リバプール育ちのDFウィズダムが強盗事件に遭い入院…幸いにも軽傷

2020.06.30 13:52 Tue
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Getty Images
チャンピオンシップ(イングランド2部)のダービー・カウンティに所属するイングランド人DFアンドレ・ウィズダム(27)が、リバプール市内での強盗事件に巻き込まれ、入院したことが判明した。イギリス『BBC』など複数メディアが伝えている。

ウィズダムは29日、リバプールのトクテス地区にいる親戚の下を訪れた際、路上で一方的な暴行と強盗の被害に遭ったという。暴行を受けた際にはナイフで切りつけられたようだが、幸いにもケガの程度は軽いもので2日前後で退院できる見込みだ。

ダービーは今回の事件に際して声明を発表。ウィズダムとその家族への全面的なサポートを約束している。

「アンドレ・ウィズダムはいわれのない攻撃と強盗の犠牲者でした。彼はケガを負い、病院に入院しています。クラブはアンドレと彼の家族をサポートすることに全力を注ぎます」

リバプールのアカデミー出身で同クラブでプロデビューを飾ったウィズダムは、WBAやノリッジといった国内クラブ、オーストリアのレッドブル・ザルツブルクへのレンタル移籍を経て、2017年にダービーへ完全移籍。今シーズンここまでは公式戦20試合に出場していた。
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