アゼルバイジャン代表にイタリア人指揮官のビアージ氏が就任

2020.07.11 20:25 Sat
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
アゼルバイジャンサッカー連盟(AFFA)が、イタリア人指揮官のジャンニ・デ・ビアージ氏(64)を代表新監督に招聘することで合意に達した。複数のイタリアメディアが報じている。ビアージ氏はこれまでに、SPALやブレシア、トリノ、ウディネーゼなどを指揮。レバンテやアラベスといったスペインクラブを率いた経歴もあるが、近年では2011年から2017年にかけてアルバニア代表を指揮したことで知られている。

アルバニア代表では、ユーロ2016の予選でポルトガル代表を下すなどして本戦出場権を獲得。アルバニアがユーロ等のメジャー大会に出場するのは史上2度目のことだった。

一方、アゼルバイジャン代表は、昨年12月にニコラ・ユルチェヴィッチ監督が退任。後任としてロイ・キーン氏の名前も浮上したが、より経験豊富なイタリア人指揮官に託したようだ。なお、契約は2022年のカタール・ワールドカップまでとなっている。

目先の試合は、そのカタール・ワールドカップにつながるUEFAネーションズリーグ2020-21のルクセンブルク代表戦。アゼルバイジャンはリーグCのグループ1に属しており、ルクセンブルクの他、キプロス代表とモンテネグロ代表と同居している。同大会は9月3日に開幕となる。
コメント
関連ニュース
thumb

ポスト!ポスト!またポスト!2010南アW杯でビジャが決めた歴史的ゴール【インクレディブル・ゴールズ】

サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。 今回は元スペイン代表FWのダビド・ビジャ氏が2010年の南アフリカ・ワールドカップ(W杯)で決めたゴールだ。 <div id="cws_ad">◆ビジャがW杯パラグアイ戦で決めた歴史的ゴール<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJlcHRHRnVIMCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> 現役時代はバレンシアやバルセロナ、アトレティコ・マドリー、そしてヴィッセル神戸でも活躍したビジャ氏。スペインを代表する名ストライカーとして活躍した。 2005年にはスペイン代表デビューを果たし、公式戦98試合59ゴールをマークし、スペインの黄金時代のエースとして活躍したビジャ氏だが、2010年7月3日の南アフリカW杯準々決勝、パラグアイ戦では、値千金のゴールを決めている。 ユーロ2008で優勝したスペイン代表は、優勝候補筆頭としてこの大会に参加。初戦でまさかの黒星スタートを切るなど、波乱に見舞われながらも準々決勝に進出すると、決勝トーナメント1回戦で日本代表を下したパラグアイと対戦した。 拮抗した展開が続き、0-0のままで迎えた81分、華麗なパス回しから相手を崩すと、ゴール右でボールを受けたFWペドロ・ロドリゲスがシュートを放つ。ペドロのシュートは、ゴール左のポストに直撃して跳ね返ると、これがボックス内で待っていたビジャの下に転がる。ビジャがこれをゴール右に蹴るが、狙いすぎたのかボールはゴール右のポストに直撃する。すると、跳ね返りがさらにゴール左のポストに当たり、ようやくゴールネットを揺らした。 このゴールがこの試合唯一の得点となり、スペイン代表が準決勝に進出。そのままスペイン代表史上初となるW杯優勝を果たしている。 2020.09.27 19:00 Sun
twitterfacebook
thumb

ブラジル代表、ジェズスの代役にヘルタFWマテウス・クーニャを初招集

ブラジルサッカー連盟(CBF)は25日、負傷したマンチェスター・シティのFWガブリエウ・ジェズスに代わってヘルタ・ベルリンのFWマテウス・クーニャを代替招集したことを発表した。 約1カ月の戦線離脱が見込まれるジェズスに代わって初招集されることになったマテウス・クーニャは、昨季後半にライプツィヒからヘルタに加入。ヘルタではブンデスリーガで5ゴールを挙げ、新シーズンの開幕戦となったブレーメン戦でもゴールを挙げていた。 チッチ監督が指揮を執るブラジルは10月のインターナショナルマッチウィークでカタール・ワールドカップ南米予選の2試合を予定。9日にホームでボリビア代表と対戦後、続く13日にペルー代表とのアウェイゲームに挑む。 2020.09.26 07:00 Sat
twitterfacebook
thumb

ポルトガルのプレーメイカー、ジョアン・モウティーニョの芸術的FK【ビューティフル・フリーキック】

サッカーにおいて、試合を決める大きな要素の一つであるフリーキック(FK)。流れの中ではなく、止まった状態から繰り出されるキックがそのままゴールネットを揺らせば、盛り上がりは一気に最高潮へと達する。 この企画『Beautiful Free Kicks』(美しいフリーキック)では、これまでに生まれたFKの数々を紹介していく。 今回は、ウォルバーハンプトンに所属するポルトガル代表MFジョアン・モウティーニョが決めたフリーキックだ。 <div id="cws_ad">◆ジョアン・モウティーニョの芸術的FK <br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJOa2RyeFgyNiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> スポルティング時代の2005年にA代表デビューを飾って以降、今なお招集され続けているモウティーニョ。通算キャップ数は123にも上るが、2017年6月3日に行われた国際親善試合のキプロス戦では、見事な直接FKも決めている。 エースのクリスティアーノ・ロナウドを欠いていたポルトガルだが、開始3分、ボックス手前左で得たFKをモウティーニョが直接狙うと、バーの下を叩いたボールがゴールに吸い込まれ、あっさり先制に成功する。 モウティーニョは前半終了間近の42分にも再び直接FKからゴール。ポルトガルが4-0と大勝を飾っている。 2020.09.24 23:59 Thu
twitterfacebook
thumb

F・デ・ブールがオランダ代表の新指揮官に就任!

オランダサッカー協会(KNVB)は23日、フランク・デ・ブール氏(50)をオランダ代表の新指揮官に任命したことを発表した。契約期間はカタール・ワールドカップ(W杯)が開催される2022年秋までとなっている。 ロナルド・クーマン前監督のバルセロナ行きに伴い、現在オランダ代表はドワイト・ローデヴェーヘス氏が暫定指揮官を務めている。今月に行われたUEFAネーションズリーグではポーランド代表、イタリア代表を相手に1勝1敗の戦績を残していた。 来月にメキシコ代表との親善試合、ボスニア・ヘルツェゴビナ代表およびイタリア代表とのUEFAネーションズリーグが控えている中、F・デ・ブール氏に白羽の矢が立った。 かつてオランダ代表で歴代3位の112キャップを刻み、アシスタントコーチを務めた経歴も持つF・デ・ブール氏は、2010年12月から2016年夏まで指揮したアヤックスでエールディビジ4連覇を達成。その後、インテルとクリスタル・パレスの指揮官を歴任し、2018年12月にはメジャーリーグ・サッカー(MLS)のアトランタ・ユナイテッドの監督に就任した。 しかし、開幕2連勝で迎えた2020シーズン、新型コロナウイルスの影響でリーグが中断。中断明けに開催されたMLSイズ・バック・トーナメントでは3連敗でグループ最下位に終わり、7月末に双方合意の下で契約解除に至っていた。 2020.09.24 06:00 Thu
twitterfacebook
thumb

セビージャ復帰のラキティッチがクロアチア代表引退を発表…「最も難しい決断だった」

クロアチアサッカー連盟(HNS)は21日、セビージャに所属するMFイバン・ラキティッチ(32)がクロアチア代表からの引退を申し入れたことを発表した。 HNSによれば、ラキティッチは今回の代表引退についてHNSのダヴォール・シューケル会長やズラトコ・ダリッチ監督、クロアチア代表で主将を務めるMFルカ・モドリッチとの話し合いを行い決断したとのことだ。 世代別代表ではスイス代表としてプレーしたが、2007年に自らのルーツを持つクロアチア代表を選択することを発表したラキティッチ。同年9月のエストニア代表戦でクロアチア代表デビューを飾ると、ユーロは2008年、2012年、2016年の3大会、ワールドカップは2014年、2018年と2大会に出場していた。 2018年行われたロシア・ワールドカップでは、全試合に出場しチームの準優勝に大きく貢献。ユーロでも通算10試合に出場。クロアチア代表としては歴代4位となる通算106試合に出場していた。 代表引退を決断したラキティッチは、クロアチアサッカー連盟の公式サイトを通じて以下のようにコメントした。 「クロアチア代表に別れを告げることは、僕のキャリアの中で最も難しい決断だった。だけど、僕は今がその瞬間だと思ったんだ。僕は母国のために多くの試合でプレーしてきたけど、ワールドカップのことは忘れられないね。あの時のことは僕のお気に入りとして残り続けているよ」 バーゼルの下部組織で育ったラキティッチは、2005年にプロデビュー。その後、シャルケやセビージャでのプレーを経て、2014年にバルセロナへ加入。バルセロナでは公式戦310試合に出場し35ゴール42アシストを記録。ラ・リーガ4回、コパ・デル・レイ4回、チャンピオンズリーグ1回など、合計13個のタイトルを獲得。 しかし、ロナルド・クーマン監督の新体制では構想外となっていたため、契約を1年残しながらも退団を決意。1日に古巣セビージャへの6年ぶりの復帰が発表されていた。 2020.09.22 01:20 Tue
twitterfacebook