元仏代表FWゴミスがアル・ヒラルとの新契約にサイン! 2022年まで延長

2020.07.25 20:55 Sat
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アル・ヒラルは25日、元フランス代表FWバフェティンビ・ゴミス(34)との契約延長を発表した。新たな契約期間は2022年までとなる。ゴミスはサンテチェンヌ下部組織出身の強靭なフィジカルが魅力のストライカーで、トロワ、リヨン、スウォンジー、マルセイユ、ガラタサライでプレー。2018年から2年契約でアル・ヒラルに活躍の場を移した。


アジアでもその身体能力を生かしてゴールを量産。アル・ヒラルで公式戦通算74試合54得点を誇り、昨季のAFCチャンピオンズリーグ(ACL)2019でアル・ヒラルのアジア制覇に貢献すると、自身も得点王とMVPに輝いた。

なお、代表キャリアにおいては2008年にフランス代表デビュー。通算12試合3得点を記録している。
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新型コロナの影響で前回王者アル・ヒラルが失格、ACLラウンド16進出決定も敗退に《ACL2020》

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ジョビンコにブラジルから誘い…今季はアル・ヒラルで活躍中

サウジアラビアのアル・ヒラルに所属する元イタリア代表FWセバスティアン・ジョビンコ(33)にブラジルからオファーが届いているようだ。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が報じている。 近ごろイタリア復帰が取り沙汰されているジョビンコに新たな可能性が浮上している。情報によると、バスコ・ダ・ガマがジョビンコの代理人に接触。最初の会談で年俸などの具体的な数字も話し合われたという。 <div style="margin:0 auto; min-width:300px; " id="cws_ad"><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJ6WnhjYlJzZSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div> 2022年12月まで契約を結ぶアル・ヒラルからは600万ユーロ(約7億円)の年俸を受け取っているが、バスコ・ダ・ガマは同額の給与に加えてボーナスも用意する模様。 一方で『ガゼッタ・デッロ・スポルト』はイタリア復帰の可能性も除外しておらず、古巣のパルマやセリエBで断然首位のベネヴェントが候補となっている。 とりわけ、パルマはダニエル・ファッジャーノSD(スポーツ・ディレクター)が獲得を熱望していると言われ、バスコ・ダ・ガマにとって大きなライバルとなりそうだ。 2015年にイタリアを離れトロントFCに加入したジョビンコは、メジャーリーグ・サッカー(MLS)で通算114試合68ゴール41アシストの成績を残し、昨年1月にアル・ヒラルに加入。新型コロナウイルスで中断中の今シーズンは、リーグ戦19試合で6ゴール7アシストの成績となっている。 2020.04.18 18:45 Sat
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