トラブゾンスポルがFFP違反で1年間欧州大会出場禁止に
2020.06.04 14:20 Thu
欧州サッカー連盟(UEFA)は3日、トルコのトラブゾンスポルに対し、FFP(ファイナンシャル・フェア・プレー)を違反したとして1年間の欧州大会出場禁止処分を科した。
声明によるとトラブソンズポルは、2016年に締結したFFPに関する和解条件を2019年度の会計で達成できなかったとして、上記の処分を決定したとのこと。この処分は2020-21シーズンもしくは2021-22シーズンのチャンピオンズリーグまたはヨーロッパリーグの出場権を獲得した際に適用されるようで、2022-23シーズンは処分期間外となるようだ。
UEFAは公式サイトで以下のような声明を発表している。
「2019年7月5日、UEFAクラブ財務管理団体(CFCB)裁定会議所は、トラブゾンスポルが2016年5月20日に締結した和解契約を遵守出来なかったと判断し、同クラブに対して2020-21シーズンもしくは2021-22シーズンにおけるUEFA主催の欧州大会への出場資格を剥奪する制裁を科した」
この決定に対してトラブゾンスポルは上訴することを発表。「我々はこの決定を尊重しますが、クラブ弁護士との評価の上で、この決定に同意しないことを強調したいと思います。今後10日以内に上訴することを発表します」と声明を出している。
声明によるとトラブソンズポルは、2016年に締結したFFPに関する和解条件を2019年度の会計で達成できなかったとして、上記の処分を決定したとのこと。この処分は2020-21シーズンもしくは2021-22シーズンのチャンピオンズリーグまたはヨーロッパリーグの出場権を獲得した際に適用されるようで、2022-23シーズンは処分期間外となるようだ。
UEFAは公式サイトで以下のような声明を発表している。
この決定に対してトラブゾンスポルは上訴することを発表。「我々はこの決定を尊重しますが、クラブ弁護士との評価の上で、この決定に同意しないことを強調したいと思います。今後10日以内に上訴することを発表します」と声明を出している。
現在、スュペル・リグ第26節終了時点で、トラブゾンスポルは2位のイスタンブールBBと同勝ち点で首位に立つ。同リーグは新型コロナウイルスの影響で中断していたが、6月12日に再開予定となっている。
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