ゴール前でまさかの大失態! ベルギーリーグで世紀の大ミスが…

2020.09.13 15:50 Sun
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Getty Images
ベルギーのジュピラー・プロ・リーグでショッキングな凡ミスが生まれてしまった。12日に行われた第5節のKVメヘレンとオーステンデによる一戦。試合は0-0のまま推移していく中で迎えた67分、メヘレンの攻撃シーンで味方のループシュートがクロスバーに当たって跳ね返ると、ボールはゴール前にいたMFアスター・ブランクスの下へ。

ゴールからわずか1メートル、直前のプレーでGKが飛び出していたためブランクスを阻む者はおらず、誰もがゴールを確信した。しかし、ブランクスはシュートに失敗し、ボールに足を取られて転倒。戻ったDFにクリアされてしまった。


まさかのミスに頭を抱えるブランクス。ゴール裏のサポーターも呆然とする中、メヘレンは後半アディショナルタイムに失点し敗北を喫した。

悔やんでも悔みきれない大ミスを犯してしまったブランクスは、昨シーズンにプロデビューしたばかりの17歳の青年。今回はプレッシャーに飲まれて大きなミスをしてしまったが、彼はU-19ベルギー代表にも選ばれている逸材。この失敗を糧にさらなる成長に繋げてほしい。
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