリックすると、最後はファーサイドのコロンボが流し込んだ。
1点のリードで後半を迎えたミランは、開始早々に追加点を奪う。50分、カスティジェホが右CKをマイナス方向へ上げると、走り込んだチャルハノールがダイレクトボレーをゴール右隅に突き刺した。
幸先良くリードを広げたミランだったが、ボデ/グリムトもすぐに反撃。55分、バイタルエリア中央でパスを受けたハウゲがベナセルと上手く入れ替わると、ボックス手前から強烈なミドルシュートをゴール左に突き刺した。
1点を返されたミランは、57分にコロンボを下げてダニエル・マルディーニを投入。すると63分、チャノハノールのパスに抜け出したD・マルディーニがゴールネットを揺らしたが、これはオフサイドの判定でノーゴールとなった。
その後、ミランは65分にカスティジェホを下げてクルニッチ、80分にベナセルを下げてトナーリをピッチに送り出す。しかし、ミランは試合終盤にピンチを迎える。
85分、左サイドライン際で獲得したFKからツィンカーナーゲルがクロスを供給すると、ニアのサルトネスがヘディングシュート。これがゴール左隅を捉えるもGKドンナルンマが右手一本で弾き出した。
結局、試合はそのまま3-2でタイムアップ。ボデ/グリムトとの打ち合いを制したミランがELプレーオフ進出を決めた。
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