AEKアテネがトリニダード・トバゴ代表MFガルシアを5年契約で獲得

2020.09.17 10:25 Thu
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Getty Images
AEKアテネは16日、イスラエルのベイタル・エルサレムからトリニダード・トバゴ代表MFレビ・ガルシア(22)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2025年夏までの5年間となり、背番号は「9」を背負うことになる。

ガルシアはトリニダード・トバゴで生まれ、T&TECでキャリアをスタート。しかし、クラブが財政難に陥り活動を中止。セントラルFCを経て、AZやエクセルシオールなどオランダにプレーの場を移した。

両ウイングでプレーできるガルシアは、AZで公式戦43試合に出場し4ゴール6アシスト。エールディビジでは44試合で3ゴール6アシストを記録し、その後は、イスラエルのキリヤット・シュモナ、ベイタル・エルサレムでプレーしていた。

また、22歳ながら、トリニダード・トバゴ代表としてすでに24試合でプレーし2ゴールを記録。代表の中心選手として活躍している。
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