デ・ビアージ氏がアゼルバイジャン代表監督に就任、契約は2022年まで

2020.07.31 12:20 Fri
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
アゼルバイジャンサッカー連盟協会(AFFA)は30日、イタリア人指揮官のジョバンニ・デ・ビアージ氏(64)が新監督に就任することを発表した。デ・ビアージ氏は、これまでブレシアやトリノ、ウディネーゼなど多くのイタリアクラブの他、レバンテ、アラベスのスペインクラブを指揮。2011年12月から2017年6月まではアルバニア代表でも指揮を執っていた。

アルバニア代表としてはユーロ2016に出場。初出場となったチームを率い、フランス、ルーマニア、スイスと同居したものの、グループ3位で敗退していた。

2017年11月にアラベスの監督を退任してからはフリーとなっており、2年半ぶりの現場復帰となる。

契約期間は2022年までとなっており、今シーズンのUEFAネーションズリーグと、2022年のカタール・ワールドカップ予選まで指揮を執る予定とのことだ。
コメント
関連ニュース
thumb

ジェノア、橋本拳人同僚のウズベキスタン代表FWショムロドフを獲得

ジェノアは1日、MF橋本拳人が所属するロストフのウズベキスタン代表FWエルドル・ショムロドフ(25)を完全移籍で獲得したことを発表した。『フットボール・イタリア』によれば、移籍金は800万ユーロ(約9億9000万円)とのことだ。 190cmの大型FWであるショムロドフは、ウズベキスタン代表として43試合に出場して20ゴールをマーク。2019年1月に行われたアジアカップでは日本代表相手に得点を挙げていた。 2017年夏からロストフでプレーするショムロドフは、在籍3年間で公式戦91試合に出場し18ゴール12アシストを記録。昨季はロシア・プレミアリーグで28試合に出場し11ゴールを挙げていた。 2020.10.01 23:30 Thu
twitterfacebook
thumb

ボーンマス、昨季アトレティコでトップデビューのMFリケルメをレンタル!

ボーンマスは1日、アトレティコ・マドリーからスペイン人MFロドリゴ・リケルメ(20)を1年間のレンタル移籍で獲得したことを発表した。 アトレティコのカンテラ出身のリケルメは、昨年9月に行われたエイバルとのラ・リーガの一戦でトップチームデビュー。その後、今年1月のコパ・デル・レイのクルトゥラル・レオネッサでもプレーした。 右ウイングを主戦場に創造性と足元の技術に長けたドリブラーは、先月にトップチーム昇格が決定していた。 ただ、十分な出場機会を与えたいクラブの考えもあり、チャンピオンシップ(イングランド2部)に降格したボーンマスへ武者修行に出ることになった。 2020.10.01 22:50 Thu
twitterfacebook
thumb

女性審判員の先駆け、シュタインハウスさんがDFLスーパーカップを最後に12年の審判生活に幕

女性審判員として第一線で活躍を続けてきたビビアナ・シュタインハウスさん(41)が、そのキャリアに終止符を打った。ドイツサッカー連盟(DFB)が発表した。 シュタインハウスさんは、9月30日に行われたDFLスーパーカップで主審を担当。女性として、初めてドイツでタイトルが懸かった試合で主審を務め、バイエルンvsドルトムントというドイツ国内で最高のカードでは、毅然とした態度で正確なジャッジを続け、試合をコントロールしていた。 シュタインハウスさんは、12年間にわたる審判員人生で数々の偉業を成し遂げている。 2005年に国際サッカー連盟(FIFA)の審判員となったシュタインハウスさんは、2011年の女子ワールドカップ決勝や、2012年のロンドン・オリンピック決勝などで主審を務めた経験があり、2017年9月には女性として初めてブンデスリーガで主審を務めた。 今回引退を決めた理由は新型コロナウイルス(COVID-19)が大きく影響していると語っている。 「コロナの状況で、他の人と同様に私はいくつかのことを振り返り、改めて考えてみました。DFBエリートレフェリーのスポーツ・ディレクターであるルッツ・ミヒャエル・フレーリヒ氏とのとても信頼できる建設的な会話の後、レフェリーとしての国内キャリア、国際的なキャリアを終えることにしました」 なお、本職は警察官であるシュタインハウスさんだが、主審業は終えても審判員は続けるとのこと。ピッチに立つことはないが、今後はビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の担当審判員になるようだ。 2020.10.01 22:47 Thu
twitterfacebook
thumb

ヴォルフスブルク、マインツからPSGも関心示したMFバクを獲得!

ヴォルフスブルクは1日、マインツからU-21ドイツ代表MFリドル・バク(22)を完全移籍で獲得したことを発表した。背番号は「20」に決定。契約期間は2025年6月30日までの5年となる。 マインツ生え抜きのバクは2017-18シーズンにトップチームデビュー。本職はセントラルMFながら高い身体能力と、柔軟な戦術理解力を武器にサイドハーフやサイドバックでもプレー可能だ。 昨シーズンのブンデスリーガでは複数のポジションで併用されながら30試合に出場し、1ゴール3アシストを記録。ここ最近では右サイドバックで印象的なパフォーマンスを披露していた。 そのバクに関しては一時パリ・サンジェルマン(PSG)からの関心も伝えられていたが、新天地は同じブンデスリーガのヴォルフスブルクとなった。 2020.10.01 22:20 Thu
twitterfacebook
thumb

ブライトン、ドルトムントから19歳の若手アタッカーを獲得

ブライトンは10月1日、ドルトムントからドイツ人FWレダ・カレダ(19)を獲得したことを発表した。契約内容は非公式となっている。 ドルトムントの下部組織出身のカレダ。主戦場は右ウイングだが、サイドハーフやセントラルハーフ、トップ下など幅広い経験を持つ右利きのアタッカー。昨シーズンはU-19チームで24試合に出場し2ゴールをあげた。 ブライトンでは23歳以下のリザーブチームに籍を置き、トップチームデビューを目指すことになる。 U-23のサイモン・ラスク監督は「彼は中盤でも攻撃的な役割もこなすことができる。イングランドでキャリアを積めることを楽しみにしていたよ」とコメントを残している。 2020.10.01 19:15 Thu
twitterfacebook