スーパーサイヤ人!?フランスの若き天才トリソが叩き込んだ弾丸ミドルシュート!【インクレディブル・ゴールズ】

2020.07.25 18:00 Sat
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Getty Images
サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。

今回はバイエルンのフランス代表MFコランタン・トリソがフライブルク戦で決めたゴールだ。

◆トリソが弾丸ロングシュートを叩き込む!


2014年にリヨンでプロデビューしたトリソは、将来を嘱望される天才MFとしてすぐにビッグクラブの注目の的に。2017年にバイエルンのクラブ史上最高額で移籍を果たしている。

新天地バイエルンでは、ケガに苦しみながらも中盤の主力選手の1人として活躍しているトリソだが、2018年3月4日に行われた、ブンデスリーガ第25節のフライブルク戦では、豪快なロングシュートを決めている。

前半からバイエルンが優勢に進める試合展開となったこの一戦では、1-0とリードして迎えた28分、MFチアゴ・アルカンタラのパスを相手陣中央でトリソが受ける。

ブロックを形成して守る相手の前で、スペースを得たトリソは、狙いを定めて豪快なシュートを放つ。トリソの右足から放たれたシュートは、一直線にゴール右隅へ飛んでいき、ポストぎりぎりのセーブ不能なコースでゴールネットに突き刺さった。

ミサイルのような豪快なロングシュートを決めたトリソのゴールによりリードを広げたバイエルンは、その後も2点を追加し、4-0で大勝している。
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