チャビがバルセロナにとって適任と考えるのは?「彼は世界でもベスト3、または5人の中に入る」

2020.05.18 15:00 Mon
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Getty Images
バルセロナのレジェンドで、アル・サッドの指揮官であるチャビ・エルナンデス氏が、バルセロナが関心を示す2選手についてコメントした。イギリス『ミラー』が伝えている。

ウルグアイ代表FWルイス・スアレスの後釜となりえる、ストライカー補強の必要性が訴えられているバルセロナ。数多くいる候補の中には、アーセナルのガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤン(30)や、リバプールのセネガル代表FWサディオ・マネ(28)らの名前が挙がっている。

オーバメヤンは、アーセナルとの契約が2021年6月までとなっているものの、契約延長はされておらず、今夏の移籍の噂が絶えない。また、マネはリバプールとの契約は2023年6月まで残っているものの、バルセロナ、そしてレアル・マドリーなどが獲得に関心を示しているとの報道がされている状態だ。

しかし、バルセロナのレジェンドであるチャビ氏は、これらの選手獲得は得策でないと考えている模様。両選手の能力は認めつつも、クラブのプレースタイルに合わないとコメントした。

「マネとオーバメヤンは、オープンなスペースがあれば試合を決める能力がある」

「しかし、バルセロナが必要なのは小さなスペースで力を発揮できる選手だ」

「バルセロナに適応できる選手を考えているが、見つけるのは簡単ではない。サミュエル・エトーはパーフェクトであり、今のルイス・スアレスもそうだった」

これらの2人以外には、インテルのアルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネス(22)やライプツィヒのドイツ代表FWティモ・ヴェルナー(24)らの名前が候補として挙がっているが、チャビ氏は、2017年にバルセロナからパリ・サンジェルマン(PSG)へ移籍したブラジル代表FWネイマールの復帰を望んでいるようだ。

「フットボールの観点において、彼は世界でもベスト3、または5人の中に入る。彼がバルセロナに戻ってくることを望んでいる。彼とはチームメイトだったが、チームに多くのものをもたらした」

「ポジティブなキャラクターであるし、違いを生み出せる選手として素晴らしい補強になるだろう」
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