レコバが古巣ナシオナルの国際部門ディレクターに就任

2020.08.01 08:00 Sat
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Getty Images
ウルグアイのナシオナルは7月31日、元ウルグアイ代表FWアルバロ・レコバ氏(44)を国際部門のディレクターに任命したことを発表した。

1996年から1年間、そして2011年から4年間にかけてナシオナルでプレーした経験を持つレコバ氏は同職の就任について、「常にクラブに対して協力したいと思っていた。私はやる気に満ちているし、できる限りのことをしたい。クラブを成長させるためにね」と古巣への恩返しを誓った。

ウルグアイ代表として69試合に出場したレコバは2016年3月に現役を引退し、2017年2月にナシオナルの役員に就任していた。
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